あふぇりえいと

2010年2月28日日曜日

旧高島町の歴史、貴重な写真で 高島の住民グループが手作り郷土史

出版:旧高島町の歴史、貴重な写真で 高島の住民グループが手作り郷土史 /滋賀
 ◇5年かけ、あす出版

 高島市南部の旧高島町の今昔を記した郷土史「目で見る旧高島町の移り変わり~道筋と町並み」が、3月1日に発行される。地元の住民グループ「ふるさとに学ぶ会」(井上直彦会長、25人)の会員が手分けして旧町内全域を訪ね、昔の写真を掘り起こしたり、住民から直接話を聞いて執筆。5年近くをかけ、出版にこぎつけた。

 旧高島町勝野地区には江戸時代、大溝藩分部氏が居城を構え、今日も城下町の面影が残る。同会は84年に発足し、旧藩時代の文書を解読したり、数々の史跡を訪れるなど勉強会を重ねている。会員は元教員や会社員、公務員ら地元を愛する人たちだ。

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求む「歴女」ブロガー 県内旅して魅力発信を…滋賀県

求む「歴女」ブロガー 県内旅して魅力発信を…滋賀県

旅費支給、宿泊も無料

 滋賀県は2010年度、「歴女」と呼ばれる歴史ファンの女性に県内を旅行してもらい、感想などをブログで発信してもらう取り組みを始める。滋賀ゆかりの戦国武将・浅井長政の三女「江」をヒロインにしたNHK大河ドラマが11年に放映されることを受け、関連の歴史遺産を効果的にPRしてもらい、観光客誘致につなげるのが狙い。県は「ブログでの口コミをきっかけに、多くの観光客を呼び込みたい」としている。

 県観光振興課によると、旅行会社のブログサイトを通じ、旅行好きのブロガーを全国から募集。アクセス数やブログのレイアウト、写真の使い方などを基準に50人を選ぶ。

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びわ湖開き:ミシガンからヨシたいまつ 夜運航の乗船客を募集

びわ湖開き:ミシガンからヨシたいまつ 夜運航の乗船客を募集 /滋賀

 びわ湖大津観光協会は、湖国に春の訪れを告げる「びわ湖開き」(3月13日開催)の夜に運航する「ヨシたいまつ観賞船」の乗船客を募集している。ヨシで作ったたいまつが湖岸で燃え上がる様子を間近で眺め、船内ではヨシ笛コンサートなども楽しめる。

 ヨシのたいまつは、琵琶湖の恵みに感謝する意味を込めて点火される。観賞船は琵琶湖汽船の「ミシガン」で、午後6時に大津港を出港。船内では県立琵琶湖博物館の荒井紀子・展示交流員の講演や、ヨシ笛ユニット「レイクリード」のコンサートもある。

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2010年2月27日土曜日

障害のある人も、ない人も集う場所、「はじめ舎」(はじめや)さんオープンしました。

障害のある人も、ない人も集う場所、「はじめ舎」(はじめや)
滋賀県は草津市の草津2丁目に、
障害のある人も、ない人も集う場所、「はじめ舎」(はじめや)さんがオープンしました。
こちらは、

障害者が気軽に集い、誰にも気兼ねなく話ができる場所を・・・

と、自立生活支援センターの方々がダイトロン福祉財団様の助成をいただき完成させた場所です。
障害者が・・・とありますが、障害のある人だけではなく、ない人も共に語らい、地域生活のノウハウや楽しい話題、普段人には言えないことなどを話し合っていただけるよう、いろいろな工夫を凝らしています。
とはいえ、それらが「はじめ舎」の目的のすべてではなく、「はじめ舎」は、ここに参加していただく皆さんで作り上げていくものだと、滋賀自立生活センターの代表垣見さんはおっしゃっていました。

皆さんも、ぜひ一度、障害のある人も、ない人も集う場所、「はじめ舎」(はじめや)さんにお立ち寄りください。

「弥千代の雛と婚礼調度」展:直弼次女の晴れの日思い--彦根

「弥千代の雛と婚礼調度」展:直弼次女の晴れの日思い--彦根 /滋賀

 彦根市の彦根城博物館で、ひな祭りにちなむテーマ展「弥千代の雛(ひな)と婚礼調度」が開かれている。開催中の「井伊直弼と開国150年祭」に合わせた12回シリーズ「直弼発見!」の第10弾で直弼の次女弥千代(1846~1927)の雛道具など8件・総数約100点を公開している。3月9日まで。期間中無休。

 雛道具は、弥千代が高松藩主・松平頼聡に嫁いだ際に持参した婚礼調度の雛型で、実物の3分の1~5分の1のミニチュアが85点ある。直弼の死後、弥千代は頼聡といったん離縁。雛道具などは井伊家に戻り、明治時代に頼聡と再婚後も井伊家で保存された。弥千代の「黒漆塗松竹梅橘葵紋蒔絵駕籠(くろうるしぬりしょうちくばいたちばなあおいもんまきえかご)」は雛型と実物が展示され、両方が同時に楽しめる。

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オタクがカッコイイ存在になったと指摘する人物登場

オタクがカッコイイ存在になったと指摘する人物登場

 2ちゃんねるのまとめサイト「心ニュース」に、「『オタク=陰湿でキモい』から『オタク=自分を貫いてカッコイイ』みたいにいつからなったのか?」と題されたスレッドがあげられ、議論を呼んでいる。

