あふぇりえいと

2009年8月7日金曜日

百彩:街中が赤づくし 景観イベント、あすから

百彩:街中が赤づくし 景観イベント、あすから /滋賀

 近江彦根藩の武士たちが身につけた赤い武具を指す「赤備え」で知られる彦根が夏の日差しの中、真っ赤に染まる。県立大や市民らによる景観づくりイベント「百彩」で、8、9の両日、中山道の宿場として知られた彦根市高宮町の軒先や電柱などが赤く飾られる。学生たちは「ぜひ赤い服でお越しいただき、一緒に楽しんで」と呼びかけている。

 古くから建物や食器などの塗料に使われていたべんがらに合わせて赤を選んだという。地域活性化に寄与する学生主体の研究や取り組みに対し同大が費用や人材面で支援する教育プログラム「近江楽座」の事業になっている。

 プロジェクト代表の同大4年、安食陽子さん(21)は「町並みに隠れた座敷童子風のキャラクター探しなど、訪れた人が楽しめるイベントも考えた」と話している。

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