ワカサギといえば、氷の上から穴を開けて釣るイメージを持つ人も多いと思うが、結氷しない関西では、ボートや釣り桟橋、岸から釣る。
その関西で人気が高いのが滋賀・余呉湖。余呉湖ビジターセンターのある川並桟橋(600人収容)と、東側の江土桟橋(60人収容)がある。
今年は型も良く、好調との情報を聞き1月29日、川並桟橋に行ってみた。午前6時前、受付に行くと、疑似餌やサビキ釣り禁止の看板。以前、来た時には、サビキ釣りで面白いように釣れたのだが、今年から餌釣りのみになったようだ。
餌の赤虫を2包み買い、手前から2つ目の左側桟橋へ。薄明るくライトアップされた桟橋には、すでに大勢の釣り人が釣り座を構えている。内向きに人気があるようだ。
水深が3メートルあるので、延べ竿の場合、3メートル以上が必要。沈下速度が速い細長のオモリを付け、赤虫をハリに刺して沖向きに竿を出した。
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