あふぇりえいと
2009年8月10日月曜日
彦根ばやし総おどり大会:観光イベント夏の陣、フィナーレ
彦根市の真夏の観光イベント「彦根夏の陣」のフィナーレを飾る「第47回彦根ばやし総おどり大会」(彦根観光協会など主催)が8日夜、銀座、中央商店街を中心に行われ、市民や観光客ら約2万9000人(主催者発表)でにぎわった。
そろいの浴衣姿や仮装姿の事業所や団体、大学など25団体、総数約1300人の踊り手が彦根ばやしにのって踊った。独創的な踊り、仮装した人たち、山車などの作り物も出て観客を喜ばせた。見物の市民や観光客らも踊りの輪に加わり、盛り上がった。
審査で最優秀団体にグランプリが、ほかにパフォーマンス賞やコスチューム賞などが贈られた。
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シカ肉料理幅広く/滋賀・日野町鳥獣被害対策協が講習
【滋賀・グリーン近江】日野町有害鳥獣被害対策協議会はこのほど、日野町立鎌掛公民館でシカ肉を使った料理の講習会を開き、幅広い調理例を提案した。町内で捕獲した野生シカの肉を有効に利用しようと、多様な料理で利用を増やす考え。今後の商品化に向けアンケートもした。
講習会には町内外から約20人が出席。これまでのシカ肉は刺し身や焼き物にするのがほとんどだったが、会場ではしぐれ煮や薫製、ふりかけなど24種類の料理を紹介。身近な家庭料理を提案することで、一般家庭での消費拡大につなげ、利用機会を増やす。
日野町ではシカによる農業・林業への被害が拡大。そのため猟期以外の有害鳥獣駆除も増えている。このシカ肉を有効活用しようと、町や対策協議会が中心となり、これまでにも地元ホテルと提携し、シカ肉メニューを開発するなど、販売ルートの確立を図ってきた。
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2009年8月9日日曜日
実験通し科学の不思議学ぶ 東近江で子ども向け教室
東近江で子ども向け教室
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「夏休み子ども理科実験教室」が8日、滋賀県東近江市横溝町の「西堀栄三郎記念 探検の殿堂」で開かれた。科学技術の国家資格「技術士」の資格保持者の指導で、子どもたちが実験を通して科学の不思議を学んだ。 近畿の技術士でつくる京都技術士会が小学生対象に毎年実施している。同会員13人が講師を務め、親子連れら約60人が参加した。 音、色、エネルギー、電池、手作り電池の5教室を開いた。エネルギー教室では、空気を入れた球と二酸化炭素を入れた球にライトの光を当て、二酸化炭素の球の方が暖まりやすくさめにくいことを実証、地球温暖化の仕組みを説明した。 |
ゲゲゲの鬼太郎~妖怪道五十三次の世界 草津で30日まで
◇歌川広重の浮世絵と対比
草津市草津3の同市立草津宿街道交流館で開催中の特別企画展「ゲゲゲの鬼太郎~妖怪道五十三次の世界」が人気だ。漫画家、水木しげるさんが東海道を旅する妖怪たちを描いた「妖怪道五十三次」がメーンの展示で、県内外から多くの人が訪れている。来館者数が通常の約3倍となる日もあるほどの盛況ぶり。今月30日まで。
同館の開館10周年の記念事業。妖怪道五十三次は、水木さんが江戸時代に歌川広重が描いた浮世絵「東海道五十三次(保永堂版)」をモチーフに制作し、03年に完成させた。広重が切り取った街道風景に「鬼太郎」や「ねずみ男」など妖怪約300体を登場させている。
企画展では、広重と水木さんの絵各55枚を対比できるよう、並べて展示した。随所に水木さんのユーモアあふれる仕掛けが盛り込まれている。例えば草津を描いた作品では、旅人の休憩所の看板を「うばがぢゃや」から「みずきや」にし、その前を牛車の妖怪「朧車(おぼろぐるま)」が通っている。
同館によると、普段の来館者は休日で100人程度だが、3連休の中日だった7月19日には、親子連れやカップルなど約300人が訪れた。一枚一枚をじっくり見る人が多いという。
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オニバス 葉の上に乗れたよ 草津、子どもら体験
草津、子どもら体験
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南米原産の水生植物「パラグアイオニバス」の巨大な葉に乗る催しが9日、滋賀県草津市下物町の市立水生植物公園みずの森で開かれた。県内外から来園した小学生50人が、園内の池で次々と珍しい体験を楽しんだ。 パラグアイオニバスは夏になると、円形の葉が直径1~2メートルにも成長する。子どもたちの「大きな葉の上に乗ってみたい」との声に応えて昨年の初開催に続いて「試乗会」が企画された。 子どもたちは、発泡スチロールとベニヤ板でできた台を乗せた葉の上に1人ずつ乗り、記念撮影していた。 |
2009年8月7日金曜日
百彩:街中が赤づくし 景観イベント、あすから
近江彦根藩の武士たちが身につけた赤い武具を指す「赤備え」で知られる彦根が夏の日差しの中、真っ赤に染まる。県立大や市民らによる景観づくりイベント「百彩」で、8、9の両日、中山道の宿場として知られた彦根市高宮町の軒先や電柱などが赤く飾られる。学生たちは「ぜひ赤い服でお越しいただき、一緒に楽しんで」と呼びかけている。
