あふぇりえいと

2009年8月5日水曜日

りっとう市民まつり2009:家族連れらホットに ミニSL盛況--栗東

りっとう市民まつり2009:家族連れらホットに ミニSL盛況--栗東 /滋賀

 栗東市安養寺の市役所周辺でこのほど、「りっとう市民夏まつり2009」(実行委主催)が開かれた。好天にも恵まれ、家族連れらがお化け屋敷やミニSLなど多くの催しを楽しんでいた。

 この日は快晴で、最高気温が30度を超える真夏日となった。夏らしい陽気の下、来場者らは「冷やそうめん早食い大会」や、家族への感謝の気持ちを大声で表現する「栗東の中心で愛を叫ぶ大声大会」などに参加した。

 幼児に人気だったのがミニSL。行列ができるほどの盛況ぶりで、次々に親子らが乗り込んでいた。初めて体験した月森優宏ちゃん(3)は「楽しかった」と笑顔を浮かべていた。

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「滋賀美少女図鑑」-大津パルコでオーディション参加者の写真展

「滋賀美少女図鑑」-大津パルコでオーディション参加者の写真展

「滋賀美少女図鑑」-大津パルコでオーディション参加者の写真展

写真=大津パルコ4階催事場で行われている「滋賀美少女図鑑」ののモデルオーディション参加者の写真展示の様子。

 大津パルコ(大津市打出浜)4階の催事場で現在、7月11日に行われた「地方都市に美少女を増やそう」をコンセプトに全国の各都市で展開する無料配布の写真誌「美少女図鑑」の「滋賀版」のモデルオーディション参加者の写真展示が行われている。

 「美少女図鑑」は、各地方の一般女性をモデルに地元で撮影した無料配布の写真誌。発行部数が2万部程度のため「幻のフリーペーパー」とも呼ばれ、紙面で紹介された一般女性が女優やモデルデビューした例もあり各地で注目を集めている。

 今回の写真展示では、前回のオーディションに参加した120人中99人の写真を展示する。そのほか名古屋や大阪など現在発行されている他府県の表紙パネルや「滋賀美少女図鑑」専属カメラマンの人物・花など個人作品の写真も展示する。

 滋賀版を発行する制作会社「エイトユニバース」(京都市下京区)の土田社長は「前回のオーディションでは3歳から40代までのさまざまな年齢層の参加者 120人の中から13人が合格した。最年少は11歳。8月1日には、大津や守山の自然の中で美少女モデル5人の本番撮影も行った」と話す。

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びわ湖大花火大会で400人警備 県警、今年も強化

びわ湖大花火大会で400人警備
県警、今年も強化


 大津市の大津港沖で7日に開かれる「びわ湖大花火大会」で、滋賀県警は、東京・秋葉原の無差別殺傷事件を受けて昨年強化した400人規模の警備態勢を今年も編成する。例年開催する8日が土曜日のため、混雑を考慮して日程が1日前倒しされたが、昨年と同じ人出(約35万人)を予想しており、特別警戒隊や、車両進入防止の機材を置いて見物客の安全を守る。

 警戒隊は、制服姿の20人が会場パトロールなどを行う。また、車両進入を防ぐため、混雑する区域に、高さ約1メートルの樹脂製たる(クッションドラム)を置く。

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2009年8月4日火曜日

ぶつかり合い 気合十分 三保ケ関部屋 朝けいこ始まる

ぶつかり合い 気合十分
三保ケ関部屋 朝けいこ始まる



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汗びっしょりになり、気合のこもったけいこをする三保ケ関部屋の力士たち(甲賀市水口町・綾野小)

 大相撲の三保ケ関部屋の朝けいこが3日、滋賀県甲賀市水口町の綾野小の相撲場で始まり、相撲ファンら約30人が力のこもったけいこを熱心に見守った。

 三保ケ関親方(元大関増位山)が率いる「ふれあい水口合宿」で、市民らで組織する実行委が2003年から毎年夏に招き、けいこの様子を市民に披露している。

 午前7時からのけいこには力士4人が登場。三保ケ関親方の指導で約1時間、しこを踏んだり、ぶつかり合いなど気合のこもったけいこを行った。日野町の小中学生の兄弟が力士に挑む場面では、市民らが「頑張れ」と声援を送っていた。

