あふぇりえいと

2009年6月30日火曜日

ひとがた流し 健康願う 多賀大社で夏越の大祓

ひとがた流し 健康願う
多賀大社で夏越の大祓

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「夏越の大祓」で全国から寄せられた人形を境内の車戸川に流す神職(滋賀県多賀町・多賀大社)

 「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)」が30日、滋賀県多賀町の多賀大社で行われた。高齢者や親子、カップルら約200人が参列し、知らずに犯した半年間の罪汚れを清め、さらに半年を健康に過ごせるよう祈った。

 全国から、名前を記して息を吹きかけ、汚れを移した紙の人形(ひとがた)(縦15センチ、横10センチ)が約4000体寄せられ、神職が境内の車戸川に流して汚れを祓った。

 続いて、大鳥居前の直径約2メートルの茅(ち)の輪を、中野幸彦宮司ら神職21人と巫女10人が3度、参列者も3度、一礼して通った。

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当地の逸品:豆腐 (上原豆腐店)

当地の逸品:豆腐 (上原豆腐店)

 ◇川端に引いた名水百選・針江の生水、100年の味を支える
 ◇大豆のお焦げが香ばしさの秘密

 口に入れると、少し粗い舌触り。香ばしい大豆の香りが鼻に抜ける。明治30年ごろから高島市新旭町針江で続く「上原豆腐店」の3代目・上原忠雄さん(68)と妻政江さん(65)が作る木綿豆腐は、食感と風味が人気だ。毎日、新旭町内の約50軒に上原さんがミニバイクで届ける。初代のころからのお得意さんもいるという。

 同店の軒先では、わき水を生活用水として引き込む「川端(かばた)」に水があふれる。この地域の地下水は08年、「針江の生水(しょうず)」として環境省の「平成の名水百選」に選ばれた。軟水で、ほんのり甘いのが特徴。上原豆腐店の豆腐は代々、この水で作られてきた。

 夫婦の一日は早朝、前夜から水に浸しておいた大豆をすりつぶすことから始まる。直径約50センチの釜で1時間ほど煮る。この時できる「お焦げ」が、豆腐の香ばしさを引き出す。2枚の薄い木綿でろ過して豆乳に。ミネラルを多く含む沖縄産のにがりを混ぜて、型枠に流し込み、重しで水分を抜いて出来上がり。

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パイプオルガン音色を“再生” アンティーク家具販売の嶋村さん

パイプオルガン音色を“再生” アンティーク家具販売の嶋村さん

手作りで製作中のパイプオルガンと嶋村さん=大津市荒川で

手作りで製作中のパイプオルガンと嶋村さん=大津市荒川で

 英国の教会で使われていたパイプオルガンの部品を再利用して、大津市荒川の英国製アンティーク家具販売嶋村健治さん(65)がパイプオルガンを手 作りで“再生”している。7月11日午後2時から、大津市浜大津のスカイプラザ浜大津でその音色が初披露される。嶋村さんは「シンセサイザーなど、デジタ ルな音とはひと味違う奥行きのある音色を楽しんでもらえれば」と話している。

 
 古い家具の買い付けに英国を訪れた際、教会の統合などで使われなくなったパイプオルガンが捨てられている現状を目撃した。「何とか再生して懐かしい音が聞けないか」と考えたのがきっかけという。

 嶋村さんは家具を修理する技術を生かし、英国で手に入れ、100年以上は使われているパイプオルガンのパイプ49本と足踏みオルガン、送風機、本棚などを組み合わせて昨年、第1号を製作した。

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2009年6月29日月曜日

“アジサイ”梅雨に映え 近江八幡・長命寺で見ごろ

“アジサイ”梅雨に映え
近江八幡・長命寺で見ごろ


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雨にぬれて鮮やかさを増すアジサイ(近江八幡市・長命寺)

 西日本一帯にかかった梅雨前線の影響で滋賀県では29日、久しぶりの雨が降り、梅雨らしい空模様となった。

 近江八幡市の長命寺では、見ごろを迎えたアジサイが、雨にぬれ、色鮮やかさを増している。参拝客らは長い石段を登り、境内に点在するピンクや紫、水色の花をめで、雨の風情を楽しんでいる。

