あふぇりえいと
2009年10月5日月曜日
10/10~12「オータムフェスタinびわ湖バレイ」開催
「びわ湖バレイ」(滋賀)では、10月10日(土)~12日(月)まで「オータムフェスタinびわ湖バレイ」を開催する。10日、11日はJAZZイベントを実施。3つの特別会場で多様なスタイルのジャズが演奏される。12日にはプレSNOWイベントとして、ジプパークでのデモンストレーション、スノー用品アウトレット特売会、早割りリフト券の販売会などを開催。秋を満喫したい人も冬を待ちきれない人も楽しめる3日間だ。
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児童から大学生、多彩な作品500点--25日まで東近江
◇能登川図書館・博物館
東近江市山路町の市立能登川図書館・博物館で第4回平和なやきもの展が開かれている。今年は従来の近江兄弟社小(近江八幡市)と近江八幡市立東中、朝鮮初級学校(大津市)に加え、地元の能登川中や三重県、京都市の朝鮮初中級・中高級学校、京都橘大の学生も加わり、多彩な作品約500点が展示されている。
「愛と笑い」をテーマに信楽で創作活動を続ける米国人陶芸家、ダレン・ダモンテさんと朝鮮学校で約30年美術講師を務める李康碩さんの指導で、近江兄弟社小にある穴窯で焼いた作品が中心。
朝鮮初級学校の児童は、村に悪霊が立ち入らないように立てる魔除けのチャンスンや朝鮮通信使の一行を造ったり、近江兄弟社小の児童はキリスト教に関係した像やアニメ、動物などを造るなど、各校の特色が出た作品がずらりと並ぶ。京都橘大の学生と児童らの共同作品もあり、来場者の目を楽しませている。
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2009年10月4日日曜日
源氏物語、趣を満喫…滋賀・石山寺で秋月祭

紫式部ゆかりの石山寺(大津市)で「秋月祭」(石山観光協会主催)が開かれており、ライトアップされた境内が幻想的な雰囲気に包まれている。
式部が滞在中、琵琶湖面に映る月を眺めながら、源氏物語の着想を得たエピソードにちなんで毎年開催。境内には、ヨシ紙を用いたグラスキャンドルや、源氏物語の世界を描いたイラストが印刷された路地あんどんなど計約3000個が整然と並べられ、幽玄な雰囲気を出している。
飲食店街の店舗跡からアート発信 9日から若手芸術家ら作品展
9日から若手芸術家ら作品展
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大津市の滋賀会館とまちなか交流館ゆうゆう館を舞台に、若手アーティストらが、失われてゆく風景や時間の流れをテーマに作品を展示したり、カフェを設けるイベント「びわ湖 ひと・まち・アート」が9日から12日まで開かれる。 ■カフェ開店、演劇も上演 県が昨年秋に大ホールを閉鎖し、来年3月で文化事業を廃止する方針の滋賀会館を、アートの発信地としてアピールしたい、と県文化振興事業団などが企画した。過去に滋賀会館を作品発表の場とした作家らに参加を呼びかけた。 かつては多くの買い物客でにぎわった、滋賀会館の地下飲食店街の店舗跡に、立体造形や平面作品などを展示。店舗跡で昔の商売をテーマにしたパフォーマンスを披露したり、地元産食材を提供するカフェを開店する。 10日午後3時半と午後6時半から、演劇「僕とボクの旅」を上演。滋賀会館周辺の建物や看板などを紹介したミニ散策マップも配る。まちなか交流館ゆうゆう館には、滋賀会館で使われていた、年代を経た机や椅子などの備品を展示する。 |
幻想 戦国大名の栄華しのぶ 米原で京極氏庭園跡ライトアップ
米原で京極氏庭園跡ライトアップ
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戦国大名京極氏が拠点を構えたとされる滋賀県米原市上平寺の京極氏館跡(国史跡)で3日夕、庭園遺構「京極氏庭園跡」のライトアップが行われた。約3000個の明かりが庭石や池の跡をほのかに照らす中、観光客らが散策や撮影を楽しんだ。 15戸からなる上平寺地区が地域おこしを目的に2002年から開いているイベント「戦国浪漫のゆうべ」の一環。あんどんは住民の手作りで、高さ約20センチ。輪切りにしたパイプの土台に京極氏の家紋を印刷した紙を巻いて作った。 |
