あふぇりえいと

2011年1月31日月曜日

セミナー:アルコール依存の自殺問題--断酒同友会 /滋賀

セミナー:アルコール依存の自殺問題--断酒同友会 /滋賀

 滋賀県断酒同友会主催の公開セミナー「アルコール依存と自殺問題」が30日、大津市におの浜1のピアザ淡海であり、アルコール依存と「うつ」、自殺について理解を深めた。

 当事者や家族、市民ら約150人が参加。まず、同会の60~70歳代の男性3人が自殺未遂体験を発表。アルコール依存で職場にも家庭にも居場所がなくなり、「おれさえいなければ」と屋根裏で首をつったり、何度も自殺を企てた末に家族に刃物を向け、妻に「病院に行くか、別れるか」と迫られて酒をやめる決心をした、といった経験を話した。

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襖と屏風─暮らしを彩る大画面の美─

襖と屏風─暮らしを彩る大画面の美─

 2月19日(土)~4月10日(日)9時半~17時(月曜休。入館16時半まで)、滋賀県立近代美術館(滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1。JR琵琶湖線「瀬田」より帝産・近江バス〔滋賀医大行き〕「文化ゾーン」下車徒歩5分)TEL077・543・2111。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい

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2011年1月30日日曜日

風と土の交藝:手仕事作家たちと客が交流 若者らの姿目立つ--高島

風と土の交藝:手仕事作家たちと客が交流 若者らの姿目立つ--高島 /滋賀

 高島市に工房を構える移住者ら手仕事作家宅を自由に訪問してもらうイベント「風と土の交藝(こうげい)in琵琶湖高島」は2日目の29日も多数の客が訪れた。京都はじめ県外客も多く、女性グループらの若者も目立った。作品を味わったり工房を見学したりして作家たちと歓談し、交流した。

 移住支援などの活動をするグループ「結びめ」主催。高島市全域に及ぶ手仕事作家ら計51人・団体の拠点など40カ所を展示・交流会場にしたユニークな企画だ。同市安曇川町中野の陶芸家、立石善規さん、草木染め、啓子さん夫妻宅や、高島の陶芸家、前川俊一さん、レギーナさん夫妻宅には2日間でそれぞれ100人以上も訪れた。

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びわ湖毎日マラソン:環境キャンペーン 滋賀銀行員ら700人、ヨシ刈り

びわ湖毎日マラソン:環境キャンペーン 滋賀銀行員ら700人、ヨシ刈り /滋賀
 ◇ヨシ刈りに「達成感」

 草津市下物町の烏丸半島付近で29日、滋賀銀行(本店・大津市)と関連会社の社員やその家族ら約700人がヨシ刈りを行った。びわ湖毎日マラソン(3月6日)の環境キャンペーンの一環。

 参加者は琵琶湖岸など3カ所に分かれて高さ約4メートルのヨシを刈り、束にしてまとめた。ヨシ群落は琵琶湖の水質保全や魚や鳥の住む場所として重要で、「環境経営」を掲げる滋賀銀は99年から毎年実施している。刈り取ったヨシは名刺として活用するという。

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2011年1月28日金曜日

「来年は出せるかにゃ」 ひこにゃんが大量年賀状にようやく返信

「来年は出せるかにゃ」 ひこにゃんが大量年賀状にようやく返信


ファンから送られた年賀状の返信として、ひこにゃんが出した年賀状(山本考志撮影)

ファンから送られた年賀状の返信として、ひこにゃんが出した年賀状(山本考志撮影)
 滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」が毎年、年賀状の返信に大わらわになってい る。今年も1万通を超える年賀状がひこにゃん宛に届き、郵便局などから年賀はがきをかき集め、ようやく返事を出した。市の担当者は「年賀状の数は予想でき ず、来年も返事を出せるか分からない」と苦慮。ファンサービスは限界に近づいている。
ひこにゃんは平成19年に誕生。年賀状は20年から 市役所と、市が住民登録地とした彦根城に届き始めた。20年は1672通だったが、21年8564通、22年1万3036通と急増。今年は三が日明けの5 日時点で集計したところ、前年同期比で2倍近い1万163通が送られ、市はあまりの多さに、返信できるかどうか態度を保留していた。

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おうみのお店:ラーメン店「麺屋レノン」 /滋賀

おうみのお店:ラーメン店「麺屋レノン」 /滋賀

 <大津市梅林1の3の25(077・522・3500)>
 ◇ビートルズのような深みを

 一風変わった店名にひかれて何度のれんをくぐっても、ジョン・レノンは流れていない。店主の中井裕希さん(26)からは「実はポール派だから」と予想外の答えが返ってきた。じゃあ「麺(めん)屋ポール」でいいじゃないか--。

 高校卒業後ずっとロック音楽に打ち込んでいた中井さんが昨秋、働いていた京都市内のラーメン店から独立して開業。一緒に暮らす女将(おかみ)の野口佳奈美さん(26)のために音楽をあきらめてハローワークにも足を運んだが、同じように人気店から独立した他の店主が楽しそうに働くのを見て、店舗も見つからない中で独立を決心した。

 決め手は09年末、働いていた店を定休日に借り、自分の味付けでラーメンを作ってみたことだ。人気メニューと違うあっさりしたしょうゆラーメン。常連も喜んでくれたが、それ以上に自分で味を作る面白さにとりつかれた。

