あふぇりえいと

2010年7月31日土曜日

信長居城の4市が連携 来月2日、市長が“出陣”--近江八幡

観光PR:信長居城の4市が連携 来月2日、市長が“出陣”--近江八幡 /滋賀

戦国武将・織田信長が城を構えた地の近江八幡市や岐阜市など4市が共同で観光PRに取り組む連携協議会を設立することになった。8月2日、岐阜市で「設立評定」を開く。
岐阜城がある岐阜市が呼び掛け、安土城があった旧安土町と合併した近江八幡市▽小牧城のある愛知県小牧市▽清州城のある同県清須市が応じた。
「設立評定」は、岐阜公園内華松軒で、4市長が陣羽織を着用、織田家の幔幕(まんまく)を張って軍旗をはためかせ、床机(しょうぎ)で軍議の雰囲気を出しながら議事を進め、設立趣意書に署名する。

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琵琶湖淀川水系の環境考えよう 高島で交流会

琵琶湖淀川水系の環境考えよう
高島で交流会

活動紹介を行う針江生水の郷委員会のメンバー。交流会の参加者は水と人とのかかわりについて考えた(高島市・憩いの里湖西)
活動紹介を行う針江生水の郷委員会のメンバー。交流会の参加者は水と人とのかかわりについて考えた(高島市・憩いの里湖西)
琵琶湖淀川水系の環境保護に取り組んでいる市民団体のメンバーや学生などが集う「近畿水環境交流会in高島」(同実行委員会主催)が31日、滋賀県高島市勝野の憩いの里湖西で開幕した。参加した約100人が活動紹介などを通じて親交を深めた。
交流会では、高島市針江で活動する針江生水の郷委員会や桂川流域ネットワーク(京都市)、淀川愛好会(寝屋川市)など計6団体のメンバーが日ごろの活動を紹介した。

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伊吹山でゴンドラ運行再開 今季は9月20日まで営業

伊吹山でゴンドラ運行再開 今季は9月20日まで営業


営業を再開した伊吹山の観光用ゴンドラ=米原市上野で
営業を再開した伊吹山の観光用ゴンドラ=米原市上野で
伊吹山(1,377メートル)の観光用ゴンドラの運行が、2年ぶりに再開された。今季は9月20日まで営業する。
  ゴンドラは6人乗り。全長1442メートルで、1合目から3合目の高低差約600メートルを約8分でつないでいる。2005年に運営会社「ピステジャポ ン」(東京)が、伊吹山スキー場とともに近江鉄道(彦根市)から経営を引き継いだが、利用者の数が伸びず、2008年9月から運行を休止していた。

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おうみのお店:りらっくす処 楽ちん /滋賀

おうみのお店:りらっくす処 楽ちん /滋賀

<大津市中央2の2の25(090・1592・8761)>

 ◇体軽く気分すっきり

「体も心もリラックスしてもらえる時間を過ごしてほしい」と、諏訪敬子さん(45)が地元の喫茶店の2階で98年の誕生日にオープンした。派手な 宣伝はせず、口コミやリピーターに支えられてきた。こぢんまりとした和室には寝心地のよい柔らかなベッド。静かな音楽と、お香のほっとする香りが漂う。
機械は使わず、手でじっくりと全身をもみほぐしていく。「凝っているところを見ると、放っておけなくて、ほぐれるまでやりたくなる」と諏訪さん。 以前は京都市のリラクゼーションサロンに勤めていたが、決められた時間に終わらせなければならないことに、「あと少しでほぐれるのに」とジレンマを感じて いた。自分の店ならば融通を利かせられる、と独立した。

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2010年7月30日金曜日

NWWAウォーターボールde水上歩行コンテストonびわこ

NWWAウォーターボールde水上歩行コンテストonびわこ
(水上歩行コンテストon びわこ プレイベント)


世界的にも有名な『鳥人間コンテスト選手権』が毎年、滋賀県彦根市びわ湖東岸で開催されていますが、同じ『浮力』をテーマに大津市びわ湖西岸で、新たなびわ湖の名物イベントとして『びわ湖から世界へ』と、全国から水上歩行のアイディア(サイエンス)を持ち寄る『水上歩行コンテストon びわこ』を開催することで、将来的には、びわ湖の上を自由に歩き回る・・・。

そんな夢の実現に熱い想いのドリーマー・プロジェクトであるNWWA日本ウォーターウォーク協会では、来年の『水上歩行コンテストon びわこ』に向けたプレ水上歩行競技として、直径8ft(約2.5m)のウォーターボール(純国産品:Made in JAPAN O2)』を使用した大学生対抗の水上歩行の競技を全国初!となるびわこ競艇場内特設コースにて、『びわこ競艇ファミリーカーニバル2010』のイベントにて開催いたします。



【日  時】 平成22年8月8日(日)13:30~17:00(雨天決行)
【場  所】 滋賀県大津市茶が崎1-1 びわこ競艇場内 特設コース
【問合わせ】 NWWA 日本ウォーターウォーク協会®
E-mail:info@nwwa.jp
URL:http://www.nwwa.jp

守山メロンパンきょう発売 滋賀

守山メロンパンきょう発売 滋賀

 滋賀県産メロンを使った「滋賀県産アムスメロンのちぎりパン」が開発され、30日から県内のセブンイレブン168店舗で販売される。糖度が高く、人気のある「守山メロン」を材料にしている。

 セブンイレブン・ジャパンとJAおうみ冨士、守山メロン部会が共同開発。セブンイレブン・ジャパンは昨年から県産品の商品を始め、17品目。表面がビスケット生地のパンにメロン果汁が入ったクリームやジャムを挟んだ。