2009年10月3日土曜日
キグるミさみっと、売り込みへガイドブック--彦根
◇23日から3日間
全国の癒やし系キャラクター130余体を一堂に集め、23日から3日間、彦根市で開催される第2回「ゆるキャラまつりin彦根~キグるミさみっと2009~」のガイドブックが出来上がり、1冊600円で販売が始まった。昨秋の第1回の3倍近い数のキャラクターが参加するとあって、主催者は「ゆるキャラの甲子園」と売り込んでいる。【松井圀夫】
開催中の「井伊直弼と開国150年祭」(実行委主催)の主催事業で、彦根商店街連盟が担当する。初日はひこね市文化プラザ(野瀬町)のグランドホールで、オープニングステージ「ゆるキャラ大集合」と銘打ち、午後1時、3時、5時の3回、全参加キャラクターが舞台に勢ぞろい。「ゆるキャラ」の言葉を作ったイラストレーターのみうらじゅんさん、「ゆるキャラ音頭」を歌っている歌手の橋幸夫さんも出演する。
24、25の両日は午前10時~午後3時に、夢京橋キャッスルロードと隣接の四番町スクエア駐車場にゆるキャラ約100体分のブースが出来る予定。北海道から大分県までの25都道府県からのゆるキャラが参加し、「ひこにゃん」をはじめ地元のキャラクターはホスト役として活動する。3日間で5万人以上の人出を見込んでいる。
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西国巡礼ランの高石ともやさん、長命寺などでフォークの調べ
ミニコンサート:西国巡礼ランの高石ともやさん、長命寺などでフォークの調べ /滋賀
◇長命寺と観音正寺で懐かしいフォークの調べ、作詞・作曲の巡礼歌も披露
「西国巡礼ラン」に挑戦中のフォーク歌手、高石ともやさん(67)=京都市=が先月27日、長命寺(近江八幡市)と観音正寺(安土町)でミニコンサートを開いた。参拝客は、「懐かしいフォークが聴けてラッキー」と大喜びしていた。
高石さんはヒット曲「受験生ブルース」などで知られるフォーク歌手。ホノルルマラソンにも連続30回以上、出場している。巡礼コンサートは、闘病生活を送る妻を元気づけるとともに、西国33番札所を回って作詞・作曲した巡礼歌を現地で歌うというもの。寺と寺の間をマラソンでつなぐ。
この日はまず、西国31番札所の長命寺でミニコンサート。その後、地元ファンらに先導され、約14キロの道のりを走って西国32番札所の観音正寺へ。本堂の廊下にカセットを置き、自ら作詞・作曲した巡礼歌や、かつてのアルバムから選曲した約20曲を、ギターやバイオリン、バンジョーを手に歌った。
京都市から里帰り中に歌を聞いたという家族連れは、「高石さんがお寺さんでミニコンサートを開いているのは知っていたが、まさかこんなところで聴けるとは」と感激していた。
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輝くヴォーリズ建築 近江八幡、企画展前にライトアップ
近江八幡、企画展前にライトアップ
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滋賀県近江八幡市旧市街に点在するヴォーリズ建築でヴォーリズの業績や人柄を紹介する「ヴォーリズ展in近江八幡」が3日からスタートするのを前に、会場 の一つになる登録有形文化財「近江兄弟社学園ハイド記念館・教育会館」(同市市井町)のライトアップが2日、始まった。 ヴォーリズ建築4軒を含む七つの建物を会場に「建築家」「事業家」「伝道者」「教育者」などテーマ別にヴォーリズを紹介する。ライトアップはLED照明装置47台で外観を照らし、会期中の毎日午後6時半から同8時まで点灯する。 |
2009年10月2日金曜日
アート・イン・ナガハマ:工芸や絵画など、作品を展示販売--あすから・長浜
長浜の秋を彩る芸術品の青空市、長浜芸術版楽市楽座「アート・イン・ナガハマ2009」(同運営委主催)が3、4の両日、長浜市のJR長浜駅前に近い中心商店街一帯で繰り広げられる。
23回目の今年は、「イキなタクラミ」をテーマに全国から申し込みのあった作家ら223組が出展を予定。工芸、絵画、陶芸、木工、ガラス細工など作家オリジナルの作品を展示、即売し、市民交流をはかる。同市元浜町の曳山(ひきやま)博物館前には、ラーメンやカレー、タコスなど6台の屋台が出て広場一帯がフードコートになる。
