あふぇりえいと

2010年9月13日月曜日

ひこにゃんファンクラブ発足へ 「納税」したら入れます

ひこにゃんファンクラブ発足へ 「納税」したら入れます

写真:ひこにゃんひこにゃん
滋賀県彦根市の人気キャラクターひこにゃんのファンクラブが10月に発足することになった。市の観光振興課に事務局を置き、会員証の発行にあたる。
ひこにゃんグッズやファンの集いへの招待など特典を企画中だが、入会資格として年5千円以上の「ふるさと納税」を毎年納めることを求めている。

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びわ湖バレイ一帯

びわ湖バレイ一帯


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日本最速のロープウエー。眼下に琵琶湖の眺望が広がる
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恋人の聖地のモニュメント周辺にはチョウチョやトンボが舞う
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【湖一望 絶好の避暑地/ロープウェー日本最速】

暑い。9月に入ったというのに。ぼやいていると、大津市内に絶好の避暑地があると聞いた。それも、たった5分で別世界に連れて行ってくれるという。冬は京阪神からのスキー客でにぎわうびわ湖バレイ。早速出かけた。

山麓(さん・ろく)駅で乗り込んだのはロープウエー。3度鳴るブザーを合図に、滑るようにスタートした。見る見る視界が広がっていくスピードは最速秒速12メートル。日本最速なのだそうだ。

「南湖の端から竹生島まで琵琶湖のほぼすべてが見られます」。ガイドの岡田朋美さん(19)がマイクを手に案内してくれた。なるほど日本最大の湖が眼下に一望できる。「県土の6分の1が琵琶湖」と、滋賀を紹介する際によく使う言葉が一目で実感できる。

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2010年9月11日土曜日

稲刈り:早く食べたいな--彦根・亀山小児童

稲刈り:早く食べたいな--彦根・亀山小児童 /滋賀

 彦根市立亀山小学校の5年生21人がこのほど、学校近くの田んぼ(約5アール)で稲刈りを体験した。亀山学区青少年育成協議会や地域の人たちの協力で、社会科と総合的な学習の時間に行った体験学習で、収穫した米は10月の親子活動でカレーライスを作って楽しんだり、給食で全校児童にも食べてもらう。

 この日の作業は、同協議会会長で田んぼの提供者の田中繁夫さん(70)、同顧問の森茂さん(73)ら地元の人と保護者ら8人の指導で行った。児童らは全員がかまを持って田んぼに入り、暑い中、水分補給をしたり汗をふきながら次々と稲を刈り取った。

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完成 木の世界地図 草津小学校長手づくり

完成 木の世界地図 草津小学校長手づくり 滋賀

 児童の学習に役立ててもらおうと、草津市立常盤小学校(志那中町)の久保泰夫校長(59)が、世界地図を手づくりで完成させ、校内の廊下に飾っている。木でつくられたユニークな作品で、児童らが休み時間などに眺めている。

 昨年夏に制作した木製日本地図に続く第二弾で、地球儀や市販の世界地図を参考に2週間かけて取り組んだ。

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2010年9月10日金曜日

下田なす育てた 元OL「女性の農業モデルに」…滋賀・湖南

下田なす育てた 元OL「女性の農業モデルに」…滋賀・湖南

無農薬で育てた下田なすを収穫する三峰さん(左)と佐々木さん(湖南市三雲で)
 
農業経験のなかった元会社員の女性2人が滋賀県湖南市三雲の畑で、同市特産の「下田なす」を無農薬栽培で育てている。「下田なすの栽培方法をマスターしたら、他の野菜にも挑戦したい」と、2人の夢は広がる。
「地元特産品を多くの人に知ってもらいたい」との思いから、下田なすの栽培を開始。農家の人に指導を受け、苗120本を植えた。
畑では、害虫に悩まされ、唐辛子やニンニク、焼酎、牛乳などを混ぜた液を散布したり、葉に付いた虫を手で取り除いたりと、忙しい日々が続き、7月からようやく収穫ができるようになった。
下田なすは小ぶりで約10センチ程度の卵形をしており、皮が柔らかいのが特徴。近所の店や知り合いに販売している。消費者からは「安全、安心」と好評だという。

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古知古知相撲:豊作へ押せ押せ--多賀大社

古知古知相撲:豊作へ押せ押せ--多賀大社

 湖国の農作物の豊凶を占う恒例の「古知古知(こちこち)相撲」が9日、多賀大社(多賀町)の古例祭で奉納された。巫女(みこ)をモデルにしたマスコットキャラクター「たがゆいちゃん」や参拝者が応援する中で3番勝負をしたが、東方が勝ち越し、同大社の言い伝えでは今年も「豊作の予想」という。