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梅雨明け:ようやく… 夏本番プールに歓声

梅雨明け:ようやく… 夏本番プールに歓声 /滋賀

 待ちわびた夏--。近畿地方の梅雨明けが発表された3日、県内でも朝から好天に恵まれ、もくもくとした入道雲が青空を覆った。各地のプールや琵琶湖岸の水泳場には、多くの家族連れらが訪れ、水遊びを楽しんだ。

 流水プールやウオータースライダーがある草津市追分町の市立ロクハ公園のプールも、親子連れやカップルでにぎわい、子どもたちのはしゃぐ声が響いた。同園職員によると、先月は天候が不安定だったため、1日の来場者数が昨年の半分程度だったという。

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万灯祭:夏の夜に幻想の明かり--多賀大社

万灯祭:夏の夜に幻想の明かり--多賀大社

提灯がともされ、幻想的な多賀大社の境内=3日午後7時20分、内林克行撮影
提灯がともされ、幻想的な多賀大社の境内=3日午後7時20分、内林克行撮影

 多賀町の多賀大社で3日夜、湖国の夏の風物詩「万灯祭(まんとうさい)」が始まった。黄泉(よみ)の国(死後の世界)で祖先の霊を護(まも)る伊 邪那美大神(いざなみのおおかみ)に感謝する祭りで、境内で約1万2000個の提灯(ちょうちん)の光が幻想の世界をかもし出し、多くの参拝者でにぎわっ た。

 多賀町内の杉坂山で採火した御神火が午後7時ごろ、観光多賀をPRする2人の「ささゆりむすめ」によって同大社に運び込まれ、境内各所につり下げられた提灯が一斉に点灯された。

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2009年8月3日月曜日

希少なスジシマドジョウ…滋賀・琵琶湖博物館あすから幼魚展示

希少なスジシマドジョウ…滋賀・琵琶湖博物館あすから幼魚展示

スジシマドジョウの小型種琵琶湖型の幼魚(県立琵琶湖博物館提供)

 淀川水系・琵琶湖の固有種で、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧(きぐ)1B類に分類されているスジシマドジョウの「小型種琵琶湖型」の幼魚が4日から、滋賀県草津市下物町の県立琵琶湖博物館で展示される。9月6日まで。

 小型種琵琶湖型は、琵琶湖に流れ込む水路や小川に生息し、6~7月に田植えのすんだ水田で産卵する。農地のほ場整備が進み、水路から侵入できる水田が減ったことから、卵を産む場所がなくなり、生息数は近年、著しく減少しているという。

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派手な衣装で踊り共演 甲賀で「ござれGO-SHU!」

派手な衣装で踊り共演 甲賀で「ござれGO-SHU!」

路上で派手なパフォーマンスを繰り広げる踊り子たち=甲賀市で

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 自由な振り付けで、江州音頭など郷土民謡をアレンジして踊るイベント「ござれGO-SHU!」(同組織委員会主催、中日新聞社後援)が1日、甲賀市内3会場であり、過去最多の33チームが県内外から駆け付けた。

 あいこうか市民ホール前など2会場でのパレード演舞でスタート。派手な衣装の大人から子どもまでの踊り子が、道路いっぱいに広がり、一糸乱れぬ踊りを披露しながら前へ進み、沿道の観衆を喜ばせた。

 この後、メーン会場の鹿深夢の森でステージ演舞を披露。鳴子を手に、夜遅くまでエネルギッシュな踊りを繰り広げた。

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堅田湖族まつり:イベント多彩に にぎやかに江州音頭で総おどり--大津

堅田湖族まつり:イベント多彩に にぎやかに江州音頭で総おどり--大津 /滋賀
 ◇堅田漁港周辺で

 大津市の堅田漁港周辺では1、2日の両日、「堅田湖族まつり」が開かれた。堅田地区の夏の風物詩で、多くの家族連れらが総おどりや花火、自治会対抗の船レースなど多彩なイベントを楽しんだ。