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2011年1月27日木曜日

びわ湖毎日マラソン:船上から選手応援、クルーズ参加募集 瀬田の唐橋観光も

びわ湖毎日マラソン:船上から選手応援、クルーズ参加募集 瀬田の唐橋観光も /滋賀

 3月6日に開かれる「第66回びわ湖毎日マラソン大会」(毎日新聞社、日本陸連など主催)で、大津市の瀬田川流域観光協会などは、瀬田川からの応援クルーズの参加募集を始めた。選手のコース折り返しに合わせ、2人1組で往路30組、復路30組の計60組を募集する。

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昔ながらの正月遊び、お年寄りら児童に伝授--彦根・城西小

交流会:昔ながらの正月遊び、お年寄りら児童に伝授--彦根・城西小 /滋賀

 彦根市本町3の彦根市立城西小学校でこのほど、1年生約70人と、地域のお年寄りのグループ「子どもらと楽しもう会」(林悦子代表)の交流会があり、お手玉やコマ回しなどお正月の遊びをして楽しい一時を過ごした。

 楽しもう会は、老人会の女性部を中心に7年ほど前に発足。会員は60~80歳代の約50人で、定期的に同小を訪れ、各学年の児童と交流している。

 今回は、「伝承されてきた文化の素晴らしさ、季節感を児童に実感してもらおう」と企画。林代表(72)ら14人が訪れた。児童はお手玉や福笑い、すごろく、おはじきなど九つのグループに分かれ、お年寄りから遊び方を教えてもらった。コマ回しでは力が入りすぎて遠くに飛んでしまったり、お手玉はすぐに落としてしまうなどしたが、児童は「楽しい」と大喜び。

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2011年1月26日水曜日

近江水の宝:最終選定12点決まる 甲賀市の祭礼「斎王群行」など

近江水の宝:最終選定12点決まる 甲賀市の祭礼「斎王群行」など

 県教委が選定する「近江水の宝」事業で、このほど最終選定分の12点が決まった。甲賀市の祭礼「斎王群行」や高島市に広がる原生のブナ林などを選び、最終的な「宝」は計64点に上った。

 事業は08年度から3年計画で実施。よく知られた歴史遺産のほか、現在も受け継がれる水に関係する地域文化や自然環境なども対象にした。今回は他にも、天智天皇など3帝が井戸水を産湯に使い、「御井の寺」から三井寺になったとされる大津市の園城寺や、水運の有力者が眠るとみられる彦根市の荒神山古墳などを追加した。県教委は「どれも知られざる水との関係がある。選んだ宝は観光や学習教材に利用したい」と話している。

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戦国時代の山城に高楼か 大津、接待で戦回避?

戦国時代の山城に高楼か 大津、接待で戦回避?


 山頂部から建物跡が見つかった関津城遺跡=2010年9月(滋賀県文化財保護協会提供)
 大津市の関津城遺跡の山頂部で戦国時代後期(16世紀後半)の建物跡が見つかり、滋賀県文化財保護協会が26日、発表した。建物は礎石と掘っ立て柱を併用した複雑な構造で高楼風だったとみられる。
周辺で酒がめや数百点の杯も出土していることから、同協会は「戦国時代とはいえ実戦は少ない。接待の宴会で財力をアピールし攻撃させないようにしたのではないか」としている。

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2011年1月25日火曜日

廃止ゲレンデ、雑木林に再生 高島・マキノスキー場

廃止ゲレンデ、雑木林に再生 高島・マキノスキー場

 ゲレンデ跡に植樹したクヌギの成長を見守る今森さん(左)と住民たち(昨年12月、高島市マキノ町・マキノスキー場)
 ゲレンデ跡に植樹したクヌギの成長を見守る今森さん(左)と住民たち(昨年12月、高島市マキノ町・マキノスキー場)
滋賀県高島市のマキノスキー場で、廃止した一部のゲレンデを雑木林に再生する取り組みが進んでいる。市内で別の雑木林再生に取り組む写 真家今森光彦さん(56)も協力し、コナラなど3種類計1千本を植樹した。住民は「多くの人が自然に親しめる場所にしたい」と期待を寄せている。
同スキー場は昭和初期に地元の旅館や地主が出資して開設。しかし、近年はスキー客が減り、施設も老朽化したため、運営会社のマキノ高原観光が2004年、 ゲレンデ4カ所のうち、上中級者向け3カ所を閉鎖、リフトを撤去した。跡地活用を検討する中で、植林計画が持ち上がった。

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ひこにゃん体力の限界…年賀状返事もう書けない

ひこにゃん体力の限界…年賀状返事もう書けない

 滋賀県彦根市の人気キャラクター・ひこにゃんが24日、ファンから届いた1万1770通の年賀状への返事を書き上げて、発送した。

 過去3年は全てに返事を出してきたが、集計した5日時点で昨年同期の1・8倍も届いたため、返事を書けるかどうかについて、市は「ひこにゃんの体力次第」としていた。

 返信した年賀状は、彦根城博物館の和室で、鏡餅などを前に、ひこにゃんが正月気分を満喫している写真が印刷されている。

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