あふぇりえいと

2009年9月29日火曜日

音魂:一十三十一、手術・結婚・出産…「世界が変化した」 手紙がテーマのカバー盤発売

音魂:一十三十一、手術・結婚・出産…「世界が変化した」 手紙がテーマのカバー盤発売

手紙にまつわるカバーアルバムを発売した一十三十一さん
手紙にまつわるカバーアルバムを発売した一十三十一さん

 シンガー・ソングライターの一十三十一(ひとみとい)さんが23日、カバーアルバム「Letters」を発売した。ザ・ブルーハーツの「ラブレ ター」やユーミン(荒井由実さん)の「返事はいらない」、宇多田ヒカルさんの「Letters」など“手紙”にまつわる10曲をカバー。のどの手術や結 婚・出産を経て完成した最新作について聞いた。【西村綾乃】

 一十三さんは、04年6月にアルバム「フェルマータ」でメジャーデビュー。透明感のある歌声が人気で、07年にディズニーアニメ「リロイ&スティッチ」の日本版DVDのエンディングテーマ曲を提供。比叡山延暦寺(滋賀県大津市)などでのライブも注目を集めている。

 08年4月、のどのポリープを告白し、手術のため活動を休止。同年8月には結婚、12月に男児出産と人生の大転換期を乗り越え、09年4月に活動を再開した。アルバムは、自身が出演するNACK5のラジオ番組「Letters」の人気企画から生まれた。

 「(ラジオの)コーナーは、手紙にまつわる思い出のある曲を公募して、スタッフのギターに合わせて歌うというもの。大勢に向けてというよりは、友 だちに歌っているような感覚です。リクエストは長渕剛さんの『純恋歌』、松山千春さんの『恋』など、フォークやロック、邦楽、洋楽問わずあるので、毎回 “登山”という感じ。これまでに23曲ぐらい歌って、好評だったブルーハーツや、ラジオで歌っていないけれど、松田聖子さんの『風立ちぬ』など、やってみ たいと思った曲を選びました」と制作過程を振り返る。

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