あふぇりえいと
2009年11月27日金曜日
ロボット競技大会:「八工 M1」がV--栗東 /滋賀
◇準優勝は彦根工「GR-17」
県内の工業系学科に通う高校生らがアイデアを凝らして手作りしたロボットが得点を競い合う「第16回ロボット競技大会」が、栗東市小野の県立国際情報高校体育館で開かれ、7校41チームが熱戦を繰り広げた。決勝で八幡工業高校のロボット「八工 M1」が彦根工業高校の「GR-17」を制して優勝した。
競技内容は毎年異なり、4月に各校に伝えられる。今年は約90センチ四方の平面が対になったコートで、2台のロボットが散らばった立方体や三角柱のブロック、ピンポン球などの中から、三角柱とピンポン球だけをコート内のケースに入れて得点を競う内容。制限時間は4分で、ロボットは電池を動力源に有線のリモコンで操作する。
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【滋賀】開通120周年の草津線撮影 湖南で鉄道風景の写真展

写真家は草津市在住の清水薫さん。沿線の風景をバックに113系や117系電車が走る作品30点ほどを集めた。12月20日まで。月、火曜休館。最終日の午後2~3時、清水さんが沿線での撮影テクニックなどを教える講演会もある。事前申し込みが必要。
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2009年11月26日木曜日
近江風物詩2009:渡り鳥(湖北町) /滋賀
◇幸せのマイホーム
白い羽毛に覆われ優雅な姿を誇るコハクチョウ。湖北町の琵琶湖岸には10月9日に今季1羽目の飛来が確認され、11月下旬には100羽を超えた。越冬は3月下旬まで続く。71年に初飛来して以来、毎年のよう訪れるようになった。晩秋の湖岸にはコハクチョウを一目見ようと、バードウオッチャーやカメラマンがレンズを向けている。
コハクチョウはシベリア北部の北極圏で春から夏を過ごし、10月下旬には琵琶湖に群れになってやってくる。羽を広げると1・8メートルにもなるカモ科の水鳥で、ひなは北極圏で初夏にふ化し、親鳥とともに約4000キロの道のりを渡ってくる。幼鳥は灰色の羽でピンクと黒のくちばしが特徴。1年後には、真っ白な羽毛に生え変わり、くちばしも黄色と黒になる。
コハクチョウより1カ月ほど前には国の天然記念物オオヒシクイがロシアのカムチャツカなどから飛来してくる。琵琶湖はオオヒシクイの定期的な越冬の南限といわれる。大きさはコハクチョウより一回り小さく、全身は地味な茶色。日中には湖岸から離れた所で寝ているが、日没近くに起き出して餌を探しに飛び立つ。オオヒシクイは鋭いトゲがあるヒシという水草の実を食べることからヒシクイと呼ばれる。同町周辺では他にもマガモやアオサギといった水鳥のほか、12月にはオオワシもカムチャツカ半島から飛来し、冬の湖北は渡り鳥の楽園と化す。
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第二弾、地元食材ふんだんに 甘い香りにこだわり
◇市内コンビニ・ホテルなどで、5000食限定
大津市産のはちみつや甘柿をはじめ、米粉や里芋、大豆、小松菜など、地元産の素材をふんだんに使ったレトルトカレー「大津まるごとカレー第二弾」(200グラム、630円)が20日から、市内のコンビニエンスストアやホテルなどで売り出されている。5000食限定。
びわ湖大津観光協会が地元食材を知ってもらおうと始めた企画の第2弾。甘い香りのするカレールーにこだわろうと、菓子職人らが使う「瀬尾養蜂園」(同市国分)のはちみつを溶かしこみ、季節の果物である甘柿も加えた。県の独自品種であるお米「レーク65」の米粉でとろみをつけるのに苦労したという。
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2009年11月25日水曜日
思い出に残るイベントに 新井プロ野球選手会長、嘉田知事を訪問
新井プロ野球選手会長、嘉田知事を訪問
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12月6日にファンとの交流イベント「ベースボール・クリスマス」を滋賀県草津市で開催する日本プロ野球選手会の新井貴浩会長(阪神タイガース)らが24日、滋賀県の嘉田由紀子知事を表敬訪問し、「選手、ファンともに思い出に残る1日にしたい」と抱負を語った。 新井会長らは、嘉田知事から「子どもたちはわくわくして参加してくれると思う」と激励を受け、イベントPR用の法被を着た嘉田知事とキャッチボー ルした。その後の会見では「自分も子どものころ、プロ野球選手と握手した経験がうれしくて、心に刻まれた。多くのファンとじかに接したい」と意気込みを 語った。 |
産地復興へ「近江上布」でかばん売り出し 名工3人コラボし開発
名工3人コラボし開発
