村田製作所、中国と滋賀県の事業所にメガソーラーシステムを導入
村田製作所は12日、中国の深セン村田科技有限公司と滋賀県の野洲事業所にメガソーラーシステムを設置すると発表した。国内外の事業所で再生可能エネルギーの普及と地域の電力不足解消に寄与する。
深セン村田科技には総出力約1MWのメガソーラーシステムを設置した。今年8月に着工し、11月に竣工する。発電した電力は事業所内で消費する。
続きはこちら・・・
あふぇりえいと
2012年11月12日月曜日
2012年11月9日金曜日
高島市:可燃ごみ減量へ、PRキャラ作製
高島市:可燃ごみ減量へ、PRキャラ作製
焼却ごみの「減量大作戦」2年目の高島市は、運動を広めようとイメージキャラクターを「スリムヤン」と決め、着ぐるみを作った。13年度末までに 3000トン減量して1万1000トンとする目標の達成が厳しさを増しており、イベントなどに出向いて市民へのアピールを強める。
キャラクターは公募した。「スリムヤン」の名とデザインは同市勝野、松井乾(けん)さん(76)の作品。燃えるごみを出す黄色の袋をスリムに描き、市章を配した。
同市の09年度のごみ処理量は約2万トン、処理費は約14億5000万円と、市税収入の約25%に達し た。7割の1万4125トンが燃えるごみとして出され、うち6割の約8400トンが紙ごみと推計されたため、特に紙ごみの資源化を呼びかけている。背景に 焼却炉2基(最大処理日量計75トン)の負荷減がある。
続きはこちら・・・
焼却ごみの「減量大作戦」2年目の高島市は、運動を広めようとイメージキャラクターを「スリムヤン」と決め、着ぐるみを作った。13年度末までに 3000トン減量して1万1000トンとする目標の達成が厳しさを増しており、イベントなどに出向いて市民へのアピールを強める。
キャラクターは公募した。「スリムヤン」の名とデザインは同市勝野、松井乾(けん)さん(76)の作品。燃えるごみを出す黄色の袋をスリムに描き、市章を配した。
同市の09年度のごみ処理量は約2万トン、処理費は約14億5000万円と、市税収入の約25%に達し た。7割の1万4125トンが燃えるごみとして出され、うち6割の約8400トンが紙ごみと推計されたため、特に紙ごみの資源化を呼びかけている。背景に 焼却炉2基(最大処理日量計75トン)の負荷減がある。
続きはこちら・・・
2012年10月25日木曜日
韓国の女性副知事、嘉田知事と対談 びわ湖環境ビジネスメッセ開幕 滋賀
韓国の女性副知事、嘉田知事と対談 びわ湖環境ビジネスメッセ開幕 滋賀
国内最大級の環境産業の見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ2012」が24日、長浜市田村町の県立長浜ドームで始まった。県内外から297の企 業・団体が出展。環境負荷を低減する製品や技術、サービス、ビジネスモデルなどが勢ぞろいし、ビジネスマンや学生らでにぎわった。26日まで。
県のほか、滋賀経済産業協会や県商工会議所連合会などが主催し毎年開いており、今年で15回目。会場では、太陽光発電装置やLED(発光ダイオード)照明 などの省エネ機器がずらりと展示されたほか、電気自動車や燃料電池車などエコカーの展示や試乗会もあり、来場者の人気を集めた。
続きはこちら・・・
国内最大級の環境産業の見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ2012」が24日、長浜市田村町の県立長浜ドームで始まった。県内外から297の企 業・団体が出展。環境負荷を低減する製品や技術、サービス、ビジネスモデルなどが勢ぞろいし、ビジネスマンや学生らでにぎわった。26日まで。
県のほか、滋賀経済産業協会や県商工会議所連合会などが主催し毎年開いており、今年で15回目。会場では、太陽光発電装置やLED(発光ダイオード)照明 などの省エネ機器がずらりと展示されたほか、電気自動車や燃料電池車などエコカーの展示や試乗会もあり、来場者の人気を集めた。
