過去最大規模の505ブース びわ湖環境ビジネスメッセ
19日に滋賀県長浜市の県立長浜ドームで開幕した「びわ湖環境ビジネスメッセ2011」は、福島第1原発事故による電力不足を背景に、
エネルギー関連の技術や製品がひときわ注目を集めた。太陽光や風力など再生エネルギーを利用した製品や省エネの提案が相次ぎ、出展者と来場者が互いにビジ
ネスチャンスを探っている。21日まで。
14回目の今年は308社・団体が505ブースを設け、過去最大規模となった。実行委員会会長の
坂口康一滋賀経済産業協会会長は「震災でエネルギー関連の新たな技術に一段と目が向き始めた。ビジネスメッセの出展によって新しい需要に結びつく可能性が
ある」と期待を高めた。
エネルギー関連では、大阪ガス(大阪市)が家庭用燃料電池と太陽光発電を組み合わせて電力消費量を大幅に抑える仕
組みを紹介した。関西電力(同)も徐々に普及している電気自動車の公衆充電システムを展示した。滋賀経済産業協会と瀬田工業高も電気自動車の試作品を発表
した。
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あふぇりえいと
2011年10月20日木曜日
2011年10月18日火曜日
交流使節団:甲良町にタイから 「友好の契り」に調印 /滋賀
交流使節団:甲良町にタイから 「友好の契り」に調印 /滋賀
甲良町北落にタイ・ポーガム町ヤーン村などからの交流使節団6人が訪れ、住民らと草の根の交流を深めている。15日にあった交流の集いではさらなる親交を誓う「友好の契り」に調印。16日には芋掘りなどを楽しんだ。
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ビオトープ:環境を守るいまづの会、水環境シンボルで造成--高島
ビオトープ:環境を守るいまづの会、水環境シンボルで造成--高島
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◇ヒツジグサやカキツバタ植え、メダカを放つ
高島市今津町の水環境シンボルをビオトープでアピール--。環境を守るいまづの会(松見茂会長)は17日、同市の今津総合運動公園内とJR近江今 津駅前の琵琶湖周航の歌資料館前に、ビオトープを造成した。ヒツジグサ、カキツバタ、メダカの三つを植栽、放して看板も設置する。続きはこちら・・・
ゆるキャラまつり:世界最大規模の祭典に ガイドブックも人気 滋賀・彦根
ゆるキャラまつり:世界最大規模の祭典に ガイドブックも人気 滋賀・彦根
参加のキャラは北海道~沖縄の各地から駆け付け、海外参加はサイパン島とフィンランドの2カ国。約70体が初参加という。
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◇全国のゆるキャラ、一堂に--彦根
全国の癒やし系キャラクター200体以上を一堂に集め、22、23両日に彦根市で開催される「ゆるキャラまつりin彦根~キグるミさみっと 2011~」(実行委主催)のガイドブック(1冊500円)が人気を集めている。今年4回目の同さみっとは、ゆるキャラの聖地・彦根での世界最大規模の祭 典になりそうだ。参加のキャラは北海道~沖縄の各地から駆け付け、海外参加はサイパン島とフィンランドの2カ国。約70体が初参加という。
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自転車タクシーにゆるキャラ 滋賀・彦根
自転車タクシーにゆるキャラ 滋賀・彦根
■観光客に人気、視線くぎづけ
彦根市内を巡る自転車タクシーを運行しているNPO法人「五環生活」(同市銀座町)は今月、地元の ゆるキャラを乗せて走り、「ゆるキャラのまち」をPRする試みを始めた。名付けて「キャラタク」。超有名キャラクターのひこにゃんは多忙のため、協力でき ないというが、すでに6種類のゆるキャラが乗車。17日も約1時間運行し、いすに腰かけて手を振るゆるキャラの姿に、観光客らの視線がくぎづけになった。
◇
自転車タクシーは、客車を自転車で引く乗り物で、彦根城周辺で運行している。ひこにゃんは毎週、火、木、土、日曜日と祝日に彦根城で登場しているが、そのほかの曜日にも観光客に楽しんでもらおうと企画した。
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■観光客に人気、視線くぎづけ
彦根市内を巡る自転車タクシーを運行しているNPO法人「五環生活」(同市銀座町)は今月、地元の ゆるキャラを乗せて走り、「ゆるキャラのまち」をPRする試みを始めた。名付けて「キャラタク」。超有名キャラクターのひこにゃんは多忙のため、協力でき ないというが、すでに6種類のゆるキャラが乗車。17日も約1時間運行し、いすに腰かけて手を振るゆるキャラの姿に、観光客らの視線がくぎづけになった。
