滋賀県立琵琶湖博物館(草津市下物町)で、環境省のレッドデータブックで絶滅
イチモンジタナゴは、コイ科タナゴ亜科の淡水魚。かつては琵琶湖でも多く見られたが、ブラックバスなどの外来魚が増え、卵を産みつける二枚貝が減った影響などで、生息数が減少。県内では現在は、湖北地方など数か所でしか確認されていない。
博物館では2005年から繁殖に取り組んでおり、全長1~3センチほどに成長した40匹を水槽で紹介。成魚は、常設展示コーナーで観賞できる。
月曜休館。問い合わせは博物館(077・568・4811)。
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滋賀県立琵琶湖博物館(草津市下物町)で、環境省のレッドデータブックで絶滅
イチモンジタナゴは、コイ科タナゴ亜科の淡水魚。かつては琵琶湖でも多く見られたが、ブラックバスなどの外来魚が増え、卵を産みつける二枚貝が減った影響などで、生息数が減少。県内では現在は、湖北地方など数か所でしか確認されていない。
博物館では2005年から繁殖に取り組んでおり、全長1~3センチほどに成長した40匹を水槽で紹介。成魚は、常設展示コーナーで観賞できる。
月曜休館。問い合わせは博物館(077・568・4811)。
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