続きはこちら・・・
2012年9月12日水曜日
クマ出没でマップ配布 滋賀・木之本署
クマ出没でマップ配布 滋賀・木之本署
県警木之本署は、管内で今春以降、クマの目撃情報が相次いだことから、目撃された地点を記した「熊出没マップ」を作成し、県外からレジャーに訪れる客らに注意を呼びかけている。クマから身を守るために、「熊に出会ったら騒がずゆっくり逃げてほしい」としている。
同署によると、今月11日までに長浜市の一部となる管内で、クマの目撃情報が13件寄せられている。例年目撃数が少ない長浜市西浅井町大浦で特に増加。こ のため、署員らが琵琶湖に面した大浦地区にバーベキューやキャンプ、釣りなどのために訪れた行楽客らに、「熊出没マップ」を配布した。
続きはこちら・・・
県警木之本署は、管内で今春以降、クマの目撃情報が相次いだことから、目撃された地点を記した「熊出没マップ」を作成し、県外からレジャーに訪れる客らに注意を呼びかけている。クマから身を守るために、「熊に出会ったら騒がずゆっくり逃げてほしい」としている。
同署によると、今月11日までに長浜市の一部となる管内で、クマの目撃情報が13件寄せられている。例年目撃数が少ない長浜市西浅井町大浦で特に増加。こ のため、署員らが琵琶湖に面した大浦地区にバーベキューやキャンプ、釣りなどのために訪れた行楽客らに、「熊出没マップ」を配布した。
続きはこちら・・・
2012年9月6日木曜日
シルバー人材センターに緑のカーテン 滋賀・甲賀市
シルバー人材センターに緑のカーテン 滋賀・甲賀市

滋賀県甲賀市シルバー人材センター事務所の軒下菜園にニガウリ(ゴーヤー)が見事に育ち、厳しい残暑の中、「緑のカーテン」の効果を発揮している。同セ ンターは庭木剪定(せんてい)、草刈りなどの受託が多く、「炎天下で作業をする会員に申し訳ない」と事務所の冷房を返上。少しでも涼感を得ようと、ゴー ヤーの栽培を始めた。菜園は幅1メートル、長さ3.6メートルで、5月に植えた5本の苗が1階の南窓いっぱいを覆った。
続きはこちら・・・

滋賀県甲賀市シルバー人材センター事務所の軒下菜園にニガウリ(ゴーヤー)が見事に育ち、厳しい残暑の中、「緑のカーテン」の効果を発揮している。同セ ンターは庭木剪定(せんてい)、草刈りなどの受託が多く、「炎天下で作業をする会員に申し訳ない」と事務所の冷房を返上。少しでも涼感を得ようと、ゴー ヤーの栽培を始めた。菜園は幅1メートル、長さ3.6メートルで、5月に植えた5本の苗が1階の南窓いっぱいを覆った。
続きはこちら・・・
2012年9月4日火曜日
豊浦で滋賀の修学旅行生がマツカワ幼魚放流を体験
豊浦で滋賀の修学旅行生がマツカワ幼魚放流を体験
修学旅行で豊浦町を訪れている滋賀県立甲西高校(乙須純一校長)の2年生約200人が3日、豊浦漁港フィッシャリーナで、「王蝶(おうちょう)」と呼ばれるマツカワカレイの幼魚6万匹を放流した。
町のNPO法人自然体験学校が受け入れている民泊事業の一環で、231人が町内58戸に分かれて2連泊する。この日は漁業体験コースを選択した生徒が、道栽培漁業伊達センターで約8センチの放流サイズに成長した幼魚を海に放した。
続きはこちら・・・
修学旅行で豊浦町を訪れている滋賀県立甲西高校(乙須純一校長)の2年生約200人が3日、豊浦漁港フィッシャリーナで、「王蝶(おうちょう)」と呼ばれるマツカワカレイの幼魚6万匹を放流した。
続きはこちら・・・
2012年8月29日水曜日
9月から「グリーンエコプロジェクト」開始 滋賀県トラック協会
9月から「グリーンエコプロジェクト」開始 滋賀県トラック協会
滋賀県トラック協会(岡田博会長)は9月から、「グリーン・エコプロジェクト」を始める。
同プロジェクトは、東京都トラック協会(大高一夫会長)が2006年6月から始めた活動で、エコドライブ活動を継続的に実践する仕組みを提供し、環境保全への貢献と経営改善への寄与を目指すもの。