 同大社の神主家・犬上氏が伊吹山の大蛇を退治したという伝説にちなむもの。江戸時代には多賀町と下流地域の農家が、この相撲で水争いの決着をつけたという。

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2010年9月9日木曜日

タニウツギ:ススキの季節に、初夏の花 再び開花--高島

タニウツギ:ススキの季節に、初夏の花 再び開花--高島 /滋賀

 高島市今津町深清水の家族旅行村「ビラデスト今津」で今月上旬、初夏の山野に咲くタニウツギが再び咲き出した。一帯ではススキが風にそよぎ、秋の風情。季節外れの開花に同旅行村は「95年の開設以来初めて。猛暑続きの異常気象の影響?」と驚いている。

 タニウツギは北海道と本州の主に日本海側の山地や山すそなどで5~6月に指先ほどのツツジに似た形の花を咲かせる。同旅行村は、箱館山北側の標高約550メートルの高原に広がり、タニウツギは構内の日当たりのいい道沿いの斜面で開花。

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はさ掛け:稲穂に秋の日--長浜・余呉

はさ掛け:稲穂に秋の日--長浜・余呉 /滋賀

 稲刈りのシーズンに入った長浜市余呉町下余呉で、稲を天日で乾燥させる「はさ(穂架)掛け」の作業が始まった。稲刈りも今や機械化の時代だが、猛暑の中、余呉の農家の人たちが汗を流しながら、実った稲を一つずつ丁寧に「はさ」に掛けていった。

 JR北陸線沿いの田んぼでは、農家の人たちが高さ約2・5メートル、長さ約20メートルのはさを組み上げた。「稲木」「はざ」とも呼ばれ、刈り取った稲や野菜を束ねて逆さにし、天日で干せるよう竹や木を組んだもので、田んぼは黄金色の稲穂がはさに並ぶ昔懐かしい秋の光景。余呉町でも刈り取った稲は乾燥機で乾かすのが主流で、はさによる「自然乾燥」は数少なくなったという。

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2010年9月8日水曜日

速い展開のバスケに期待 レイクスに2人の新外国人選手

バスケットボール:速い展開のバスケに期待 レイクスに2人の新外国人選手 /滋賀
 ◇11日にプレシーズンゲーム

 男子プロバスケ・bjリーグの滋賀レイクスターズ(レイクス)はこのほど、栗東市内で今季の外国人選手4人を発表した。いずれも豊富な運動量が持ち味で、石橋貴俊ヘッドコーチ(41)は「速い展開のバスケができそう」と期待。日本人選手と合わせた11人で、11日に野洲市総合体育館(同市冨波甲)で行われる浜松・東三河フェニックスとのプレシーズンゲームに臨む。

 昨季のプレーオフ進出に貢献したリバウンド王のPFゲイリー・ハミルトン選手(26)やGFマイキー・マーシャル選手(28)に加え、新たに男子日本リーグ(JBL)でプレーしたFラマー・ライス選手(27)とCマイク・ミュラー選手(25)が集まった。

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西川貴教さん、地元滋賀にロックフェスで恩返し

西川貴教さん、地元滋賀にロックフェスで恩返し

一昨年、故郷・滋賀県のふるさと観光大使に任命されて愛県心に火がつき、昨年から琵琶湖畔の烏丸半島芝生広場(草津市)で音楽フェスティバル「イナズマロック フェス」をスタートさせた。今年も18、19日に行う。

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2010年9月7日火曜日

当地の逸品:焼鯖素麺(冨久や) /滋賀

当地の逸品:焼鯖素麺(冨久や) /滋賀
 ◇客もてなす料理として定着
 ◇観光客ら舌鼓、長浜名物の一つに

 長浜の郷土料理・焼サバそうめん。焼いたサバを甘辛く煮込んだだし汁でそうめんを炊き、サバとそうめんを一緒に食べる。昔から長浜周辺の農家では、農家に嫁いだ娘の親が農繁期に焼サバを持って嫁ぎ先に行き、そうめんとサバとで振る舞う習わしがあった。毎春の長浜曳(ひき)山まつりの日には客人をもてなす料理として定着し、今では黒壁スクエアやJR長浜駅周辺の各料理店で観光客らが舌鼓を打つ。

 食品製造販売会社「冨久や」の社長、金森弘和さん(52)は一昨年、ふと考えた。「持ち帰ることができる焼サバそうめんを作ろう」。同社総菜部門のメンバーとの試行錯誤が始まった。半年をかけ、やっと開発した商品が「乾めんタイプ」と「冷凍タイプ」の2種。

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「世界一」のモザイク画 滋賀・甲賀市の多目的広場「鹿深夢の森」

「世界一」のモザイク画 滋賀・甲賀市の多目的広場「鹿深夢の森」

 大人や子供たちが描いた絵で世界一大きいモザイク画をつくるイベントが5日夜、甲賀市の多目的広場「鹿深(かふか)夢の森」で行われ、ギネス記録となる1万6436枚の巨大な花の絵が完成した。

 イベントは水口青年会議所が企画。甲賀市と湖南市の小中学生・高校生らが夏休みなどを利用し「好きな人、大切な人の笑顔」をテーマにA4用紙に描き、それらを集めて花のモザイク画にした。

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