 スレッドには、11日に滋賀県の大津で開催されたコスプレイベントの様子が描かれ、「『オタク』というと一般に陰湿なイメージを持たれがちですが、イベントでは明るい笑顔で撮影し合っていますよ」と説明されている。これを受け、スレッドを立てた人は、オタクは「自分を貫いてカッコイイ」と考えられる時代になったと言っている。

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絵本作家が動物の描き方を指導 東近江・蒲生小で出前授業

絵本作家が動物の描き方を指導
東近江・蒲生小で出前授業


写真
 ゾウの書き方を説明するあべ弘士さん(東近江市・蒲生西小)

 滋賀県東近江市の蒲生西小で26日、絵本作家のあべ弘士さん(61)=北海道旭川市=による出前授業が行われた。3年生59人が耳を傾け、楽しそうな笑い声を響かせた。

 同市が進める子ども読書活動推進計画の一環で、実際に作家と出会い、作り手の思いや読書を身近に感じてもらおうと開いた。あべさんは旭山動物園(旭川市)で飼育係として勤務した後、絵本作家として活躍している。

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2010年2月26日金曜日

草津ミニバス燕女子、全国大会へ意欲 金メダルプレゼントしたい

しが☆スポ:草津ミニバス燕女子、全国大会へ意欲 金メダルプレゼントしたい /滋賀
 ◇精神面を鍛え、攻めの姿勢で

 草津市内の4小学校の児童でつくる「草津ミニバスケットボールクラブ燕(つばくら)女子」が、昨年12月に野洲市で行われたミニバスの県大会で優勝し、3月28~30日に東京で開催される全国大会への出場を決めた。82年の創部以来、全国大会では3度、3位に入賞。メンバーらは、「支えてくれた人たちに金メダルをプレゼントしたい」と、悲願の優勝を目指して練習に励んでいる。【南文枝】

 同部は、スポーツを通して心身ともに成長できる場をつくろうと、河村芳志信監督(51)の呼びかけで設立。現在は、草津市立笠縫、笠縫東、草津、渋川小の3~6年生19人が所属。平日は小学校の体育館で練習し、週末は他府県との練習試合をこなす。

 全国大会へは、89年の初挑戦以来、今回で2年連続8度目の出場。昨年は6年生が少なかったこともあり予選リーグで敗退。その分、全国を経験したメンバーが残り、制覇への期待がかかる。

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2010年2月25日木曜日

琵琶湖保全へ森林整備を--ヒマラヤ植林NPO「HGC」

講演会:琵琶湖保全へ森林整備を--ヒマラヤ植林NPO「HGC」 /滋賀

 パキスタンで植林活動などを続けるNPO「ヒマラヤン・グリーン・クラブ(HGC)」の講演会がこのほど、大津市の明日都浜大津であった。国土緑化推進機構の梶谷辰哉専務理事が講演し「日本の森林の水質浄化機能は、貨幣に換算すれば年間14兆円。琵琶湖保全のために森林整備が必要」などと訴えた。

 HGCは登山家として知られる同市在住の遠藤京子さんが93年に創立。登山者のために木々が伐採される現実を知ってヒマラヤ山ろくに植林を始め、09年までに29万本を植えたという。

 昨夏、現地を調査した梶谷専務理事は、世界中で森林が減る一方、国内では林業従事者の減少で二酸化炭素吸収量がカウントされない未整備林が増えていると指摘した。

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地元ゆかりの能を体験 県立守山中生徒ら物語や動き学ぶ

地元ゆかりの能を体験
県立守山中生徒ら物語や動き学ぶ



写真
 能の動きを体験する生徒たち(守山市・県立守山中・高)

 滋賀県守山市の県立守山中・高で24日、地元ゆかりの伝統芸能を学ぶ授業があり、中学1年の約80人が能楽師から能について説明を受け、体験した。

 同市に縁がある伝統芸能には中山道守山宿が舞台の能「望月」、守山出身の男が登場する狂言「蚊相撲」などがあり、地元について知る総合学習の一環で企画した。講師に金剛流能楽師の今井克紀さんを招いた。

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地元ゆかりの能を体験 県立守山中生徒ら物語や動き学ぶ

地元ゆかりの能を体験
県立守山中生徒ら物語や動き学ぶ



写真
 能の動きを体験する生徒たち(守山市・県立守山中・高)

 滋賀県守山市の県立守山中・高で24日、地元ゆかりの伝統芸能を学ぶ授業があり、中学1年の約80人が能楽師から能について説明を受け、体験した。

 同市に縁がある伝統芸能には中山道守山宿が舞台の能「望月」、守山出身の男が登場する狂言「蚊相撲」などがあり、地元について知る総合学習の一環で企画した。講師に金剛流能楽師の今井克紀さんを招いた。

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2010年2月24日水曜日

園児ら茶の湯初体験で「苦い」 遠州流長浜支部が指導

園児ら茶の湯初体験で「苦い」
遠州流長浜支部が指導



写真
 遠州流のお点前を体験する園児(長浜市・六荘認定こども園)

 滋賀県長浜市勝町の六荘認定こども園で23日、日本の伝統文化にふれる「お茶会」が開かれ、5歳児約60人が、同市生まれで茶人、造園家としても知られる江戸時代初期の大名・小堀遠州が流祖の遠州流の茶の湯に親しんだ。

 同園の恒例行事で、茶道体験を通じてあいさつや座り方などを学んでもらうのが目的。遠州流長浜支部のメンバー10人が協力した。


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