具体的には、ドライバーが「走行管理票」を記入することから始まり、燃費データベースの作成や管理者向けセミナーなども行う。
滋賀県トラック協会では今年度、25社500両の参加を目標に掲げており、まず23社235両からスタートさせる。
続きはこちら・・・
滋賀県トラック協会(岡田博会長)は9月から、「グリーン・エコプロジェクト」を始める。
同プロジェクトは、東京都トラック協会(大高一夫会長)が2006年6月から始めた活動で、エコドライブ活動を継続的に実践する仕組みを提供し、環境保全への貢献と経営改善への寄与を目指すもの。
具体的には、ドライバーが「走行管理票」を記入することから始まり、燃費データベースの作成や管理者向けセミナーなども行う。
滋賀県トラック協会では今年度、25社500両の参加を目標に掲げており、まず23社235両からスタートさせる。
続きはこちら・・・
2012年8月21日火曜日
昭建、滋賀県内初のメガソーラー建設へ
昭建、滋賀県内初のメガソーラー建設へ
建設業の昭建(大津市、山川守社長)は滋賀県湖南市に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設する。太陽光などで発電した電力の固定価
格買い取り制度が始まり、滋賀県内でも小規模な太陽光発電設備を導入する企業が相次いでいるが、メガソーラーを設置するのは同社が初めて。近畿2府4県す
べてでメガソーラー計画が出そろう。
開設する「昭建石部ソーラー発電所(仮称)」の出力は1800キロワット。湖南市にある自社の建材工場敷地のうち活用していない敷地1万
7000平方メートルに、約5600枚の太陽電池モジュールを設置する。年間総発電量は約170万キロワット時を見込んでいる。投資額は約6億5000万
円。
続きはこちら・・・
続きはこちら・・・
2012年8月7日火曜日
近江八幡市:お盆閉庁で節電
近江八幡市:お盆閉庁で節電
近江八幡市は 13日から15日までの3日間、市民課や税務課などの窓口業務を除いて職員の8割近くが一斉に夏休みを取る“お盆閉庁”に入る。大飯原発が再稼働されたも のの夏の電力供給が逼迫する中で「節電と省エネを兼ねた夏休み」を目指す。昨年に続き2度目で、閉庁により2・3万キロワット(一般家庭80世帯の1カ月 分)の電力節電につなげたいとしている。
続きはこちら・・・
近江八幡市は 13日から15日までの3日間、市民課や税務課などの窓口業務を除いて職員の8割近くが一斉に夏休みを取る“お盆閉庁”に入る。大飯原発が再稼働されたも のの夏の電力供給が逼迫する中で「節電と省エネを兼ねた夏休み」を目指す。昨年に続き2度目で、閉庁により2・3万キロワット(一般家庭80世帯の1カ月 分)の電力節電につなげたいとしている。
続きはこちら・・・
2012年7月30日月曜日
森の保水力を知って 滋賀県の「フクロウ先生」講座人気
森の保水力を知って 滋賀県の「フクロウ先生」講座人気
大雨による水害や土砂災害が各地で発生する中、滋賀県は森林の持つ保水機能や防災面での役割を知ってもらう出前講座「フクロウ先生の森 (もり)・守(もり)塾」に力を入れている。特別な予算を伴わないゼロ予算事業で職員が発案した。参加者にも好評で、さらに回数を増やしていく方針だ。
森・守塾は県のゼロ予算事業「知恵だし汗かきプロジェクト」として、2010年度から始まった。災害の怖さや「緑のダム」の必要性を理解し、防災意識を高 めてもらうのが目的。講座名はフクロウが森の守り神であることから名付けた。小学校や自治会、PTAからの依頼を受け、10年度は17回、11年度は15 回
続きはこちら・・・
大雨による水害や土砂災害が各地で発生する中、滋賀県は森林の持つ保水機能や防災面での役割を知ってもらう出前講座「フクロウ先生の森 (もり)・守(もり)塾」に力を入れている。特別な予算を伴わないゼロ予算事業で職員が発案した。参加者にも好評で、さらに回数を増やしていく方針だ。
