あふぇりえいと

2009年11月30日月曜日

錦秋の湖東を訪ねて「大本山永源寺」@滋賀県

錦秋の湖東を訪ねて「大本山永源寺」@滋賀県

今秋は2002年の紅葉の当たり年に続く、美しい紅葉が見られる年だとニュースで聞いたのですが、何故か奈良の名所ではなかなか真っ赤に色づいた紅葉を見る事が出来なかったので、ドキドキしながら永源寺を訪れました。

湖東三山からさらに南東の方角、琵琶湖へと流れ込む愛知川(えちがわ)中流を借景にして、その崖沿いに、臨済宗永源寺派の総本山「永源寺」が建ちます。
駐車場に車をとめて、錦の渓谷を眺めながら旦度橋を渡ります。このグラデーションに否が応にも期待が高まります。



少し急な石の階段を上がり、総門をくぐると、まさに錦絵を広げたような燃えるような紅葉が広がっていました。



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びわ湖・まるエコ・DAY:県内の環境団体が交流--草津

びわ湖・まるエコ・DAY:県内の環境団体が交流--草津 /滋賀

 身近な自然環境について学んだり、保全活動を行う県内の団体が一堂に会する「びわ湖・まるエコ・DAY2009」が28日、草津市下物町の県立琵琶湖博物館で始まった。同日は子どもたちが活動する「エコクラブ」12団体の交流会が開かれ、取り組みを紹介し合った。12月6日まで。

 交流会では子どもたちが3分間の持ち時間で、スライドショーや壁新聞を使って自分たちの活動をPRした。東近江市立愛東北小エコクラブは、水鳥観察や、水辺に散乱したゴミの回収活動を紹介。草津市の「伯母Q五郎~伯母川研究こどもエコクラブ」は、伯母川を中心に約20の河川で行った生物調査や、琵琶湖から川岸の植物を探しながらハイキングした体験などを披露した。

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びわ湖検定:“滋賀の達人”1級に233人挑戦 /滋賀

びわ湖検定:“滋賀の達人”1級に233人挑戦 /滋賀

 県内の自然や歴史、文化の知識を問う「第2回びわ湖検定」(びわ湖検定実行委主催)が29日、草津市の立命館大びわこ・くさつキャンパスであった。今年は、2級合格者だけが受検できる1級も加わり、県内外から集まった受検者1045人が試験に臨んだ。

 試験は「基礎的知識」を問う3級(80問)と、「やや高度な知識」の2級(100問)、「高度な知識」の1級(56問)の3種類。2、3級はマークシート方式だが、1級は「織田信長はなぜ安土山に城を築いたか」「石山寺多宝塔の内部に安置されている木造大日如来坐像の作者は誰か」など難易度の高い記述問題が並び、233人の挑戦者を悩ませた。

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2009年11月29日日曜日

甲賀・湖南人権センター:10周年イベント 太郎・次郎コンビ芸披露

甲賀・湖南人権センター:10周年イベント 太郎・次郎コンビ芸披露 /滋賀
 ◇「被差別部落出身者を受け止められる社会に」 村崎さん体験語る

 甲賀市水口町八坂2の社団法人「甲賀・湖南人権センター」(愛称・あすぱる甲賀)の設立10年を記念した「10周年まつり」がこのほど、同町水口の碧水ホールで開かれた。猿回し師の村崎太郎さんが招かれ、多彩な芸に来場者から笑い声と拍手が起こった。

 村崎さんは山口県出身。国内で途絶えていた猿回しを1978年、当時17歳で復活させ、猿の次郎の「反省ポーズ」で一躍有名になった。公演では、次郎との軽妙な掛け合いで来場者を魅了。次郎が逆立ちなどを披露し、会場を沸かせた。

 村崎さんは公演後、自身が被差別部落出身であることと華やかな芸の世界のはざまで葛藤(かっとう)があったと明かし、「『表舞台に立っている自分が隠し事をしている』と追い込んでいた」と心情を吐露。テレビ局プロデューサーである妻が自身との結婚をモデルにした本を出版したが、家族も否定的な反応だったという。それでも村崎さんは「被差別部落出身者であることを自然に受け止めてもらえる社会になってほしい」と来場者に理解を求めた。