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滋賀県の伝統的な麻織物「近江上布」の製造業者らでつくるグループが、近江上布を図柄にあしらったかばんを開発し、28日に彦根市の商業施設で開くイベン トで初披露する。「現代の名工」のフラワーアレンジメント作家がデザインし、「近江の名工」の麻布製造と和装加工の業者が商品に仕立てた。名工3人が共作 した地域ブランドとして売り出し、産地復興に役立てる。 グループは「近江上布つむぐ会」(事務局・稲枝商工会)。麻布製造の大西實(みのる)さん(62)、和装加工の因幡(いなば)稔さん(62)の同 級生2人が中心となり2008年7月に設立した。同じ稲枝地域に住むフラワーアレンジメント作家河合透さん(57)の協力を得て、商品開発を進めてきた。 新作はユリの花を思わせる形が特徴のナイロン製の女性用かばん(横幅40センチ、高さ36センチ)で、近江上布を図柄として飾り付けた。図柄はし なやかな曲線を施した「動」、中央部に太い直線を配した「静」の2タイプをそろえた。和服にも洋服にも使えるデザインを心掛けたという。 発表イベントは28日午後1時からビバシティ彦根で開く。河合さんによる新作かばんを花器に見立てたフラワーアレンジメント実演や、叡山学院名誉教授の渡辺守順さんの講演会「近江上布のルーツを探る」もある。 |
社告:森岡裕起さんと「近江を歩く」 27日まで参加者を募集--12月6日 /滋賀
◇「万葉人の世界」へ--太郎坊宮-船岡山
本紙滋賀面の連載企画「近江を歩く」で、県内のさまざまなウオーキングコースを紹介している森岡裕起さんと一緒に歩くツアーの参加者を募集している。
蒲生野で歌を交わした額田王(ぬかたのおおきみ)や大海人皇子(おおあまのおうじ)ら万葉人の世界をテーマに12月6日(日)、東近江市の太郎坊宮から瓦屋禅寺-箕作山-十三仏-船岡山を歩く約6キロのコース。
当日午前9時15分ごろ、JR大津駅前からバスで出発。弁当代など含め参加費6000円。申し込みは毎日新聞旅行(06・6346・8800)へ。27日締め切り。最少催行人員15人。
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2009年11月24日火曜日
KEIBUN第九:一般公募300人、練習に熱--大津で来月12日 /滋賀
12月12日にびわ湖ホール(大津市打出浜)で開かれる「KEIBUN第九2009」(しがぎん経済文化センター主催)に出演する合唱団が23日、練習を公開した。一般公募の約300人が3時間にわたって、ベートーベン作曲の交響曲第9番(第九)を熱唱した。
同センター主催の公演は毎年恒例。今年は25回目の記念公演で、指揮は国内外で活躍する小林研一郎さんが、管弦楽は大阪フィルハーモニー交響楽団が務める。
県内を中心に高校生から70歳代までが集まった合唱団は、今年8月から同市浜町のしがぎんホールで練習を重ねている。この日はメゾソプラノ歌手の福永圭子さんの指導を受けた。21回目の参加となる守山市大林町、主婦、原村ミチ子さん(65)は「本番に自分の力を出し切りたい」。福永さんは「音符と音符の間に気持ちを込め、ホールが一体となるような演奏にしたい」と話した。
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アート☆キャラバン号“躍動” 草津・児童ら外装デザイン
草津・児童ら外装デザイン
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芸術をアピールする車の外装を子どもたちがデザインする催しが23日、滋賀県草津市のしが県民芸術創造館で開かれ、参加者が踊りなどを楽しみながらPR車を製作した。 公共施設や学校などに出向き、青少年に文化・芸術サービスを提供する県文化振興事業団や同館などのアウトリーチ・レビュー事業の一環。PR車「アート☆キャラバン号」の製作を子どもが芸術に触れる機会にしようと企画し、県内の小学生約30人が参加した。 参加者は、ダンサーや美術家らの指導を受けながら即興ダンスや楽器演奏に挑戦。続いて、黄やオレンジなどカラフルなシートの上でダンスの決めポーズをとり、そのまま型をとって切り抜き、ワゴン車にはり付けた。 |
2009年11月23日月曜日
紋付き、白無垢姿で花嫁行列 「いい夫婦の日」米原で再現
「いい夫婦の日」米原で再現
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「いい夫婦の日」の22日、昔ながらの花嫁行列が滋賀県米原市醒井の旧中山道で再現された。白無垢(むく)や文金高島田、紋付きはかま姿の男女が嫁入り道具や長持唄(うた)の行列を従え、かつての宿場町をあでやかに練り歩いた。 NPO法人(特定非営利活動法人)「おうみ地域人権・文化・スポーツ振興会」の主催で、3回目。今年は8組が居醒橋から加茂神社までの480メー トルを、40分ほどかけて歩いた。到着後は人前結婚式と三三九度も行われ、大勢のカメラマンが華やかな光景をカメラに収めていた。 |
シンボルツリー初登場 夜空彩る 守山「冬ホタル」点灯
守山「冬ホタル」点灯
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2009年11月22日日曜日
ダンスを楽しく踊ろう 東近江でフェス 430人が参加
東近江でフェス 430人が参加
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滋賀県内で活動するダンスの団体が集まった「ダンスフェスティバルin東近江」が21日、東近江市青葉町の八日市文化芸術会館で行われた。そろいのTシャツや衣装を着た25チームの約430人が楽しそうに踊った。 県や県文化振興事業団などの主催。フェスティバルは県の芸術文化祭の一環で、各団体に発表機会を提供し、ダンス活動をより楽しんでもらおうと昨年から行っている。 |