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2010年7月29日木曜日

ハス祭り:象鼻杯 んんっ、不思議な味--草津

ハス祭り:象鼻杯 んんっ、不思議な味--草津 /滋賀

 草津市立水生植物公園みずの森(同市下物町)で恒例のハス祭りが始まり、ハスの葉に酒や水を入れて飲む「象鼻杯」のイベントが行われた。

 象鼻杯は中国の風習で、ハスの葉の中心に穴を開け、酒を注いで茎を通して飲む。形が象の鼻に似ていることから名付けられた。

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現状や保護をテーマに報告 琵琶湖環境研究センター

現状や保護をテーマに報告
琵琶湖環境研究センター


琵琶湖環境科学研究センターの研究成果が披露されたセミナー(大津市打出浜・コラボしが21)
琵琶湖環境科学研究センターの研究成果が披露されたセミナー(大津市打出浜・コラボしが21)
滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの研究成果を公開するセミナーが28日、大津市打出浜のコラボしが21であった。10月に名古屋市で 開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に関連して、研究員が琵琶湖の生物多様性を取り巻く現状や保護をテーマに報告した。
セミナーは毎年開催しており、今年は市民や行政職員、研究機関の関係者ら約150人が参加した。
基調講演では、同センター総合解析部門の西野麻知子部門長が琵琶湖の在来魚の減少要因について、外来魚の増加だけでなく、ヨシ帯や内湖が減少したり、瀬田川洗堰の操作で水位の変動パターンが変化したことなどが影響しているとした。

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2010年7月27日火曜日

東近江で商家再生 600坪、青年僧1人で

東近江で商家再生 600坪、青年僧1人で

 ◇教林坊住職・広部さん「何年かけてもやり遂げる」--地域活性化も視野

 百数十年前に建てられた商家の復興に取り組む青年僧がいる。近江八幡市安土町の石の寺・教林坊住職、広部光信さん(39)。商家は江戸初期から続いた近江商人の草分け的存在の豪商、松居久右衛門の旧宅(東近江市五個荘竜田町)。40年余り無人で、かつて威容を誇った邸宅は廃屋と化していた。「取り壊さず、直してこそ価値がある。この手で当時に近い姿に再生させてみせる」と話す広部さんに思いを聴いた。【斎藤和夫】

 広部さんが旧松居邸を知ったのは2年前。荒れ寺の教林坊を復興し、寺ゆかりの香道教林坊派を興して間もなくだった。香道関係者から当主が屋敷を譲渡したいという話を聞き「香道を広める場にうってつけ。五個荘地区の観光拠点にもなり、地域の活性化につながる」と再生への思いをふくらませた。

 旧松居邸は敷地約600坪、建坪は約200坪。竜田神社の前にあり、小川沿いに庭園を板塀で取り囲んで川戸を設け、萱葺(かやぶ)き屋根の母屋がある。付随して1872(明治5)年築の2階建て屋敷や奥座敷、漬物小屋が建ち並び、5棟の蔵が往時をしのばせる。1924(大正13)年には竜田神社に参拝した久邇宮邦彦親王が宿泊。その際増築した大理石の風呂や水洗トイレも残る。

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熱気球:ふわり、眺め楽しんで ハス群生地望む--草津で来月1日まで

熱気球:ふわり、眺め楽しんで ハス群生地望む--草津で来月1日まで

 国内有数のハスの群生地で知られる草津市の烏丸半島で、熱気球の搭乗体験が始まった。来月1日まで。

 群生地では毎年7~8月ごろ、約13ヘクタールにわたりピンクの花々が咲き誇る。湖面に広がる花と緑色の葉の対比が美しく、シーズン中は多くの人でにぎわう。

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2010年7月26日月曜日

過去最多、ゆるキャラ138体集結 彦根で10月にまつり

過去最多、ゆるキャラ138体集結
彦根で10月にまつり


3回目となる「ゆるキャラまつり」をPRする「ひこにゃん」など彦根ゆかりのキャラクターたち(彦根市役所)
3回目となる「ゆるキャラまつり」をPRする「ひこにゃん」など彦根ゆかりのキャラクターたち(彦根市役所)
ひこにゃんを生んだ滋賀県彦根市に全国のゆるキャラが集う第3回「ゆるキャラまつり」の概要が決まり、実行委員会が発表した。10月 23、24の両日、彦根城南側のキャッスルロードに過去最多となる32都道府県の138体が集結する。今年新たに、投票で人気ナンバーワンを決める「ゆる キャラグランプリ」、戦国をテーマにしたキャラの関係者による「戦国3種競技」も催し、湖国の名物イベントとして定着を図る。
参加キャラ は、滋賀県から全国最多の33体が出場する。ひこにゃんを筆頭に、浅井三姉妹のキャラ「茶々姫」「初姫」「江姫」、信楽焼のたぬきをモデルにした「匠(た くみ)ポン山(ざん)」などが会場を盛り上げる。京都府からは来年の宗祖親鸞(しんらん)の750回御遠忌をPRする東本願寺のキャラ「あかほんくん」 「鸞恩くん」など8体が参加する。

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象鼻杯で暑気払い…滋賀・草津の公園でハス祭り

象鼻杯で暑気払い…滋賀・草津の公園でハス祭り

滋賀県草津市下物町の市立水生植物公園みずの森で「ハス祭り」が24、25の両日行われ、大きな葉を杯に見立てて地酒や水を飲む「象鼻杯(ぞうびはい)」が人気を集めた=写真=。
ハスの滋養分で暑気払いをする中国の風習で、長い茎を持ち上げる姿が象の鼻のように見えることから名付けられた。参加者は、中央に穴を開けた葉に竹筒で注ぎ、茎をストロー代わりにして少しずつ味わった。

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