あふぇりえいと

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2012年11月15日木曜日

強烈さがクセになる? 滋賀の「鮒鮨」は琵琶湖産の天然魚

強烈さがクセになる? 滋賀の「鮒鮨」は琵琶湖産の天然魚

全国各地のアンテナショップが集結する東京・有楽町の東京交通会館。2階に上がると、1階や地下の賑わいとはうって変わって、いつでも静かだ。

ニゴロブナを塩と米で1年ほど漬け込んで発酵

ひこにゃんもびっくりの味?
ひこにゃんもびっくりの味?
   そんななかに、滋賀県のアンテナショップ「ゆめプラザ滋賀」もある。観光情報の提供やお土産品の販売を行っており、彦根市の人気キャラクター、ひこにゃんのグッズも少々。そのひこにゃんに倣ったわけでもないだろうが、店内はわりとゆるい雰囲気である。
   店先の小型冷蔵ショーケースには、滋賀が誇る伝統食の鮒鮨(ふなずし)が数種、販売されていた。この鮒鮨は「すし」と言っても、すし飯の上に魚が乗っているあのすしとは違う。琵琶湖の固有の魚であるニゴロブナを、塩と米で1年ほど漬け込んで発酵させたものだ。

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2012年11月9日金曜日

滋賀県実食編 琵琶湖周食の歌

滋賀県実食編 琵琶湖周食の歌 

 2回にわたってお送りした山形実食編に続いて、今週は滋賀実食編です。ちょっと本編から間があき気味だった実食編がここでググっと接近します。湖北、湖西を中心に琵琶湖の魅力を堪能してきました。そうそう次は三重。三重情報、ぜひとも早めにお寄せください。
滋賀・長浜で食べた焼き鯖そうめん
滋賀・長浜で食べた焼き鯖そうめん
 第7回B-1グランプリin北九州から戻り、数日会社に行っただけで気が付けば次の週末。休む間もなく滋賀実食の旅に出た。

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2012年11月1日木曜日

当地の逸品:どんべ金もなか(木元製菓店)

当地の逸品:どんべ金もなか(木元製菓店) 

◇あんは大豆の黄金色 

籠に見立てた皮は黒  「もなか」と言えば小豆色の甘〜いあんが定番。そのあんを大豆の黄金色に変えた新商品、その名も「どんべ金もなか」が、大豆の町・湖北町(長浜市)にお目見えした。  昨年8月に農家や地元企業、料理研究家らで発足した「湖北町特産品委員会」が、同町特産のヒット商品を生み出そうと、大豆を生かした商品の開発に取り組み、試行錯誤の末、農商工の連携プレーが実った。

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2012年10月24日水曜日

ビワマスさつまあげを特産品に 長浜市民祭で販売

ビワマスさつまあげを特産品に 長浜市民祭で販売

ビワマスのさつまあげを紹介する米原市商工会女性部員たち=米原市池下のグリーンパーク山東で
ビワマスのさつまあげを紹介する米原市商工会女性部員たち=米原市池下のグリーンパーク山東で

米原市商工会女性部は、琵琶湖の固有種ビワマスを使ったさつまあげの特産品化を目指している。27日に長浜市元浜町で開かれる長浜・戦国大河ふる さと博と連携した「やんすこんす市民祭2012」や、11月18日に米原市の醒井養鱒場で開かれる「紅葉ます祭」で販売し、PRする。

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2012年10月15日月曜日

おうみのお店:Chalet水ヶ浜

おうみのお店:Chalet水ヶ浜

◇眺めもおいしいカフェ

西国三十一番札所の長命寺から休暇村近江八幡に向かう途中、左に湖面に突き出たような山小屋風の建物が 見える。そこが「シャーレ水ヶ浜」。雄大な比良山系の景色が広がり、琵琶湖に映る夕陽も見える。「コーヒーや料理もおいしいが、何と言っても眺めが抜群」 と言われるカフェだ。
 開業は81年。その前は17年間ほどキャンプ場を営んでいた。転身したのは「お客さんの要望でした」と、今ではスタッフ7〜8人を抱えるオーナーの玉田フサ子さん(66)。

