あふぇりえいと
2009年9月7日月曜日
2009年9月6日日曜日
わらべうた:親子で楽しく 守山の図書館で体験イベント /滋賀
昔から歌い継がれる「わらべうた」や昔語りを楽しむイベント「耳で楽しむおはなしとわらべうた」が5日、守山市守山5の同市立図書館で開かれた。親子ら約60人が、ほのぼのとしたひとときを過ごした。
子どもに昔語りや絵本に興味を持ってもらおうと同館が企画。石川県かほく市の自宅を開放し、絵本の読み聞かせなどに取り組む細川律子さん(62)が講師を務め、母親から教えてもらったという昔語りや、わらべうたの手遊びを教えた。
細川さんは、飲み込んだ鳥のきれいな歌声を聞かせてお金持ちになったおじいさんの話「とりのみじい」など五つの話を、臨場感あふれる語り口で披露。参加者は、場面を頭で思い浮かべながら、楽しげに聞いていた。
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新鮮な地場産物、味わうことが大切 多賀、イベントで栄養士が語る
多賀、イベントで栄養士が語る
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地場産の食材の魅力を紹介するイベント「野菜市と集い」が5日、多賀里の駅(滋賀県多賀町一円)であり、同町の小学校で約40年間栄養士を勤めた女性が、学校給食での食育と地産地消の取り組みについて語った。 集いは、地元の女性や農家でつくる「多賀クラブ」(栗本泉代表)が毎月1回開き、講演会も実施している。 この日の講師は、管理栄養士の滝喜代子さん(66)=同町一ノ瀬。2003年まで勤務した多賀小や大滝小で、イワナやタケノコなど地元で取れた旬の食材を使うメニューを考え、10種類の地元産野菜を煮込む「多賀鍋」も給食で出した。 |
キバナコスモス、秋風に揺れ 日野・ブルーメの丘
日野・ブルーメの丘
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滋賀県日野町の滋賀農業公園「ブルーメの丘」で、キバナコスモスが見ごろを迎えた。黄やオレンジ色の花が一面を彩る花畑には、さわやかな風が吹き抜け、秋の訪れを感じさせている。 キバナコスモスはキク科でメキシコ原産。園内の「まきばの花畑」(6千平方メートル)に約100万本が植えられている。三重県から家族と訪れた女性は「黄色いコスモスは初めて見た。とてもきれい」と感動していた。 |
2009年9月5日土曜日
はさ掛けに心和む“秋” 滋賀・余呉にお目見え
滋賀・余呉にお目見え
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刈り取った稲を天日で乾燥させる「はさ掛け」が、滋賀県余呉町下余呉のJR北陸線沿いの田んぼにお目見えした。住民や観光客らが、昔懐かしい秋の光景に心を和ませている。 はさ掛けはかつて、全国各地の米どころで見られたが、乾燥機で稲を乾かすのが主流になったことから、山間部を抱える同町でも珍しくなっていた。 下余呉の農業和田きぬ江さん(61)が今年組んだはさは4段で、高さ約2・5メートル、長さ20メートル。収穫した稲を束ね、穂を下にして竹ざおに掛けた。2週間ほど干した後、脱穀して精米するという。 |
JR草津線 定期券購入で賞品当てて 複線化促進期成同盟会が初企画
複線化促進期成同盟会が初企画
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滋賀県やJR草津線の沿線市町でつくる県草津線複線化促進期成同盟会はこのほど、同線各駅で定期券などを購入した人に抽選で賞品を贈るキャンペーンを始めた。 同線の利用促進をねらいに初めて企画。草津~柘植の各駅で、定期券や回数券(いずれも草津線経由に限る)などを購入した人は、応募はがきに1~2ポイントの押印が得られる。2ポイントで抽選に1回応募できる。 抽選は、11月下旬までと来年3月20日までの各消印分で行う。賞品は、乗車券購入用のプリペイカード「オレンジカード」かIC乗車券「ICOCA」で、1回の抽選で1万円分10本、5千円分20本が当たる。 |
大津祭:曳山巡行有料観覧席を販売中 厄よけのちまき付き /滋賀
湖国3大祭りの一つで、からくり仕掛けの曳山(ひきやま)で知られる10月の大津祭に合わせ、びわ湖大津観光協会は本祭の10月11日にJR大津駅前の大通りに設置する有料観覧席の販売を始めた。曳山全13基のからくり披露が見られる特別席で、厄よけのちまき付き。1人2000円(260席)。
今年の大津祭は10月10日が宵宮、11日が本祭。両日は中国の故事などを再現したからくり人形を乗せた各町の曳山が中心街を練り歩き、祭り囃子(ばやし)に合わせてからくりを披露する。観覧席では、午後1時半から約1時間、13基が3回ずつからくりを披露する予定だ。
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2009年9月4日金曜日
古例祭・古知古知角力 9月9日
9月9日