森・守塾は県のゼロ予算事業「知恵だし汗かきプロジェクト」として、2010年度から始まった。災害の怖さや「緑のダム」の必要性を理解し、防災意識を高 めてもらうのが目的。講座名はフクロウが森の守り神であることから名付けた。小学校や自治会、PTAからの依頼を受け、10年度は17回、11年度は15 回
続きはこちら・・・
2012年7月26日木曜日
琵琶湖の博物館が出張 日本生命の来店型店舗に
琵琶湖の博物館が出張 日本生命の来店型店舗に
続きはこちら・・・
日本生命保険の来店型店舗「ニッセイ・ライフプラザ丸の内」(東京)で26日、滋賀県立琵琶湖博物館(草津市)の“移動博物館”の展示が始まった。8月4日まで。
同博物館は今月中旬から、各地で移動博物館を本格展開。琵琶湖に生息する魚類、ニゴロブナやビワコオオナマズのレプリカのほか、琵琶湖の航空写真などを展
示する。夏休み中のファミリー層を呼び込み、保険販売につなげたい考え。同社が滋賀県発祥という縁から、受け入れが実現した。続きはこちら・・・
琵琶湖・水難事故:湖岸に県が看板設置
琵琶湖・水難事故:湖岸に県が看板設置
長浜市南浜町の姉川河口付近の琵琶湖で3人が死亡した水難事故を受け、琵琶湖を管理する県は25日、現場の湖岸に注意喚起の仮看板を設置した。市や長浜署と連携しながら、水難事故防止の対応策を検討するという。
3人が溺れたとみられる沖合の湖面は、姉川から流れ込む水と湖の水とが混ざって渦を巻き、湖底まで深いすり鉢状になっている危険な水域。しかし現場は「遊泳禁止区域」ではなく、注意喚起の立て札もないことから、普段から水遊びなどの場所になっていた。
続きはこちら・・・
長浜市南浜町の姉川河口付近の琵琶湖で3人が死亡した水難事故を受け、琵琶湖を管理する県は25日、現場の湖岸に注意喚起の仮看板を設置した。市や長浜署と連携しながら、水難事故防止の対応策を検討するという。
3人が溺れたとみられる沖合の湖面は、姉川から流れ込む水と湖の水とが混ざって渦を巻き、湖底まで深いすり鉢状になっている危険な水域。しかし現場は「遊泳禁止区域」ではなく、注意喚起の立て札もないことから、普段から水遊びなどの場所になっていた。
続きはこちら・・・
2012年7月18日水曜日
トチノキ巨木林:育成へ、シカ防除ネット設置 専門家招き研修−−高島
トチノキ巨木林:育成へ、シカ防除ネット設置 専門家招き研修−−高島
高島市朽木の安曇川源流域に残るトチノキ巨木林を保全・育成しようと、幼木植樹を計画している巨木と水源の郷(さと)をまもる会(青木繁会長、約50人)は16日、シカの食害から保護する防除ネットの設置へ向け、同市朽木古屋の「栃の大樹」前で研修会を開き、約40人が参加した。
林業分野での獣害研究をリードする京大大学院農学研究科、高柳敦講師から、ネットの構造や設置の指導を受け、京大自然地理研究会会長の水野一晴・准教授ら同研究会の学生らも参加した。
続きはこちら・・・
高島市朽木の安曇川源流域に残るトチノキ巨木林を保全・育成しようと、幼木植樹を計画している巨木と水源の郷(さと)をまもる会(青木繁会長、約50人)は16日、シカの食害から保護する防除ネットの設置へ向け、同市朽木古屋の「栃の大樹」前で研修会を開き、約40人が参加した。
林業分野での獣害研究をリードする京大大学院農学研究科、高柳敦講師から、ネットの構造や設置の指導を受け、京大自然地理研究会会長の水野一晴・准教授ら同研究会の学生らも参加した。
続きはこちら・・・
2012年7月17日火曜日
湖東1市4町 新ごみ処理施設を計画 滋賀
湖東1市4町 新ごみ処理施設を計画 滋賀
彦根、愛荘、豊郷、甲良、多賀の1市4町でつくる湖東地域一般廃棄物処理広域化事業促進協議会が、彦根市三津町と海瀬町一帯を候補地として、新ごみ 処理施設の建設を計画していることが、わかった。これまで、1市4町内で、可燃ごみや不燃ごみなどを別々に処理していたが、1カ所に統合、業務の効率化や 運営費を削減するのが狙い。同協議会は、もう1カ所候補地があるとしているが、現段階では公表しないという。新ごみ処理施設の着工時期、稼働時期は未定。
