あふぇりえいと

2010年4月5日月曜日

観音の里春まつり:一気に春本番 餅に願いを--長浜

観音の里春まつり:一気に春本番 餅に願いを--長浜 /滋賀

 国宝の十一面観音立像で知られる長浜市高月町の渡岸寺(どうがんじ)観音堂で4日、恒例の「観音の里 春まつり」があり、青空の下、大勢の参拝客らでにぎわった。

 この日は暖かな日差しに包まれ、境内のサクラの大木はつぼみが膨らみ始めた。今年、小学校に入学する「ピカピカの1年生」約90人が法被姿で観音堂前に設けられた舞台に登場し、次々と餅を投げた。子どもも境内に集う人たちも「共に福が授かりますように」との願いを込め、参拝客や保護者らが餅に手を伸ばしていた。

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車いすでもお出掛け安心

車いすでもお出掛け安心
 
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オープンした「ばりかん!滋賀」のトップページ
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山本英嗣さん(左)と前野奨さん=草津市草津3丁目


車いすで観光地を巡りたい――。そんな障害者の思いを手助けしようと、県内の観光施設の通路の幅やトイレなどの情報を掲載したウェブサイ ト「ばりかん!滋賀」(http://barikan-shiga.net/)が4月からオープンした。観光案内のページは数多いが障害者に必要な情報は乏 しく、「それならば」と車いす生活の人たちが自ら調査。「家に閉じこもりがちな障害者が、積極的に外に出るきっかけになれば」と期待している。


【NPOの障害者ら作成/トイレ有無・通路幅なご掲載】

サイトを作成したのは県脊髄(せき・ずい)損傷者協会の会員らでつくるNPO法人アイ・コラボレーション。先につくった「ばりかん!京 都」(http://www.barikan-kyoto.net/)の滋賀版だ。中心メンバーの山本英嗣さん(42)はオートバイ事故で車いすの生活になった。 「出かけた場所にトイレがなかったら、という不安から引きこもってしまう人もいる。車いすでも大丈夫とわかれば外出の機会が増え、社会参加が広がるはず」 と話す。

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2010年4月4日日曜日

滋賀、かくれんぼでギネス達成 最多の188人参加


 滋賀県彦根市の荒神山公園で行われた、世界で最も参加者の多いかくれんぼ=4日午後

滋賀、かくれんぼでギネス達成 最多の188人参加

 世界で最も参加者が多いかくれんぼの記録達成を目指し、滋賀県彦根市の荒神山公園で4日、イベント「かくれんぼギネス」が行われた。市民ら188人が1時間以上、遊び続け、ロンドンから訪れた公式認定員がその場でギネス記録と認定した。
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鳩山首相、初の滋賀県入り 幼稚園、京セラ工場など視察

鳩山首相、初の滋賀県入り
幼稚園、京セラ工場など視察


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 「東近江市立ひまわり幼児園」で園児らの出迎えを 受ける鳩山首相(3日午前10時半、東近江市)=代表撮影
鳩山由紀夫首相は3日、就任後初めて滋賀県を視察した。東近江市の幼児園と太陽電池工場、草津市 の県立琵琶湖博物館の3カ所を訪ね、民主党政権で重要施策とする幼保一元化や地球温暖化対策の現場を見て回った。
東近江市立の幼稚園と保育園の一体化施設「ひまわり幼児園」を訪れた鳩山首相は、園児や保護者と握手を交わし、積み木で遊ぶ3、4歳児16人と床 に座り、「すごいね、上手だね」と声を掛けた。
琵琶湖博物館では体験展示のニゴロブナを手づかみしたり、2030年までに温室効果ガス半減を目指す県の施策について説明を受けた。東近江市の京 セラ滋賀八日市工場では太陽光発電パネルの製造工程を視察した

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2010年4月3日土曜日

彦根仏壇 絵本で紹介 主婦2人が共同制作

彦根仏壇 絵本で紹介
主婦2人が共同制作
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 彦根仏壇を紹介する絵本「おじぞうさまのおさん ぽ」を手にする(左から)制作者の笹尾さん、井上さんと柴田さん=彦根市役所
子どもたちに「彦根仏壇」を分かりやすく伝える絵本「おじぞうさまのおさんぽ」が、このほど完成 した。2人の子どもを持つ滋賀県彦根市の主婦2人が、文と絵で共作した物語。江戸時代から300年以上続く地場産業の歩み、今も飾り金具や塗りなど7種の 職人が住む地域「七曲がり」について紹介している。
大学で児童文学を学び、市内の仏壇会社で取締役を務める井上隆代さん(42)=同市西今町=がお話を考え、友人で勤務先で機関紙にイラストを描い ていた笹尾真紀子さん(40)=同市正法寺町=が絵を担当した。
絵本はA5判29ページ、1冊500円。高さ5・5メートルで彦根大仏と呼ばれる済福寺(同市芹川町)のお地蔵さんが職人の職場を訪ねる物語。武 具を作っていた職人が、平和な江戸期に仏壇作りに転換したという由来や、現代でも職人が集住している七曲がりの道筋が、彦根城の防備のために曲折している ことなどを伝える。
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近江八幡の女性史を拓く会:明治-平成を生きた二十数人に聞き取り、本に