古くから建物や食器などの塗料に使われていたべんがらに合わせて赤を選んだという。地域活性化に寄与する学生主体の研究や取り組みに対し同大が費用や人材面で支援する教育プログラム「近江楽座」の事業になっている。
プロジェクト代表の同大4年、安食陽子さん(21)は「町並みに隠れた座敷童子風のキャラクター探しなど、訪れた人が楽しめるイベントも考えた」と話している。
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歴史都市フォーラム ひこにゃんに人だかり
| 北陸初登場のひこにゃんに大喜びの子どもたち=金沢市文化ホールで |
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参加5市、特色PR 市文化ホール
金沢市文化ホールで六日に開かれた「歴史都市推進フォーラム」では、歴史まちづくり法に基づく計画が国から初認定された金沢、岐阜県高山、滋賀県彦根、山口県萩、三重県亀山の五市が、それぞれロビーに各市の紹介ブースを出展した。(村上一樹)
彦根市からは、同市キャラクター「ひこにゃん」が北陸初登場。愛嬌(あいきょう)を振りまきながらパンフレットを手渡し、市のPRに一役買った。
高山市のブースでは、人形「さるぼぼ」のぬいぐるみが置かれ、チラシなどで古い町並みや奥飛騨温泉郷を紹介。
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ひこね万灯流し
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2009年8月6日木曜日
彦根七夕まつり:色とりどりの吹き流し
旧暦の七夕の時期に合わせて町を飾る彦根市の「彦根七夕まつり」(同まつり協会主催)が市街地の銀座、中央、登リ町グリーン通り、リバーサイド橋本などの商店街で行われ、色とりどりの吹き流しが飾られている。8日まで。
江戸時代から伝わり一時中断していたが、半世紀ほど前に復活。今では彦根の夏の風物詩として市民や観光客に親しまれている。
中央商店街には、市内の子供会や保育園、幼稚園児らが「ピアニカが上手になりますように」などと願い事を書いた短冊を飾ったササの装飾も並び、風情を盛り上げている。続きはこちら・・・
草津に地域活性化ヒーロー「キョウド・フウド」-イオンモールでショー
イオンモール草津(草津市新浜町)で8月7日、地方活性化ヒーローショー「キョウド・フウド」が開催される。「地方に元気を」をコンセプトに開催 する一日イベント「近江の爛 滋賀インポートフェスティバル2009 SUMMER」の一環で行うもので、びわこアクターズスタジオを運営するアルガコーポレーション(大津市神領)が主催する。
ストーリーは、地方を旅しながら「地方の良さを知ろう、伝えよう」というヒーロー「キョウド」「フウド」が、中央集権社会を作る大都市秘密結社「メガシティ」と、地元の魅力を観客とともに考えながら戦うもの。今回が初公演となる。
出演するのは同スクールの生徒のほか、スクールの校長で俳優の唐渡亮さんや唐渡さんの呼びかけで俳優の土平ドンペイさんも登場する。二人はともに比叡山 高校(大津市坂本)の出身で野球部に所属していた先輩、後輩の間柄。「一緒に滋賀を盛り上げようと唐渡さんに呼ばれたからには頑張りたい」と土平さん。先 月30日に同モールで行ったリハーサルで二人とも自らが舞台に立ち声を張り上げた。
最古の十界曼荼羅を発見 滋賀・長命寺

長命寺の塔頭「穀屋寺」で見つかった国内最古とみられる絵図「熊野観心十界曼荼羅」=6日午後、滋賀県の近江八幡市立資料館
滋賀県近江八幡市の長命寺の塔頭「穀屋寺」で、尼僧らが浄財を集めるために使った16世紀ごろ(戦国時代)の絵図「熊野観心十界曼荼羅」が見つかり、市が6日発表した。
同曼荼羅は全国で約50点が残っているが、大半が江戸時代のもの。市によると今回の発見は国内最古とみられる。
見つかったのは2点で、それぞれ縦約140センチ、横110センチ。いずれも同じ絵柄で、上部に誕生から死までの人間の姿が描かれ、下部に地獄や餓鬼、菩 薩(ぼさつ)や仏など仏教の世界観を表す「十界」がある。十界のうち「仏界」には阿弥陀、薬師、釈迦の三仏が描かれている。
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山頂覆う花のじゅうたん 伊吹山 高山植物見ごろ
伊吹山 高山植物見ごろ
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滋賀県内で最も高所にある伊吹山山頂(標高1377メートル)の花畑で、約50種の高山植物が見ごろを迎えた。今年は長雨の影響が心配されたが、梅雨明けとともに、色鮮やかに咲き広がっている。 山頂はふもとより8-10度気温が低く、高山植物に適した環境で山野草約300種が自生、国の天然記念物に指定されている。深紅で無数の小さな花をつけるシモツケソウが群生し、伊吹山固有種のルリトラノオや黄色い花のメタカラコウなどが、花のじゅうたんを作っている。 |