同協議会によると、新ごみ処理施設は、1市4町内の可燃ごみを処理し、1日最大で約154トンの焼却が可能。このほか、粗大ごみや不燃ごみ、びん類などを処理する「新リサイクルセンター」も施設内に建設するとしている。総事業費は約103億円。
続きはこちら・・・
彦根、愛荘、豊郷、甲良、多賀の1市4町でつくる湖東地域一般廃棄物処理広域化事業促進協議会が、彦根市三津町と海瀬町一帯を候補地として、新ごみ 処理施設の建設を計画していることが、わかった。これまで、1市4町内で、可燃ごみや不燃ごみなどを別々に処理していたが、1カ所に統合、業務の効率化や 運営費を削減するのが狙い。同協議会は、もう1カ所候補地があるとしているが、現段階では公表しないという。新ごみ処理施設の着工時期、稼働時期は未定。
同協議会によると、新ごみ処理施設は、1市4町内の可燃ごみを処理し、1日最大で約154トンの焼却が可能。このほか、粗大ごみや不燃ごみ、びん類などを処理する「新リサイクルセンター」も施設内に建設するとしている。総事業費は約103億円。
続きはこちら・・・
2012年7月15日日曜日
ニゴロブナ:パネルや模型で紹介−−琵琶湖博物館
ニゴロブナ:パネルや模型で紹介−−琵琶湖博物館
県立琵琶湖博物館(草津市下物町)で14日、田んぼの中の生き物を紹介する企画展「ニゴローの大冒険」が始まった。11月25日まで。
パネルを100枚以上使って琵琶湖と周辺に住むニゴロブナの生いたちを紹介。約3メートル大のコサギのくちばし模型や巨大なブルーギルのイラスト、中に入れる魚取り道具の模型を設置し、小さなフナの気持ちになってもらえる演出をしている。
続きはこちら・・・
県立琵琶湖博物館(草津市下物町)で14日、田んぼの中の生き物を紹介する企画展「ニゴローの大冒険」が始まった。11月25日まで。
パネルを100枚以上使って琵琶湖と周辺に住むニゴロブナの生いたちを紹介。約3メートル大のコサギのくちばし模型や巨大なブルーギルのイラスト、中に入れる魚取り道具の模型を設置し、小さなフナの気持ちになってもらえる演出をしている。
続きはこちら・・・
2012年7月11日水曜日
なるほドリ:オオムラサキは絶滅するの?
なるほドリ:オオムラサキは絶滅するの?
◆幼虫の主食、エノキが減少 県では「絶滅危機増大種」に指定
なるほドリ オオムラサキがサナギから羽化する季節だね。このチョウは「国蝶」って聞いたけど。
記者 よく知ってるね。国花はサクラ、国鳥はキジ、チョウはオオムラサキだよ。1957年、日本昆虫学会の総会で、多くのチョウの中から「NO1」に選ばれた。紫色の羽や白、黄色の斑点は美しく、お姫さまのように華麗で気品のあるチョウだね。
続きはこちら・・・
◆幼虫の主食、エノキが減少 県では「絶滅危機増大種」に指定
なるほドリ オオムラサキがサナギから羽化する季節だね。このチョウは「国蝶」って聞いたけど。
記者 よく知ってるね。国花はサクラ、国鳥はキジ、チョウはオオムラサキだよ。1957年、日本昆虫学会の総会で、多くのチョウの中から「NO1」に選ばれた。紫色の羽や白、黄色の斑点は美しく、お姫さまのように華麗で気品のあるチョウだね。
続きはこちら・・・
2012年7月7日土曜日
琵琶湖の水浴場 水質調査 「AA」4カ所、「A」2カ所 滋賀
琵琶湖の水浴場 水質調査 「AA」4カ所、「A」2カ所 滋賀
県は、今年度の琵琶湖の水浴場の水質調査結果を発表した。調査を実施した9カ所の水浴場のうち、「AA」(水質が特に良好)と評価されたのは4カ 所、「A」(水質が良好)と評価されたのは2カ所だった。「AA」と「A」が「遊泳に適している」と判断される。病原性大腸菌「O(オー)-157」はい ずれの水浴場からも検出されなかった。
水質調査は5月8~22日に実施。水の透明度や油膜の有無、糞便性大腸菌群数などから「AA」「A」「B」「C」「不適」の5段階で評価した。
続きはこちら・・・