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滋賀県多賀町の多賀大社で9日午後1時から「古例祭・古知古知角力(こちこちずもう)」が行われる。 毎年、重陽の節句(9月9日)に豊年満作を感謝する秋祭り。「古知古知角力」は、伊吹山の八岐(やまたの)大蛇(おろち)を退治したという古事をしのぶ 行事。旧中河原村と旧高宮村の2村の童児により角力が行われたのが始まりといわれ、今に伝えられる。現在は氏子の青年たちによって3番勝負が行われる。多 賀大社TEL0749(48)1101。 |
セブン-イレブン、滋賀県産の食材を使用した「パスタ」と「弁当」を滋賀県内の店舗で発売
セブン-イレブン・ジャパンは、滋賀県が地産地消を推進する「おいしが うれしが」キャンペーンへの取り組み商品として、9月4日から「滋賀県産下田なすと杉谷とうがらしのパスタ」を、9月10日から「滋賀の恵みプレート」 を、滋賀県のセブン-イレブン全店(8月末現在163店)で期間および地域限定で発売する。
今回の商品は、“JAこうか”から供給の協力を得て、近江の伝統野菜「下田なす」や「杉谷とうがらし」を使用。弁当に使用した「下田なす」につい ては、新しい食べ方の提案として、チーズ焼きにして盛付けたという。どちらの商品にも滋賀県が推進する地産地消「おいしが うれしが」キャンペーンのシールを貼付し、売り場に設置するPOPで消費者へ県産食材を使用した商品を積極的にアピールする考え。
また、「nanacoのネットクーポン」サービスを実施。専用ホームページからクーポンを取得し、電子マネー「nanaco」で商品をご購入いた だくと、クーポン代相当の「nanacoポイント」が後日還元されるお得なサービスとなっている(クーポンは無くなり次第終了となる)。
「滋賀県産下田なすと杉谷とうがらしのパスタ」は、旨みのある県産下田なすと、皮が薄くクセのない県産杉谷とうがらしを盛付けたパスタ。下田なすと杉谷と うがらしは軽く素揚げし、彩り良く盛付けている。酸味のあるトマトソースと、甘辛く味付けした牛挽肉で、メリハリのある味付けとのこと。
ウリハッキョマダン:異文化交流 国籍、民族の違い乗り越え--大津 /滋賀
◆「みんな集まれ!ウリハッキョ マダン2009」
◇在日コリアンや日系ブラジル人ら400人
大津市木下町の滋賀朝鮮初級学校で8月30日、「みんな集まれ! ウリハッキョ マダン2009」が開かれた。国籍や民族の違いを乗り越え、互いの文化や考え方を認め合おうという目的で、在日コリアンや日系ブラジル人、日本人ら400人以上が参加し、楽しい時間を共有した。
06年に始まり、今回で4回目。「ウリハッキョ」「マダン」とは韓国語で「僕らの学校」「広場」の意味。当日は、校庭にたくさんの出店が立ち並び、朝鮮半島やブラジルの伝統料理などが振る舞われた。また、校庭に設けられた舞台でも、サンバや朝鮮半島の伝統的な打楽器「サムルノリ」の演奏などが披露された。
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2009年9月3日木曜日
滋賀・大津で湖国三大祭の一つ「大津祭」
滋賀県大津市で湖国三大祭の一つとして知られる「大津祭」が10月10、11日に開かれる。
江戸時代初期から行われている祭礼で、天孫(てんそん)神社の例祭。古くは四宮祭と呼ばれ、県の無形民俗文化財に指定されている。
本祭りである8日には、最も人気の高いイベント曳山巡行が行われる。ゴブラン織りや精巧な金具に飾られた、豪華けんらんな13基の曳山が、囃子(はやし)とともに、巧妙なからくりを演じながら巡行する。
13基の曳山(西行桜狸山=さいぎょうざくらたぬきやま、源氏山=げんじやま、殺生石山=せっしょうせきざん、湯立山=ゆたてやま、西宮蛭子山=にしのみやえびすざん、孔明祈水山=こうめいきすいざん、龍門滝山=りゅうもんたきやま、西王母山=せいおうぼざん、石橋山=しゃっきょうざん、神功皇后山=じんぐうこうごうやま、月宮殿山=げっきゅうでんざん、狸々山=しょうじょうやま、敦巨山=かっきょやま)は、毎年組み立てては解体を行っていて県下では他に例を見ない。
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秋季大祭:400年の伝統、「なるこまいり」祭事も--5、6日に白鬚神社 /滋賀
湖中の大鳥居で知られる高島市鵜川の白鬚(しらひげ)神社(梅辻春樹宮司)の秋季大祭が5、6日に開かれる。「なるこまいり」と呼ばれる子どもの成長を願う祭事が約400年の伝統を持つ。同神社は近江最古の神社とされ、全国各地の白鬚神社の総本宮を誇る。
「なるこまいり」は、数え年2歳の子に同神社が本名とは別に「神様からの名」を与え、親たちは3日間、わが子を本名ではなく「神様からの名」で呼んで子の長寿を祈るというもの。梅辻宮司は「今年も男女それぞれ約300の名を用意している」と参詣を待っている。
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