 祭りは今年で26回目。名称は、同地区が航路の要衝として栄えた中世、琵琶湖の水運と漁業の特権を持ち、「湖族」といわれた人々にちなんだという。

 1日の夜には、約1300個の灯ろうが琵琶湖の防波堤に並べられ、湖の夜景をバックにゆらめく光が、不思議な空間をつくり出していた。

 また、総おどりでは、浴衣姿の住民らが「江州音頭」に合わせ、楽しそうに体を動かしていた。

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2009年8月2日日曜日

ふなずしの本漬け 家族連れら学ぶ 彦根県水産試験場を一般公開

ふなずしの本漬け 家族連れら学ぶ
彦根県水産試験場を一般公開


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ふなずし講習会で県職員から漬け方を学ぶ参加者(彦根市・県水産試験場)

 滋賀県彦根市八坂町にある県水産試験場の一般公開が1日行われ、家族連れらが、ふなずしの漬け方や琵琶湖の生き物について学んだ。

 食べる魚を増やすための調査研究に取り組む県職員が講師やガイド役を務め、場内の9カ所で体験イベントなどが行われた。

 ふなずしの漬け方講習会では、公募の約30人がニゴロブナを発酵させる「本漬け」の漬け込みを体験。あらかじめ塩漬けしたニゴロブナ(大きさ約20-25センチ)の塩を洗い流した後、乳酸発酵を促すご飯とともに漬物用のたるに詰めた。

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万灯祭:夏の夜、幻想的に あすから3日間--多賀

万灯祭:夏の夜、幻想的に あすから3日間--多賀 /滋賀

 “お多賀さん”で知られる多賀大社(多賀町)の真夏の風物詩「万灯祭」が3日夜から3日間行われる。同大社は、境内にズラリと並ぶ提灯(ちょうちん)が一斉に灯る万灯祭の写真を載せたポスターを街頭に張り出し、ムードを盛り上げている。【松井圀夫】

 黄泉(よみ)の国(死後の世界)で祖先の霊を守る伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)に感謝をささげる伝統行事。3日午後5時半に子どもみこしが大社周辺を練り、同じころ、杉坂山では御神火祭が行われる。御神火は同7時ごろ、観光多賀をPRする2人の「ささゆりむすめ」によって大社に運ばれ、到着と同時に、信者らが奉納した境内の約1万2000個の提灯に一斉に点灯される。

 提灯は5日までの午後7~9時半に点灯。提灯の灯に浮かび上がる幻想の世界を求め、地元や中京、京阪神から訪れる参拝客が多く、浴衣姿で立ち寄る若いカップルや家族連れも増えているという。

 3日間とも、本殿祭や神楽があるほか、3日は津軽三味線やよさこい近江の演舞▽4日は多賀音頭総おどりやコメディーパフォーマンス▽5日は近江猿楽多賀座、ちんどん屋、猿まわし--など多彩な催しがある。

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トイレの歴史博物館:甲賀で始まる きょうまで

トイレの歴史博物館:甲賀で始まる きょうまで /滋賀

 甲賀市水口町さつきが丘の「TOTO滋賀第二工場」で1日、新旧のトイレを紹介する「トイレの歴史博物館」が始まった。古いタイプのものだけでな く、「力士用腰掛便器」などユニークなものも展示され、来場者は身近ながらあまり知られていないトイレの“奥深さ”を楽しんでいた。2日まで、無料。

 TOTOは1917年創業の老舗企業。今回は、本社(福岡県北九州市)の常設展示品の一部を紹介している。

 新旧さまざまなトイレがズラリと並ぶ中、特に来場者の関心を呼んでいたのが「力士用腰掛便器」。体の大きな力士が使いやすいよう、普通の便器より 幅5センチ、長さ7センチ大きく作られているという。そのほか、1951~71年に使われた「男女兼用小便器」や、わずか4・8リットルの水量で流せる最 新式のトイレも注目を集めた。

 工場長の竹内英文さんは「TOTO92年の歴史の一端を見てもらいたい」と話している。

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