県は、今年度の琵琶湖の水浴場の水質調査結果を発表した。調査を実施した9カ所の水浴場のうち、「AA」(水質が特に良好)と評価されたのは4カ 所、「A」(水質が良好)と評価されたのは2カ所だった。「AA」と「A」が「遊泳に適している」と判断される。病原性大腸菌「O(オー)-157」はい ずれの水浴場からも検出されなかった。
水質調査は5月8~22日に実施。水の透明度や油膜の有無、糞便性大腸菌群数などから「AA」「A」「B」「C」「不適」の5段階で評価した。
続きはこちら・・・
2012年7月2日月曜日
「びわ湖の日」で一斉清掃 知事も手伝う
「びわ湖の日」で一斉清掃 知事も手伝う
「びわ湖の日」の一日、県内各地で湖岸や水域の一斉清掃があり、多くの県民が雨の中でごみ拾いに精を出した。
今年で四十二年目となる県漁連の「びわ湖をきれいにする運動」の拠点の一つとなった、長浜市の尾上漁港には、嘉田由紀子知事や滋賀ふるさと観光大
使のミュージシャン西川貴教さんが、漁協関係者らを激励に訪れた。漁場のごみや、陸から近づけない湖岸の岩場などに漂着した廃棄物を回収した小型船が岸壁
に着くと、嘉田知事や西川さんも乗り込んで、ごみの陸揚げなどを手助けした。
続きはこちら・・・
続きはこちら・・・
2012年6月15日金曜日
フェロモンで作物守れ 草津の農家、害虫駆除に“トラップ” 滋賀
フェロモンで作物守れ 草津の農家、害虫駆除に“トラップ” 滋賀
■農薬抑えブランド力高める
ホウレンソウやミズナ、メロンなどビニールハウスを使った野菜の生産地域として知られる草津市北山田 町、下笠町の両地区の農家らが今月、市やJAなどと連携し、「フェロモントラップ」と呼ばれる害虫駆除作戦に本格的に乗り出した。幼虫が野菜を食い荒らす ガのメスが出すフェロモンに似たにおいの物質で、オスをおびき寄せ、容器に閉じ込める。農薬を極力使わず、ブランド力を高めるのがねらいで、今年の作物の できばえに期待をかけている。
続きはコチラ・・・
■農薬抑えブランド力高める
ホウレンソウやミズナ、メロンなどビニールハウスを使った野菜の生産地域として知られる草津市北山田 町、下笠町の両地区の農家らが今月、市やJAなどと連携し、「フェロモントラップ」と呼ばれる害虫駆除作戦に本格的に乗り出した。幼虫が野菜を食い荒らす ガのメスが出すフェロモンに似たにおいの物質で、オスをおびき寄せ、容器に閉じ込める。農薬を極力使わず、ブランド力を高めるのがねらいで、今年の作物の できばえに期待をかけている。
続きはコチラ・・・
2012年6月13日水曜日
滋賀県大津市で「先進陸水海洋学会」が開催-世界最大 淡水と海洋についての研究発表
滋賀県大津市で「先進陸水海洋学会」が開催-世界最大 淡水と海洋についての研究発表
2012年7月8日から13日まで、滋賀県大津市において「先進陸水海洋学会」が開催される。同学会は、淡水と海洋の学術的課題や環境問題について、最先端の研究発表や活発な議論・意見交換を行うための国際会議であり、同テーマでは世界最大の学会である。(参考:滋賀県で「第26回水郷水都全国会議」開催 治水と水辺環境と人の関係について意見交換)

続きはコチラ・・・
2012年7月8日から13日まで、滋賀県大津市において「先進陸水海洋学会」が開催される。同学会は、淡水と海洋の学術的課題や環境問題について、最先端の研究発表や活発な議論・意見交換を行うための国際会議であり、同テーマでは世界最大の学会である。(参考:滋賀県で「第26回水郷水都全国会議」開催 治水と水辺環境と人の関係について意見交換)

image from 先進陸水海洋学会
7月8日の公開シンポジウムは、「水の道をたどる:マザーレイクからマザーアースへ」をテーマとして開催され、淡水と海洋について抱えている各種の
問題をテーマとした研究発表が行われる。水環境分野の学会としては世界最大のものとなる。今回大津市で開催されることになるが、これはアジア初の開催であ
る。続きはコチラ・・・
登録:
投稿 (Atom)