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[菌の恵み](中)食品開発競争の主役に
日本の食卓に欠かせない納豆を作り出す納豆菌。納豆が苦手だった人をファンに変えてしまうような商品を次々と売り出し、人気を集めたのは酢メーカーの「ミツカン」(本社・愛知県半田市)だ。酢の醸造で酢酸菌を使いこなす同社は1997年、納豆製造に参入した。
「どうすれば後発のメーカーの商品を選んでもらえるか。差別化を図るため菌の力に頼ったのです」。同社の松本裕佳さんは言う。新たな納豆を作ってくれる菌を求め、同社の研究所で保有する納豆菌約2万種の中から菌を探す作業が始まった。
まず狙ったのは、嫌なにおいを抑えて発酵する菌。次は豆の水分を奪い過ぎず軟らかな食感を作る菌。においや粘りが軽ければ食べたいという消費者の声に応えるためだった。
人間一人一人で歩く速さが異なるように、2万種の菌はそれぞれ、においの出方や発酵力などが異なる。新たな風味を作り出せそうな菌があれば豆に付 着させてみる。可能性を求めて納豆以外の大豆発酵食品に潜む納豆菌を探して採取し、試してみることもあった。味と食感は人間の舌で確かめていった。
地道な研究の積み重ね。その中で新たな菌との出合いが新商品の開発につながった。においの少ない「におわなっとう」(2000年)や、ご飯粒と同 じくらいの軟らかさの「とろっ豆」(07年)だ。ともに人気を集め、同社は納豆業界で占有率2位に駆け上がった。「食べてすぐわかる違いが、付加価値とし て評価される時代。菌レベルでの競争が始まったのかもしれません」と松本さん。
秋の味覚、キノコ。バイオ事業を行う「タカラバイオ」(本社・大津市)が99年に人工栽培に成功したのがホンシメジだ。工場での生産は2004年に開始。生産が難しいとされていた種類のキノコだけに、画期的な出来事だった。
続きはこちら・・・ヒガンバナの赤、ソバの花の純白、色づくカキの黄--箱館山山麓
ヒガンバナの赤、ソバの花の純白、色づき始めたカキの黄色--。高島市今津町北部の箱館山山麓(さんろく)東側に広がる深清水地区で、見事な彩りの“秋色三重奏”が楽しめる。
ヒガンバナはピークを過ぎ、くすみ始めた赤い色は別れを惜しんでいるかのよう。ソバの花は見ごろを迎えて元気いっぱい。休耕田や畑は白いカーペットのように変身し、秋本番を思わせる。カキは今津町特産で、一帯の果樹園の木々には大きな実が少しずつ黄色味を帯び始め、秋の深まりを待っているかのようだ。
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2009年10月1日木曜日
間伐材生かし遊具「遊Run船」完成 名神高速多賀SA内広場に
◇「安全に楽しめる 大いに利用して」--県立大生の「木匠塾」が製作
県立大(彦根市)の学生たちでつくる「多賀木匠塾」が、多賀町の名神高速上り線多賀サービスエリア(SA)で、町内の高取山などの間伐材を活用して大型遊具作りに挑戦した。10日間、延べ約450人が参加して船をイメージした遊具「遊Run船(ゆうらんせん)」を完成させ、中日本高速道路会社にこのほど、引き渡した。塾生たちは「上々の出来栄え。多くの人に安全に楽しんでもらえる」と話している。
木匠塾は03年に学生十数人で発足。中西茂行・非常勤講師(51)を塾長に、高取山ふれあい公園(多賀町藤瀬)を活動拠点とし、「間伐材を生かした遊具や施設づくり」を掲げて活動してきた。地元の山林組合などの支援も受け、これまでに遊具や休憩所など6施設を製作し、公園などに提供した。
今年度は環境科学部環境建築デザイン学科の学生44人が所属。初めて企業から受注し、多賀SA内の広場「多賀の湖」に木製遊具を作ることになった。塾生らが7月から図面や模型を作り、スギやヒノキの間伐材を準備してきた。
9月1日から、同学科3年の堤健次さん(20)▽小谷紘平さん(22)▽仲井大智さん(20)▽島上雄次さん(22)の4人をリーダーに製作作業を開始。早朝や深夜にも作業し、予定の10日間で仕上げた。
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