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自転車タクシーは、客車を自転車で引く乗り物で、彦根城周辺で運行している。ひこにゃんは毎週、火、木、土、日曜日と祝日に彦根城で登場しているが、そのほかの曜日にも観光客に楽しんでもらおうと企画した。
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2011年10月17日月曜日
環境学習:ドンコやカワエビいっぱい捕ったよ 近江八幡・白鳥川で児童85人
環境学習:ドンコやカワエビいっぱい捕ったよ 近江八幡・白鳥川で児童85人
総合学習の一環で昨年に続き2回目。児童らは地域の河川愛護団体「白鳥川の景観を良くする会」(通称・景観隊、吉田栄治会長)や県職員のサポートでタモを持って川に入り、魚などをすくった。
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◇桐原東小児童85人、白鳥川で環境学習
「近くの川にはどんな生き物がすんでいるのかな」と、近江八幡市土田町の市立桐原東小(中谷喜久男校長)の5年生児童85人が学校近くを流れる白鳥川に入り、生き物調査と環境体験学習をした。総合学習の一環で昨年に続き2回目。児童らは地域の河川愛護団体「白鳥川の景観を良くする会」(通称・景観隊、吉田栄治会長)や県職員のサポートでタモを持って川に入り、魚などをすくった。
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滋賀、大勝で初白星 バスケ・bjリーグ
滋賀、大勝で初白星 バスケ・bjリーグ
プロバスケットボールbjリーグは16日、野洲市総合体育館ほか8試合を行い、滋賀レイクスターズが78-54で京都ハンナリーズに大勝し、今季初勝利を挙げた。
滋賀は新加入ゴメスの得点などで前半を31-25で折り返すと、後半も素早い展開で攻撃を仕掛けてリードを広げた。激しいマンツーマン守備で反撃させなかった。
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プロバスケットボールbjリーグは16日、野洲市総合体育館ほか8試合を行い、滋賀レイクスターズが78-54で京都ハンナリーズに大勝し、今季初勝利を挙げた。
滋賀は新加入ゴメスの得点などで前半を31-25で折り返すと、後半も素早い展開で攻撃を仕掛けてリードを広げた。激しいマンツーマン守備で反撃させなかった。
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サブレ:酒かす使い、酒蔵・菓子店の老舗が開発--甲賀
サブレ:酒かす使い、酒蔵・菓子店の老舗が開発--甲賀
甲賀市の老舗の酒蔵と菓子店が、酒かすを使ったサブレ「手裏剣酒々趣(しゅしゅしゅ)」を開発し、売り出した。独特の風味が人気を呼んでいる。
日本酒「春乃峰」の醸造元で、1911年創業の「田中酒造」(同市甲賀町大原市場)が1873年創業の「菓子長」(同市甲南町寺庄)に酒かすを提供し、約30回の試作を重ねながら味のバランスを整えた。お酒を飲まない人にも人気だという。
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甲賀市の老舗の酒蔵と菓子店が、酒かすを使ったサブレ「手裏剣酒々趣(しゅしゅしゅ)」を開発し、売り出した。独特の風味が人気を呼んでいる。
日本酒「春乃峰」の醸造元で、1911年創業の「田中酒造」(同市甲賀町大原市場)が1873年創業の「菓子長」(同市甲南町寺庄)に酒かすを提供し、約30回の試作を重ねながら味のバランスを整えた。お酒を飲まない人にも人気だという。
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2011年10月16日日曜日
光る「浜ちりめん」開発
光る「浜ちりめん」開発
滋賀県長浜市の浜縮緬(ちり・めん)工業協同組合が、特産の絹織物「浜ちりめん」を光らせることに成功した。ノーベル賞で脚光を浴びたオワンクラ ゲの遺伝子を組み込んだ蚕が作る赤や緑、オレンジの蛍光絹糸を、独自の技術で織り込んだ。試作品を14日まで、京都市下京区の京都染織会館で公開してい る。
農業生物資源研究所(茨城県つくば市)が2008年に開発した蛍光絹糸を、絹織物の中で最高級品とされる「ちりめん」に応用したもので、 同組合が製造過程の熱で蛍光たんぱく質が壊れないよう、低温で加工する技術を開発して生み出した。暗所で青色LEDの光を当て、黄色いフィルターを通して 見ると、ほのかに色彩が浮かび上がる。
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滋賀県長浜市の浜縮緬(ちり・めん)工業協同組合が、特産の絹織物「浜ちりめん」を光らせることに成功した。ノーベル賞で脚光を浴びたオワンクラ ゲの遺伝子を組み込んだ蚕が作る赤や緑、オレンジの蛍光絹糸を、独自の技術で織り込んだ。試作品を14日まで、京都市下京区の京都染織会館で公開してい る。