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2012年10月4日木曜日

あいとう梨ジャムパン、コンビニ商品へ 滋賀・愛東の特産

あいとう梨ジャムパン、コンビニ商品へ 滋賀・愛東の特産


あいとう梨のジャムを使ったパン商品化のため、皮むき作業をするナシ農家の人たち(東近江市妹町・あいとうマーガレットステーション)
あいとう梨のジャムを使ったパン商品化のため、皮むき作業をするナシ農家の人たち(東近江市妹町・あいとうマーガレットステーション)
滋賀県東近江市愛東地区特産「あいとう梨」のジャムを使ったパンが、11月にコンビニエンスストアのサークルKサンクス近畿各店舗で販売される。商品化へ向けて3日、地元ナシ農家らが道の駅あいとうマーガレットステーション(同市妹町)で皮むき作業を行った。
 近畿116の道の駅から人気の特産品3品をえりすぐり、パンにする同コンビニなどの企画。あいとう梨は糖度の高さが特長で、9月の県果樹品評会のナシ部門で上位を独占。同ステーションでも屈指の人気を誇り、商品化に選ばれた。

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2012年9月18日火曜日

一風堂 滋賀県草津市に「こちゃ麺亭」開店 新ブランドで原点回帰

一風堂 滋賀県草津市に「こちゃ麺亭」開店 新ブランドで原点回帰

「ラーメン食堂」を目指していく
「ラーメン食堂」を目指していく
力の源カンパニー(福岡市中央区)が展開するラーメン店・一風堂は 9月15日、滋賀県草津市の国道1号線沿いに新業態「博多ラーメン こちゃ麺亭」をオープンした。同社によると、「こちゃ麺亭」は、ラーメンを中心にチャ ンポン、焼きめし、餃子、各種定食など幅広いメニューが揃う、いわば「ラーメン食堂」で、老若男女に喜ばれる親しみやすい店舗を目指すという。
  一風堂は、「女性が一人でも入れるラーメン店」をコンセプトに展開、お洒落なラーメン店を目指した。一風堂は、飛躍的な店舗展開を遂げた。しかし、こうし た店舗展開は、一方でラーメン店ならではの気楽さあるいは安くてお腹いっぱいになる庶民の食堂から遠くなってしまったという。「こちゃ麺亭」は、その意味 で原点回帰を考慮した店舗だとしている。

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2012年9月16日日曜日

吉原騎手 兄と夢追う 故郷・滋賀にラーメン店開店

吉原騎手 兄と夢追う 故郷・滋賀にラーメン店開店


ラーメン店をオープンさせた吉原騎手(左)と兄の充志さん=滋賀県守山市で
写真

連日繁盛「いずれは金沢にも」

 金沢競馬の吉原寛人騎手(28)が今月、兄の充志(あつし)さん(34)とともに滋賀県守山市でラーメン店「秀吉(しゅうきち)家」をオープンさ せた。開店当初から行列ができてスープが売り切れるほどの人気で、2人は「いずれは金沢にも出店したい」と意気込んでいる。(瀬川剛司)
 今春滋賀県の実家に帰省していた折、大阪の人気ラーメン店を渡り歩き修業していた充志さんと十五年ぶりに再会。兄が自分の店を持ちたいという夢を持っていることを知り、家族と相談し資金援助することを決めた。店名は父親の秀吉さん(61)の名前を付けた。

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2012年9月5日水曜日

県産スイーツ楽しんで 60業者がフェア

県産スイーツ楽しんで 60業者がフェア

フェアに参加する事業者の県産食材を使ったスイーツを紹介する嘉田由紀子知事=県庁で
フェアに参加する事業者の県産食材を使ったスイーツを紹介する嘉田由紀子知事=県庁で

県の地産地消の取り組みを進める「おいしが うれしが」キャンペーンの一環で、県産食材を活用した和菓子、洋菓子、果物の生鮮食品などを販売・提供する「滋賀の食材スイーツフェア」が、キャンペーンに賛同する県内の60事業者の約150店舗で開かれている。30日まで。
 