 同寺では20年近く前に植えられたアジサイが自然に広がり、花を目当てに訪れる人が増えてきたという。住職によると「今年は雨が少ないせいか花は少し小ぶり」。見ごろは7月中旬まで。

 彦根地方気象台によると、「前線が停滞するため7月3日ごろまでは曇りや雨が多い」という。

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絶滅危惧種のイチモンジタナゴ、滋賀・琵琶湖博物館で展示

絶滅危惧種のイチモンジタナゴ、滋賀・琵琶湖博物館で展示

 滋賀県立琵琶湖博物館(草津市下物町)で、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧(きぐ)1A類に分類されている「イチモンジタナゴ」の稚魚=写真=が展示されている。7月12日まで。

 イチモンジタナゴは、コイ科タナゴ亜科の淡水魚。かつては琵琶湖でも多く見られたが、ブラックバスなどの外来魚が増え、卵を産みつける二枚貝が減った影響などで、生息数が減少。県内では現在は、湖北地方など数か所でしか確認されていない。

 博物館では2005年から繁殖に取り組んでおり、全長1~3センチほどに成長した40匹を水槽で紹介。成魚は、常設展示コーナーで観賞できる。

 月曜休館。問い合わせは博物館(077・568・4811)。

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2009年6月28日日曜日

ブログのテンプレートを変更しました。

夏なので、さっぱりした感じのテンプレートに変更しました。
これからも、よろしくお願いいたします。

2009年6月27日土曜日

清流の川面 バイカモが彩る…滋賀・米原の地蔵川

清流の川面 バイカモが彩る…滋賀・米原の地蔵川

地蔵川の清流にゆられ、涼しげに咲くバイカモ(滋賀県米原市で)=上田尚紀撮影

 滋賀県米原市醒井(さめがい)地区の地蔵川で、バイカモ(梅花藻)がかれんな白い花を咲かせ、川面を彩っている。

 キンポウゲ科の水生多年草で、直径1~1.5センチほどの梅に似た花を咲かせる。同川は年間を通じて水温が14度程度で生育に適しており、あちこ ちに群生している。今年は5月下旬から開花し、観光客らが花を見つけては、カメラを向けるなどして楽しんでいる。8月末までが見頃で、7月25日~8月9 日の夜間は川面がライトアップされる。

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ひつじ草クッキー:あす「周航の歌音楽祭」でおもてなし--高島

ひつじ草クッキー:あす「周航の歌音楽祭」でおもてなし--高島

 ◇商工会支所婦人部員「ちあふる今津」の手作り

 琵琶湖周航の歌の原曲「ひつじぐさ」にちなんで考案した「ひつじ草クッキー」でおもてなし--。高島市商工会今津支所婦人部員でつくるグループ「ちあふる今津」=同市名小路、藤橋市子代表、約20人=はこのほど、28日に同市で開催される第13回「琵琶湖周航の歌」音楽祭合唱コンクールの出演者や聴衆に振る舞う茶菓にと、ひつじ草クッキーを焼き上げた。【塚原和俊】

 スイレン科の多年生水草ヒツジグサは葉も花も小型。未(ひつじ)の刻(午後2時ごろ)に開花すると伝わることからこの名があるが、昼前ごろから咲き、夕方にしぼむ。同市今津町に自生地があり、地元の花として保護育成され、同町内の街頭には、生けた大型の水鉢が随所に置かれている。

 また、琵琶湖周航の歌は、旧制第三高等学校(現・京都大学)水上部員の小口太郎が1917(大正6)年、周航中に投宿した今津で詩を披露し、クルーが当時三高で流行していた吉田千秋作曲の「ひつじぐさ」のメロディーに乗せて歌いだしたのが始まりとされている。

