あふぇりえいと

2011年7月30日土曜日

「江」の次の一手を 長浜観光協会、ポスト大河に意気込み/滋賀

「江」の次の一手を 長浜観光協会、ポスト大河に意気込み/滋賀

滋賀県の長浜観光協会(岸本一郎会長=浜湖月)はこのほど、公益社団法人登録を取得して初めての総会を長浜ロイヤルホテルで開いた。

岸本会長は冒頭のあいさつで「NHK大河ドラマ『江』の影響で6月初めまで『江・三姉妹博覧会』などの入館者を含めて50万人以上の観光客が訪れ、喜ばしい。しかし来年、大河ドラマが終わったあと、どのような取り組みを行うのか、今から考えておく必要がある。現段階から次の一手を打っていきたい」と、ポスト大河の対応に意気込みを示した。

協会の新年度重点事業は、(1)ポスト博覧会としての事業展開(2)大河ドラマ50周年と「平清盛」(2012年NHK大河ドラマ)に関連する「源平ゆかりの地」の情報発信(3)公益社団法人への移行に伴う事業推進体制の見直しに取り組む。

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毎日紙上滋賀書道展:7月度 金賞受賞者、小学校低学年・高山さんら4人

毎日紙上滋賀書道展:7月度 金賞受賞者、小学校低学年・高山さんら4人

 ◇小学校低学年・高山さん、小学校中学年・立原君、小学校高学年・中江さん、中学校・井福さん--金賞受賞者

毎日紙上滋賀書道展(社団法人県書道協会・毎日新聞大津支局主催、県・県教委後援)の7月度審査があり、入賞者が決まった。今回の対象は小、中学 生で、部門ごとに小学校低学年146点▽同中学年262点▽同高学年151点と、中学校94点の合計653点の力作が寄せられた。この中から部門ごとに金 賞1点▽銀賞2点▽銅賞3点と佳作が選ばれた。金、銀、銅賞の入賞者には、毎日新聞社から賞状と記念品が贈られる。

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2011年7月27日水曜日

びわ湖で富士山へのお水取り

びわ湖で富士山へのお水取り

びわ湖の水を富士山の山頂に運んで奉納する伝統の登山を前に、びわ湖の水をくみ取る「お水取り」が滋賀県の近江八幡市で行われました。

この行事は、その昔、巨人が近江の国を掘った土で富士山を作り、土を掘った跡がびわ湖になったという伝説にちなんで、「富士と琵琶湖を結ぶ会」が54年前から行っています。27日は午前7時半からびわ湖のほとりにある神社でおよそ50人が参加して「お水取り」の神事が行われ、代表の2人が白装束姿で、2つの小さな手おけにびわ湖の水をくみ取りました。このあと、参加者はくみ取った水を手にバスに乗り込み、富士山のふもとの静岡県富士宮市に向かいました。

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琵琶湖の低酸素化、実態報告 県環境科学研、研究実績紹介

琵琶湖の低酸素化、実態報告 県環境科学研、研究実績紹介

過去30年の研究成果をふまえて琵琶湖の現状と今後の展望が説明された報告会(大津市打出浜)
過去30年の研究成果をふまえて琵琶湖の現状と今後の展望が説明された報告会(大津市打出浜)
滋賀県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)の研究成果報告会が27日、同市打出浜の「コラボしが21」で開かれた。「びわ湖の日」制 定30周年を受け、これまでの研究実績を踏まえ、琵琶湖の長期的な水質変化や低酸素化の実態について紹介があり、市民や中高生ら約140人が聞き入った。
「びわ湖の日」誕生のきっかけになった1980年の県富栄養化防止条例について、当時に県職員として携わった上田一好さんが基調講演した。条例に前文があ り、「富栄養化防止だけにとどまらず、生活観の見直しや、琵琶湖保全の一体的活動の必要性をうたっている」と説明した。