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2009年11月28日土曜日

琵琶湖横断熱気球レース

■琵琶湖横断熱気球レース

 熱気球に乗って琵琶湖を横断するレースが滋賀県で行われました。

 大学のサークルや企業のクラブなど、全国から集まった32チームが自慢の気球をバーナーで膨らませ次々と飛び立ちます。

 滋賀県高島市をスタートし、目指すはおよそ15キロ離れた対岸の東近江市。

 熱気球で琵琶湖を横断し、決められたポイントまでいかに正確に飛行できるかを競います。

 33回目の28日の大会はあいにくの雨模様でしたが、風むきが良く気球は気持ちよさそうに秋空を進み、集まった観光客から大きな歓声が上がっていました。

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オオワシ、越冬の旅 国の天然記念物 琵琶湖に飛来

オオワシ、越冬の旅 国の天然記念物 琵琶湖に飛来

写真:山本山の紅葉を背景に飛ぶオオワシ=27日午後4時20分、滋賀県湖北町、荒元忠彦撮影山本山の紅葉を背景に飛ぶオオワシ=27日午後4時20分、滋賀県湖北町、荒元忠彦撮影
 ロシアのカムチャツカ半島などに生息するオオワシ(国天然記念物)が、越冬のため滋賀県湖北町の山本山に飛来し、羽を休めている。秋晴れとなった27日も、枯れ木にとまり、琵琶湖の魚や水鳥などの獲物を探す姿が見られた。
同町の湖北野鳥センターによると、12年続けて飛来しているメスで、羽を広げると約2.4メートルになる。同センターの植田潤専門員は「毎年、この時期 に姿を見せ、ブラックバスなどを捕ってくれる。年老いた鳥なので今年も来てくれて安心した」と目を細める。例年、2月下旬ごろまでいるという。

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2009年11月27日金曜日

ロボット競技大会:「八工 M1」がV--栗東 /滋賀

ロボット競技大会:「八工 M1」がV--栗東 /滋賀

 ◇準優勝は彦根工「GR-17」

 県内の工業系学科に通う高校生らがアイデアを凝らして手作りしたロボットが得点を競い合う「第16回ロボット競技大会」が、栗東市小野の県立国際情報高校体育館で開かれ、7校41チームが熱戦を繰り広げた。決勝で八幡工業高校のロボット「八工 M1」が彦根工業高校の「GR-17」を制して優勝した。

 競技内容は毎年異なり、4月に各校に伝えられる。今年は約90センチ四方の平面が対になったコートで、2台のロボットが散らばった立方体や三角柱のブロック、ピンポン球などの中から、三角柱とピンポン球だけをコート内のケースに入れて得点を競う内容。制限時間は4分で、ロボットは電池を動力源に有線のリモコンで操作する。

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【滋賀】開通120周年の草津線撮影 湖南で鉄道風景の写真展

【滋賀】開通120周年の草津線撮影 湖南で鉄道風景の写真展


清水薫さん撮影の甲西-三雲間の大砂川トンネルをくぐる113系電車(甲西図書館提供)
清水薫さん撮影の甲西-三雲間の大砂川トンネルをくぐる113系電車(甲西図書館提供)
開通120周年を迎えるJR草津線に関心を持ってもらおうと、湖南市立甲西図書館で、鉄道写真家が撮影した現在の同線の写真展が開かれている。来年2月の開通記念前後には、市民から集めた同線の懐かしい写真の展示も行われる。

写真家は草津市在住の清水薫さん。沿線の風景をバックに113系や117系電車が走る作品30点ほどを集めた。12月20日まで。月、火曜休館。最終日の午後2~3時、清水さんが沿線での撮影テクニックなどを教える講演会もある。事前申し込みが必要。

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2009年11月26日木曜日

近江風物詩2009:渡り鳥(湖北町) /滋賀

近江風物詩2009:渡り鳥(湖北町) /滋賀
 ◇幸せのマイホーム

 白い羽毛に覆われ優雅な姿を誇るコハクチョウ。湖北町の琵琶湖岸には10月9日に今季1羽目の飛来が確認され、11月下旬には100羽を超えた。越冬は3月下旬まで続く。71年に初飛来して以来、毎年のよう訪れるようになった。晩秋の湖岸にはコハクチョウを一目見ようと、バードウオッチャーやカメラマンがレンズを向けている。

 コハクチョウはシベリア北部の北極圏で春から夏を過ごし、10月下旬には琵琶湖に群れになってやってくる。羽を広げると1・8メートルにもなるカモ科の水鳥で、ひなは北極圏で初夏にふ化し、親鳥とともに約4000キロの道のりを渡ってくる。幼鳥は灰色の羽でピンクと黒のくちばしが特徴。1年後には、真っ白な羽毛に生え変わり、くちばしも黄色と黒になる。