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2009年6月26日金曜日

カフェ&ギャラリー「Plen Luno」 /滋賀

カフェ&ギャラリー「Plen Luno」 /滋賀

 <草津市野路1の8の5(077・566・4480)>
 ◇占いで癒やされ食事も進む

 JR南草津駅からほど近く、県道からわきに入った通りにある。白を基調にした内装、英国製のアンティークのテーブルや椅子に癒やされるが、売りはそれだけではない。このカフェはなんと、知る人ぞ知る「占いカフェ」なのだ。

 開業は07年11月だが、占いは昨年末から始めた。オーナーの柴山幹之さん(38)が客で訪れたカウンセラー、岡嶌泰龍さん(63)に手相を見てもらったのがきっかけだ。的確なアドバイスに驚き、店で占ってもらうようになった。

 占いは当初は日曜のみで、特にPRはしなかったが、「当たる!」と口コミで評判が広まり、やがて平日も予約制で対応するようになった。現在では、多い時は1日に6、7件の予約が入る人気ぶりだ。

 岡嶌さんは生まれた年月日や時間で占う四柱推命や手相が専門で、占い料は20分3000円から。柔らかい物腰で悩みに応じ、心が軽くなるアドバイスをくれる。「占いは心のエステ。少しでも明日の元気につながればうれしい」と話す。

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八幡てんびんまつり:8月2日開催 全イベント復活をPR--近江八幡

八幡てんびんまつり:8月2日開催 全イベント復活をPR--近江八幡

◇ポスター1000部作成

 近江八幡市の八幡てんびんまつ協議会は8月2日に開催する同市の夏祭り「第24回八幡てんびんまつり」のポスター(B2判カラー)1000部を作成し、JR近江八幡駅や市内の郵便局、銀行などに配布してPRに努めている。

 昨年はチャリティー市場や盆踊り、各種イベントが中止となり、花火大会だけだったが、今年は従来のイベントをすべて復活させて午後0時半から市役所前周辺で開催する。花火大会の花火は昨年と同じ同市北之庄沢周辺で午後8時から打ち上げられる。

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琵琶湖周航の歌:第13回音楽祭、過去最多31団体出演 28日、高島・今津

琵琶湖周航の歌:第13回音楽祭、過去最多31団体出演 28日、高島・今津

 ◇県外は京阪神や名古屋などから21団体--高島・今津の市民会館

 琵琶湖周航の歌発祥の高島市で28日、第13回「琵琶湖周航の歌」音楽祭合唱コンクール(記念事業実行委主催)が開かれる。出演団体は県内外から計31と過去最多で、会場となる同市今津町の高島市民会館は開演から夕方の審査・講評まで分刻みのスケジュールを組んで準備している。

 同音楽祭は毎年、同市で開かれ、合唱団の構成や歌い方はイメージにふさわしい形なら自由。周航の歌と自由曲を1団体8分以内で歌う。伴奏はピアノ限定で無伴奏もOK。

 今年は3年前の計29団体を2団体上回って最多を更新し、初出演は13団体に上る。京阪神や名古屋市、福井県などの県外勢が21団体で、県内からは大津、彦根、野洲市などから計10団体が出場する。高島市からは、31団体中最多の13回出演を誇る混声合唱団コーロ・いまづ▽9回目の今津少年少女合唱団▽7回目の今津東小▽初出演のマキノ北小--など6団体が出る。

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2009年6月25日木曜日

甘くて体に良し 野洲・ちゅうずドリームファームで食べ放題

ブルーベリー:甘くて体に良し 野洲・ちゅうずドリームファームで食べ放題 /滋賀

 野洲市で採れた農産物などを販売する「ちゅうずドリームファーム」(同市吉川)で20日、ブルーベリー園が開園した。1人500円の食べ放題(時間制限なし)で、家族連れらが甘く育った大粒の実を味わっていた

 今年で2年目。約1万2000平方メートルの敷地で12品種、約2400株を栽培している。地下水と肥料を混ぜた液で育てた、甘みがある果実が特徴。昨年は6月下旬から9月上旬の開園期間中に、約2500人が訪れた。今年は8月末までの予定だが、既に観光バスだけで約110台の予約があるという。

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