あふぇりえいと

2011年3月7日月曜日

セツブンソウ:かれんに開花 米原・大久保地区で咲き始める

セツブンソウ:かれんに開花 米原・大久保地区で咲き始める /滋賀

 米原市の姉川最上流域にある集落・大久保地区の山の斜面で、セツブンソウ(節分草)が咲き始め、訪れた人たちがかれんな花を撮影している。

 キンポウゲ科の多年草で、環境省レッドリストの準絶滅危惧(NT)種に指定されている。節分(2月3日)の頃に開花するため、その名が付いた。同地区周辺は今冬、1メートルを超す積雪となり、伊吹山のふもとにある自生地にはまだ雪が残る。木立の下の草むらから、つぼみが顔をのぞかせ、例年より約半月遅れで次々と開花。直径約2センチの花の中には黄色い蜜の粒も。

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