 各地域で、それぞれどの店が県産食材を使った商品を出しているかを広く知ってもらおうと、各店舗ごとで商品をPR・販売する形。フェアは初めて企画した。

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2012年8月21日火曜日

自慢のうどんを関係者に披露 サミット前に試食会 滋賀

自慢のうどんを関係者に披露 サミット前に試食会 滋賀

 東近江市で開かれる「第2回全国ご当地うどんサミット2012in滋賀」(実行委主催)を前に、試食会が20日、同市の八日市商工会議所で開かれた。地元の県製麺工業協同組合(近江牛うどん)など6県から12団体が参加し、地域独特の自慢の味を関係者に披露した。

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2012年8月6日月曜日

滋賀B級グルメバトル:うなぎ茶漬け、焼きちゃんぽん…15万人の客でにぎわう−−大津

滋賀B級グルメバトル:うなぎ茶漬け、焼きちゃんぽん…15万人の客でにぎわう−−大津

 人気投票でグランプリを決める「第2回滋賀B級グルメバトル」が4、5日、大津市浜大津5の大津港特設会場で開かれた。今回は60団体が自慢のB級グルメを出品し、家族連れなど2日間で約15万人(主催者発表)の客でにぎわった。
 大津商工会議所青年部が中心となった実行委が、県内のB級グルメを発掘しようと昨年から開催。うなぎを 挟んだライスバーガーをだし茶漬けで食べる「近江米バーガー茶漬けうなぎ」や、近江ちゃんぽんを鉄板で焼いた「近江焼きちゃんぽん」など100円〜500 円の商品が並び、人気店には行列ができていた。
 昨年グランプリの「近江牛ホルモン唐揚げホソカラ」や、同3位で甲賀市の名産「朝宮茶」を使った「あさみや金時」などは今年も人気を集めていた。

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2012年6月26日火曜日

当地の逸品:モリヤマメロンジュース(JAおうみ冨士)

当地の逸品:モリヤマメロンジュース(JAおうみ冨士)

 ◇果汁たっぷり、香り豊か 季節問わず特産品の味

JAおうみ冨士が誇る「モリヤマメロン」のジュース(1缶120円)は、缶を開けた瞬間、ふわっと甘い香りが豊かに漂う。
 「守山で特産品を生みだそう」と35年前から市内で栽培が始まり、生のメロンは予約で完売になるほどの 人気商品だ。贈答用に買い求める客が多く、今では全国47都道府県から注文が相次ぐ。今年は1万1000ケース(1ケース2〜6玉入り)の予約があり、受 け付けを終了した。

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2012年6月22日金曜日

「ひこね丼MAP」で食べ歩き

「ひこね丼MAP」で食べ歩き


ひこね丼が食べられる店を紹介する「ひこね丼MAP」=彦根市役所で
ひこね丼が食べられる店を紹介する「ひこね丼MAP」=彦根市役所で

赤こんにゃくや牛すじを使った彦根市の新名物「ひこね丼」を取り扱う市内の12店舗を紹介する「ひこね丼MAP(マップ)」が完成した。彦根駅観光案内所や彦根城博物館など市内はもちろん、大津市や東京都の観光物産情報センターにも配布し、県内外に広くPRする。

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2012年6月15日金曜日

おうみのお店:くらしカフェ /滋賀

おうみのお店:くらしカフェ /滋賀

 ◇地域交流とくつろぎの場に

カフェがある湖南市石部地区は、東海道石部宿があった当時から栄え、数十年前までは旧甲西町や現在の栗 東市からも買い物客が訪れていたという。しかし近年は一部スーパーを除き、人が集まることができる場所が少ない。同市内で障害者や高齢者のグループホー ム、学童保育などを運営しているNPO「ワイワイあぼしクラブ」は、利用者などから「地域に憩いの場が少ない。交流の場がほしい」という要望が多かったこ ともあり、昨年12月17日にカフェをオープンさせた。

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2012年6月3日日曜日

滋賀B級グルメバトル:出店60団体決まる 大津で8月4、5日開催

滋賀B級グルメバトル:出店60団体決まる 大津で8月4、5日開催

湖国の地元食材を生かした創作料理の人気を競う「滋賀B級グルメバトル」実行委員会は1日、8月4、5の両日、大津市内で開く2年目の大会に出店する60団体を発表した。
 92団体から応募があり、審査で選出した。前回人気1位だった近江牛の小腸(ホソ)のから揚げ「ホソカラ」を出品する同市のホソカラ親衛隊をはじめ、半数が前回からの連続参戦。京都市からも3団体が登場する。

