あふぇりえいと

2009年9月29日火曜日

本物そっくり子ども用の甲冑作り 高島・朽木公民館 18日に合戦

本物そっくり子ども用の甲冑作り
高島・朽木公民館 18日に合戦


写真
ボール紙のパーツを一つ一つ紙ひもなどでつなげて作った甲胄と松本さん(高島市・朽木公民館)

  滋賀県高島市の朽木公民館「やまびこ館」でボール紙などを材料にした本物そっくりの子ども用の甲胄(かっちゅう)作りが進んでいる。10月18日に、子ど もたちが着込み、領主朽木氏の山城だった近くの西山城跡で合戦体験を行う。11月1日には地元で開かれる朽木鯖街道「鯖(さば)・美(び)・庵(あん)」 まつりで初の武者行列参加を目指す。

 甲胄作りは、同公民館が朽木の小学生を対象に自然体験などをする「てんぐクラブ」で今年4月から始まった。子ども用22体、ゲストの大人用5体の計27体を製作する。

 胴、甲など60点ほどの型紙を、家電量販店からもらってきた大きなボール紙に張り、切り抜く。一つのパーツに十数個の穴を開け、紙ひもで結び組み立てる。彩色しニスを塗って完成させる。

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