ホンモロコ:今年は大ぶり 出荷始まる
琵琶湖の固有種ホンモロコの季節が到来し、県内各地でつくだ煮などが売り場に並び始めた。地下水を使って水田で養殖する竜王町橋本の養殖業、高津由次さん(69)も8日から出荷を開始。春までに計500キロを出荷するという。
漁業センサスによると、03年にほとんどなかった県内のホンモロコ養殖業者は08年には20軒に急増。出荷量の統計はないが、養殖業者でつくる県モロコ・フナ養殖研究会によると、ここ数年で少なくとも計10トンほどまで急増しているという。
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