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太陽光や風力活用を 「子ども県議会」提案

太陽光や風力活用を 「子ども県議会」提案

滋賀県に対し、提言や質問をする子どもたち(滋賀県議会議場)
滋賀県に対し、提言や質問をする子どもたち(滋賀県議会議場)
滋賀県内の小中学生が嘉田由紀子知事や県幹部に質問や提言をする「子ども県議会」が26日、県庁議場で開かれた。18人が登壇し、自然エネルギーの活用や高校統廃合など子どもの素直な目線で提案した。
県の「21世紀淡海子ども未来会議」の議員として選ばれた小学4年~中学3年の計55人が、昨年8月から県の課題について学んできた。この日は代表して18人が、嘉田知事や部長らに質問をぶつけた。

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震災受け新エネ関連増 10月のびわ湖環境メッセ

震災受け新エネ関連増 10月のびわ湖環境メッセ

多くの企業や団体が最新の環境技術を発信するびわ湖環境ビジネスメッセ(2010年10月20日、長浜市・県立長浜ドーム)
多くの企業や団体が最新の環境技術を発信するびわ湖環境ビジネスメッセ(2010年10月20日、長浜市・県立長浜ドーム)
滋賀県は26日、第14回びわ湖環境ビジネスメッセの開催概要を発表した。出展小間(こま)数は過去最多の505小間となる。東日本大 震災や福島第1原発事故を受け、新エネルギーや省エネルギーに関連する製品や技術の展示が増える見通し。県が震災からの復興を支援している福島県からも4 社が出展する。
国内最大級の環境産業総合見本市で、1998年から毎年実施している。本年度は10月19~21日に県立長浜ドームで行 う。エネルギー問題の盛り上がりを踏まえ、今回の開催趣旨には「環境配慮型のモノづくりや省エネルギー技術・製品などは日本の国際競争力復活の牽引役(け んいんやく)となる」と盛り込んだ。

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2011年7月25日月曜日

しがらき火まつり:たいまつを掲げ--甲賀・信楽 /滋賀

しがらき火まつり:たいまつを掲げ--甲賀・信楽 /滋賀

 陶器の町として知られる甲賀市信楽町で23日夜、夏の伝統行事「しがらき火まつり」が開かれ、参加者約650人がたいまつを掲げ、町中心部を練り歩いた。

 数百年の伝統がある祭りで毎年7月下旬に開催。焼き物に欠かせない火に感謝し、家内安全や信楽焼発展の祈りを込め、たいまつが奉納される。

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【滋賀】若手作家5人の意欲作 彦根「無人駅舎ギャラリー化」

【滋賀】若手作家5人の意欲作 彦根「無人駅舎ギャラリー化」

宮原さん(右)ら若手作家の作品が並ぶ会場=彦根市の鳥居本駅舎で
宮原さん(右)ら若手作家の作品が並ぶ会場=彦根市の鳥居本駅舎で
彦根市鳥居本町の画家、宮原勇作さん(32)ら県内ゆかりの作家5人の作品展が24日、同町の近江鉄道鳥居本駅で始まった。30日まで。

2007年から続く「無人駅舎ギャラリー化計画」の第6弾。宮原さんは、県内や京都府内で創作に取り組む20~40代の若手作家らに出展を呼び掛け、駅舎内に絵画やオブジェなど計17点を展示した。

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2011年7月23日土曜日

日本一の湖で、花火と世界一の噴水が競演

日本一の湖で、花火と世界一の噴水が競演

昨年のびわ湖大花火大会
昨年のびわ湖大花火大会

日本一の湖といえばご存知、琵琶湖。その琵琶湖を舞台に開催される花火大会のなかでも、大津港で8/8(月)に開催される「がんばろう!日本 2011びわ湖大花火大会」(滋賀県)に注目したい。
もともと、打ち上げをコンピュータで制御し、光と音を緻密にコントロールした芸術性の高いプログラム構成で知られるびわ湖大花火大会。なかでもひときわ注目を集めているプログラムが、「びわ湖花噴水」と花火との競演だ。