農業生物資源研究所(茨城県つくば市)が2008年に開発した蛍光絹糸を、絹織物の中で最高級品とされる「ちりめん」に応用したもので、 同組合が製造過程の熱で蛍光たんぱく質が壊れないよう、低温で加工する技術を開発して生み出した。暗所で青色LEDの光を当て、黄色いフィルターを通して 見ると、ほのかに色彩が浮かび上がる。
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市街地を華やかに彩る 長浜できもの大園遊会
市街地を華やかに彩る 長浜できもの大園遊会
着物姿の女性たちが街中をそぞろ歩く恒例の「長浜きもの大園遊会」が15日、長浜市の市街地一帯で開かれた。時折小雨が降るあいにくの天気となったが、市内外から集まった約750人が晴れ着姿に身を包み、市街地を華やかに彩った。
市特産の絹織物「浜ちりめん」のPRや、まちおこしにつながればと、浜縮緬(ちりめん)工業協同組合などでつくる運営委員会が企画し、今年で27回目。
着物姿の女性らは、長浜市役所と豊公園(長浜市公園町)の2カ所からスタート。観光名所の「黒壁(くろかべ)スクエア」や商店街などを散策し、記念撮影や買い物を楽しんだ。また、浜ちりめんの着物や海外旅行などが当たる抽選会も開かれ、会場は大いに盛り上がった。
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着物姿の女性たちが街中をそぞろ歩く恒例の「長浜きもの大園遊会」が15日、長浜市の市街地一帯で開かれた。時折小雨が降るあいにくの天気となったが、市内外から集まった約750人が晴れ着姿に身を包み、市街地を華やかに彩った。
市特産の絹織物「浜ちりめん」のPRや、まちおこしにつながればと、浜縮緬(ちりめん)工業協同組合などでつくる運営委員会が企画し、今年で27回目。
着物姿の女性らは、長浜市役所と豊公園(長浜市公園町)の2カ所からスタート。観光名所の「黒壁(くろかべ)スクエア」や商店街などを散策し、記念撮影や買い物を楽しんだ。また、浜ちりめんの着物や海外旅行などが当たる抽選会も開かれ、会場は大いに盛り上がった。
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2011年10月13日木曜日
天台宗3大師描いた掛け軸 大津歴博で発見
天台宗3大師描いた掛け軸 大津歴博で発見
大津市歴史博物館で、日本の天台宗の開祖で比叡山延暦寺を開いた最澄(伝教大師)と中国天台宗を開いた智●(ちぎ=天台大師)、最澄の弟子で第3代天台座主の円仁(慈覚大師)が一緒に描かれた掛け軸が見つかった。
14世紀前半(鎌倉後期~南北朝時代)に描かれ、同博物館によると、日本の天台宗にとって最も重要な3人を1枚に描いた絵は全国的にも珍しいという。
掛け軸は「絹本著色天台大師・伝教大師・慈覚大師像」(縦約1.5メートル、横約0.8メートル)。山や滝などの自然を背景に、中心に智●(ちぎ)、向かって左下に最澄、右下に円仁が座り、瞑想(めいそう)する様子が色鮮やかに描かれている。
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「光る浜ちりめん」 長浜の工業協同組合など開発
「光る浜ちりめん」 長浜の工業協同組合など開発
浜縮緬(ちりめん)工業協同組合(滋賀県長浜市)と農業生物資源研究所(茨城県つくば市)は12日、遺伝子組み換えの蚕から作られた赤や緑の蛍光絹糸を使って「光る浜ちりめん」を開発したと発表した。13日から京都市で開かれる浜ちりめん白生地展示会で披露する。
研究所が2008年に開発した蛍光絹糸を地場産業の和装白生地に活用する試み。ちりめんは生地表面の細かな凹凸「しぼ」を出すため、通常100度以上で糸のにかわ質を落とす精練が必要だが、蛍光絹糸は60度以上で蛍光タンパク質が壊れて光らなくなる課題があった。
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浜縮緬(ちりめん)工業協同組合(滋賀県長浜市)と農業生物資源研究所(茨城県つくば市)は12日、遺伝子組み換えの蚕から作られた赤や緑の蛍光絹糸を使って「光る浜ちりめん」を開発したと発表した。13日から京都市で開かれる浜ちりめん白生地展示会で披露する。
研究所が2008年に開発した蛍光絹糸を地場産業の和装白生地に活用する試み。ちりめんは生地表面の細かな凹凸「しぼ」を出すため、通常100度以上で糸のにかわ質を落とす精練が必要だが、蛍光絹糸は60度以上で蛍光タンパク質が壊れて光らなくなる課題があった。
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