 コハクチョウより1カ月ほど前には国の天然記念物オオヒシクイがロシアのカムチャツカなどから飛来してくる。琵琶湖はオオヒシクイの定期的な越冬の南限といわれる。大きさはコハクチョウより一回り小さく、全身は地味な茶色。日中には湖岸から離れた所で寝ているが、日没近くに起き出して餌を探しに飛び立つ。オオヒシクイは鋭いトゲがあるヒシという水草の実を食べることからヒシクイと呼ばれる。同町周辺では他にもマガモやアオサギといった水鳥のほか、12月にはオオワシもカムチャツカ半島から飛来し、冬の湖北は渡り鳥の楽園と化す。

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第二弾、地元食材ふんだんに 甘い香りにこだわり

大津まるごとカレー:第二弾、地元食材ふんだんに 甘い香りにこだわり /滋賀
 ◇市内コンビニ・ホテルなどで、5000食限定

 大津市産のはちみつや甘柿をはじめ、米粉や里芋、大豆、小松菜など、地元産の素材をふんだんに使ったレトルトカレー「大津まるごとカレー第二弾」(200グラム、630円)が20日から、市内のコンビニエンスストアやホテルなどで売り出されている。5000食限定。

 びわ湖大津観光協会が地元食材を知ってもらおうと始めた企画の第2弾。甘い香りのするカレールーにこだわろうと、菓子職人らが使う「瀬尾養蜂園」(同市国分)のはちみつを溶かしこみ、季節の果物である甘柿も加えた。県の独自品種であるお米「レーク65」の米粉でとろみをつけるのに苦労したという。

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2009年11月25日水曜日

思い出に残るイベントに 新井プロ野球選手会長、嘉田知事を訪問

思い出に残るイベントに
新井プロ野球選手会長、嘉田知事を訪問


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イベントPR用の法被を着た嘉田由紀子知事(手前)にボールを投げる新井貴浩選手会長=大津市・県庁

 12月6日にファンとの交流イベント「ベースボール・クリスマス」を滋賀県草津市で開催する日本プロ野球選手会の新井貴浩会長(阪神タイガース)らが24日、滋賀県の嘉田由紀子知事を表敬訪問し、「選手、ファンともに思い出に残る1日にしたい」と抱負を語った。

 新井会長らは、嘉田知事から「子どもたちはわくわくして参加してくれると思う」と激励を受け、イベントPR用の法被を着た嘉田知事とキャッチボー ルした。その後の会見では「自分も子どものころ、プロ野球選手と握手した経験がうれしくて、心に刻まれた。多くのファンとじかに接したい」と意気込みを 語った。

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産地復興へ「近江上布」でかばん売り出し 名工3人コラボし開発

産地復興へ「近江上布」でかばん売り出し
名工3人コラボし開発


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「近江上布」をあしらったかばんを開発した大西さん、河合さん、因幡さん(右から)

  滋賀県の伝統的な麻織物「近江上布」の製造業者らでつくるグループが、近江上布を図柄にあしらったかばんを開発し、28日に彦根市の商業施設で開くイベン トで初披露する。「現代の名工」のフラワーアレンジメント作家がデザインし、「近江の名工」の麻布製造と和装加工の業者が商品に仕立てた。名工3人が共作 した地域ブランドとして売り出し、産地復興に役立てる。

 グループは「近江上布つむぐ会」(事務局・稲枝商工会)。麻布製造の大西實(みのる)さん(62)、和装加工の因幡(いなば)稔さん(62)の同 級生2人が中心となり2008年7月に設立した。同じ稲枝地域に住むフラワーアレンジメント作家河合透さん(57)の協力を得て、商品開発を進めてきた。

 新作はユリの花を思わせる形が特徴のナイロン製の女性用かばん(横幅40センチ、高さ36センチ)で、近江上布を図柄として飾り付けた。図柄はし なやかな曲線を施した「動」、中央部に太い直線を配した「静」の2タイプをそろえた。和服にも洋服にも使えるデザインを心掛けたという。

 発表イベントは28日午後1時からビバシティ彦根で開く。河合さんによる新作かばんを花器に見立てたフラワーアレンジメント実演や、叡山学院名誉教授の渡辺守順さんの講演会「近江上布のルーツを探る」もある。

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