近江八幡の女性史を拓く会:明治-平成を生きた二十数人に聞き取り、本に

 ◇体験や思い出

 近江八幡市の女性団体「近江八幡の女性史を拓く会」(喜多尾文代会長)が、近江商人に嫁いだ女性や沖島の女性ら、明治から平成を生きた二十数人に聞き取り調査した内容を本「拓く」にまとめた。同会は「苦しかった戦中、戦後を生き抜いた女性のひたむきさを感じ取ってもらい、これからの女性の生き方の指針となれば」としている。【斎藤和夫】

 同会は、06年に宇都宮市で開かれた日本女性会議に派遣された有志でつくり、メンバーは8人。設立と同時に顧問となった女性史研究家の早田リツ子さん(草津市)の指導で、月に1回、学習会を開き、聞き取りや実地調査を行った。

 調査対象は、建築家のウィリアム・メレル・ヴォーリズ夫人、一柳満喜子さん(1884~1969年)と親しかった女性▽昭和初期、京都から市内の造り酒屋に嫁いだ女性▽琵琶湖で唯一、人が住む沖島で生まれ育った女性▽同市の女性市議の草分け--など二十数人。

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2010年4月2日金曜日

だるままつり:諸願成就、3000体入魂--彦根で開幕 /滋賀

だるままつり:諸願成就、3000体入魂--彦根で開幕 /滋賀

 彦根市古沢町の龍潭寺(りょうたんじ)で1日、恒例の「だるままつり」が始まった。本堂には高さ5~80センチの15種類のだるま約3000体が並び、北川宗暢住職ら僧侶5人が読経した後、長さ70センチの長線香の先端をだるまの頭に近付けて入魂した。

 同寺は彦根藩主・井伊家の菩提(ぼだい)寺で「だるま寺」として親しまれている。まつりは江戸時代初期の元禄年間に地元の人たちがだるまを寺に持ち込み、諸願成就を祈ったのが始まりとされる。

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桜:開花宣言 満開は1週間後--彦根 /滋賀

桜:開花宣言 満開は1週間後--彦根 /滋賀

 彦根地方気象台は1日、彦根地方の桜(ソメイヨシノ)の開花を宣言した。平年より3日早く、昨年より4日遅い。「満開の目安は1週間後ぐらい」としている。

 彦根城内では、表門橋に近い内堀沿いの桜並木のつぼみが膨らみ、時折小雨の降る中、桜目当てで訪れた市民や観光客が咲いた1輪の花をめざとく見つけ、写真を撮るなどしていた。

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「井伊家伝来・能の小道具」展:十五代当主の“役者魂”--彦根

「井伊家伝来・能の小道具」展:十五代当主の“役者魂”--彦根 /滋賀
 ◇直忠さん収集45点

 彦根市の彦根城博物館で、テーマ展「井伊家伝来・能の小道具」が開かれている。自らも能を演じた井伊家十五代当主の直忠さん(1881~1947)が収集した扇類や装束・武具類など45点を公開している。13日まで、無休。

 直忠さんは、幕末の大老で十三代彦根藩主直弼の孫。観世流の梅若六郎らに師事して生涯、能に打ち込み、能を演じる役者の目線でさまざまな演目を演じられるように能道具を集めたという。

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2010年4月1日木曜日

菜の花:黄色い春--日野・ブルーメの丘

菜の花:黄色い春--日野・ブルーメの丘

 滋賀農業公園「ブルーメの丘」(日野町西大路)で、黄色い菜の花が春の香りを届けている。1日からは摘み取って持ち帰ることもできる。200円。

 愛媛県の指定管理者「ファーム」が運営。3月と4月に畑を分けて種をまき、3月下旬には公園入り口近くの畑で満開となり、家族連れらが記念写真に納まっていた。大阪府枚方市から来た米田衣夏ちゃん(5)は風に揺れる菜の花を摘み取り「お母さんと台所のテーブルに飾るよ」と話していた。

 4月から公園奥の6000平方メートルの畑を開放する予定。同月中旬には満開となる見込みで、10万本のチューリップとの共演も楽しめそうだ。

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闇に映える春--きょうから、大津・三井寺

闇に映える春--きょうから、大津・三井寺

 桜の名所として知られる三井寺(大津市園城寺町)で1日から恒例の「春のライトアップ」が始まり、咲き始めた約1000本の桜や金堂(国宝)などが鮮やかな色で夜空を染める。

 びわ湖大津観光協会主催。仁王門(国重要文化財)や三重塔(同)、桜並木になっている琵琶湖疏水周辺に計209台のライトを設置。10日午後6時40分からは、夜桜の下でシンガー・ソングライターの武川アイさん(21)がコンサートを開く。

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手織りじゅうたんで難民支援 収益一部アフガンの子らへ

アート・ギャッベ展:手織りじゅうたんで難民支援 収益一部アフガンの子らへ /滋賀

 近江八幡市西生来のピュアスタイル島田家具工芸で、南ペルシャの遊牧民が織った伝統の手織りじゅうたんギャッベを展示即売する「アート・ギャッベ展」が開かれている。4月4日まで。

 企画したのは新潟市のインテリアショップ「ポー・デコール」。同店では、直接現地に赴いてギャッベを買い付けている。同市内での展示即売は2度目。今回は壁掛けサイズから6畳ほどの大きさまで約200点を展示。訪れた人たちは、魔よけや家族円満などを願う遊牧民特有の幾何学模様や草木染めのギャッベを手に取り、模様を眺めたり手触りなどを確かめていた。

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