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2012年5月30日水曜日

CoCo壱番屋:2店限定、絶妙コラボ「若鮎フライカレー」

CoCo壱番屋:2店限定、絶妙コラボ「若鮎フライカレー」

大手カレーチェーン店「CoCo壱番屋」の彦根中藪店(彦根市中藪町)と近江八幡サウスモール店(近江八幡市上田町)の2店が若アユをこんがり揚げ た「湖の恵み 若鮎フライカレー」を発売し、新鮮なアユの味とフライのサクサク感が人気を呼んでいる。8月31日までの限定販売。
 県内で同チェーンの10店を経営する「株式会社アドバンス」(長浜市)が考案。彦根中部漁業協同組合の 漁師が琵琶湖で捕獲、鮎養殖加工販売業「びわ鮮」(彦根市犬方町)が育てたブランド魚「とび鮎」を背開きにして、塩気を抑え、油でこんがりと揚げた。2匹 入りの一皿価格は780円(大盛りライス880円)。

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2012年5月20日日曜日

「初夏」テーマに創作ラーメン 彦根で12店が味競う 滋賀

「初夏」テーマに創作ラーメン 彦根で12店が味競う 滋賀

 彦根市などの12のラーメン店が味を競う「彦根ラーメングランプリ」が19日、同市竹ケ鼻町のビバシティ彦根で始まった。参加店は「初夏」をテーマに工夫をこらした創作ラーメンを出品し、来場者らは各店を「はしご」しながら食べ比べを楽しんでいた。20日まで。
 ラーメングランプリは、東日本大震災から丸1年を迎えた今年3月11日に市内で開いた復興支援イベント「つながろう東北へ」の一環で初めて開催。来場者に好評だったため、彦根をラーメンで有名にしようと、市民有志が実行委員会を立ち上げ再び企画した。

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2012年5月8日火曜日

滋賀B級グルメバトル:今夏も開催 地元食材でアイデア料理を、出店募集25日まで−−大津

滋賀B級グルメバトル:今夏も開催 地元食材でアイデア料理を、出店募集25日まで−−大津

湖国の名物料理や地元食材を生かした創作料理の人気を競う「滋賀B級グルメバトル」が今夏も開催されることが決まり、実行委員会が今月25日まで出店者を募集している。

 大会は昨年に続き2回目。県産品のPRや新たな食文化の発掘が目的で、昨夏は60団体が近江牛やセタシ ジミなどの地元食材を使ったアイデアあふれる料理を安価で販売し、2日間で12万人が訪れた。来場者による人気投票で、近江牛の小腸(ホソ)をから揚げに した「ホソカラ」がグランプリを獲得した。

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2012年4月4日水曜日

しっとり「三成バウム」販売

しっとり「三成バウム」販売

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 長浜市で開催中の歴史イベント「長浜・戦国大河ふるさと博」に合わせて、同市木之本町木之本の和菓子店菓匠禄兵衛が新商品「三成バウム」の販売を始めた。
「地元にちなんだ菓子で木之本をPRしたい」と居川信彦社長(37)が考案。石田三成が関ケ原の戦いで敗れた後、隠れたとされる「大蛇の洞窟」が同市木之本町古橋にあることから、直径一四・五センチ、高さ九・五センチの

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2012年4月1日日曜日

鹿カツカレー:シカ肉活用、新メニュー CoCo壱番屋・長浜8号バイパス店が発売へ

鹿カツカレー:シカ肉活用、新メニュー CoCo壱番屋・長浜8号バイパス店が発売へ

 カレーチェーン「カレーハウスCoCo壱番屋」の長浜8号バイパス店(長浜市八幡東町)が4月2日から、「長浜・余呉産天然鹿カツカレー」を発売 する。5月末までの限定販売。獣害に悩む余呉町の山林で捕獲したシカの肉を使った初の試みで、同店は「低カロリーでジューシー」とPRしている。
 同チェーン滋賀地区の10店舗を経営する「株式会社アドバンス」(同市南高田町)は今月27日、県立長浜農高との「ソーセージコラボカレー」など、各種新商品の開発が評価され、第7回滋賀CSR経営大賞(滋賀経済同友会主催)のベストプラクティス賞を受賞。

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