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草津東、延長11回サヨナラ勝利 滋賀

草津東、延長11回サヨナラ勝利 滋賀

写真:能登川―草津東 7回表能登川無死一、二塁、1番古川の内野ゴロで守備が乱れる間に二塁走者川嶋が生還し1点をかえす。捕手古立=皇子山能登川―草津東 7回表能登川無死一、二塁、1番古川の内野ゴロで守備が乱れる間に二塁走者川嶋が生還し1点をかえす。捕手古立=皇子山
写真:守備からベンチへ戻る能登川の佐々木康史君=皇子山守備からベンチへ戻る能登川の佐々木康史君=皇子山
滋賀大会は22日、2回戦6試合があり、曇天を吹き飛ばすような計5本の本塁打が舞った。皇子山球場では光泉がシード校の綾羽を下し、県立彦根球場では伊吹と八幡商がコールド勝ちした。23日は2回戦2試合と3回戦4試合が予定されている。
■努力家、仲間を鼓舞 能登川・佐々木康史選手
(草津東5―4能登川 延長11回)
「楽にいけ!」。11回裏、能登川の中堅手・佐々木康史君(3年)は、マウンドに向かって叫んだ。2死満塁で一打出ればサヨナラ負けの場面。この回まで 1人で投げ続けていた高橋優希君(3年)の3球目が左翼線にはじき返された。本塁にかえる走者を、佐々木君はぼうぜんと見つめるしかなかった。
身長160センチと小柄ながら50メートル走6.3秒の足を生かして外野を駆け回る。元々は右利きだが、少年野球でひじと肩を痛めボールが投げられなくなった。中学校でも野球が続けたくて、半年かけて左投げに転向した努力家だ。

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2011年7月21日木曜日

しが☆スポ:ジョイナスin高島大会 老いも若きも、一球追って汗

しが☆スポ:ジョイナスin高島大会 老いも若きも、一球追って汗 /滋賀
 ◇地域のチーム140人 野球、ソフトボールで交流

 「生涯健康・生涯感動・生涯野球」をモットーに、老若男女が一堂に会して野球、ソフトボールを楽しむ初めての試み「2011 ジョイナスin高島大会」(いまづジョイナスクラブ主催、高島市教委、毎日新聞大津支局後援)が10日、高島市の新旭森林スポーツ公園野球場(新旭球場)で開かれた。少年野球チームの小学生から女子ソフトボールクラブの女性たち、そして50、60、70代のオールドボーイ(OB)まで計6チーム、総勢約140人が猛暑をはね返して熱いプレーを展開し、交流ゲームを楽しんだ。

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鎌倉期武士のくつわ出土 高島・天神畑遺跡で全国初

鎌倉期武士のくつわ出土 高島・天神畑遺跡で全国初

出土したくつわ。指の先にある横向きの二つ連結した金具が「喰」。手綱とつながる「引手」は片方(写真左側)が欠落している(近江八幡市安土町・安土城考古博物館)
出土したくつわ。指の先にある横向きの二つ連結した金具が「喰」。手綱とつながる「引手」は片方(写真左側)が欠落している(近江八幡市安土町・安土城考古博物館)
12世紀末~13世紀(鎌倉時代)の馬具「くつわ」が高島市鴨の天神畑(てんじんばた)遺跡から出土し、滋賀県文化財保護協会が21 日、発表した。武士が使用した乗用のくつわの出土は中世(平安時代末期~室町時代)では全国初。当時の合戦を描いた絵巻物に登場するくつわとそっくりで、 協会は「馬具研究の空白期を埋める発見」と話している。
くつわは鉄製。馬がくわえる「喰(はみ)」(長さ14・5センチ)、馬のほおに接する「立聞(たちぎき)」と接続部の「鏡板(かがみいた)」(計10センチ)、手綱とつなぐ「引手(ひきて)」(13センチ、片方欠落)などからなる。

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