来月19日、東近江市でカブトムシの凧づくり
世界凧(たこ)博物館東近江大凧会館(東近江市八日市東本町)で8月19日、親子でカブトムシの形をした凧をつくるイベントを開く。 「カブトムシの凧を作ろう」と題し、あらかじめカブトムシの形に切って置いた紙に色を塗り、竹の骨、たこ糸を取り付けて仕上げる。
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あふぇりえいと
2012年7月31日火曜日
琵琶湖の水を富士山へ 近江八幡の市民団体「お水取り」 滋賀
琵琶湖の水を富士山へ 近江八幡の市民団体「お水取り」 滋賀
夫婦(めおと)都市提携している静岡県富士宮市と交流している近江八幡市の市民団体「富士と琵琶湖を結ぶ会」は、同市長命寺町の水ケ浜で琵琶湖の水をくむ「お水取り」を行い、富士山頂で湖の水を注いだ。
毎年実施している恒例行事。「巨人が近江で掘った土で富士山をつくり、掘った跡が琵琶湖になった」との伝説にちなみ、続けられている。両市は昭和43年に夫婦都市提携している。
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夫婦(めおと)都市提携している静岡県富士宮市と交流している近江八幡市の市民団体「富士と琵琶湖を結ぶ会」は、同市長命寺町の水ケ浜で琵琶湖の水をくむ「お水取り」を行い、富士山頂で湖の水を注いだ。
毎年実施している恒例行事。「巨人が近江で掘った土で富士山をつくり、掘った跡が琵琶湖になった」との伝説にちなみ、続けられている。両市は昭和43年に夫婦都市提携している。
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2012年7月30日月曜日
駐車場広くポイントに隣接…安曇川朽木・村上おとり店
駐車場広くポイントに隣接…安曇川朽木・村上おとり店
滋賀・安曇川朽木地区でアユを釣るなら、岩瀬の「村上おとり店」=写真=に立ち寄ってほしい。約50台収容の駐車場を完備し、ポイントに隣接しているので入川に便利。安曇川の水で育てたオトリアユは元気いっぱいだ。また、8月12日には同店主催の大会、「第2回 村上杯」を開催。どなたも奮ってご参加を。大会の詳細は同店HPにあり。
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滋賀・安曇川朽木地区でアユを釣るなら、岩瀬の「村上おとり店」=写真=に立ち寄ってほしい。約50台収容の駐車場を完備し、ポイントに隣接しているので入川に便利。安曇川の水で育てたオトリアユは元気いっぱいだ。また、8月12日には同店主催の大会、「第2回 村上杯」を開催。どなたも奮ってご参加を。大会の詳細は同店HPにあり。
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森の保水力を知って 滋賀県の「フクロウ先生」講座人気
森の保水力を知って 滋賀県の「フクロウ先生」講座人気
大雨による水害や土砂災害が各地で発生する中、滋賀県は森林の持つ保水機能や防災面での役割を知ってもらう出前講座「フクロウ先生の森 (もり)・守(もり)塾」に力を入れている。特別な予算を伴わないゼロ予算事業で職員が発案した。参加者にも好評で、さらに回数を増やしていく方針だ。
森・守塾は県のゼロ予算事業「知恵だし汗かきプロジェクト」として、2010年度から始まった。災害の怖さや「緑のダム」の必要性を理解し、防災意識を高 めてもらうのが目的。講座名はフクロウが森の守り神であることから名付けた。小学校や自治会、PTAからの依頼を受け、10年度は17回、11年度は15 回
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大雨による水害や土砂災害が各地で発生する中、滋賀県は森林の持つ保水機能や防災面での役割を知ってもらう出前講座「フクロウ先生の森 (もり)・守(もり)塾」に力を入れている。特別な予算を伴わないゼロ予算事業で職員が発案した。参加者にも好評で、さらに回数を増やしていく方針だ。
森・守塾は県のゼロ予算事業「知恵だし汗かきプロジェクト」として、2010年度から始まった。災害の怖さや「緑のダム」の必要性を理解し、防災意識を高 めてもらうのが目的。講座名はフクロウが森の守り神であることから名付けた。小学校や自治会、PTAからの依頼を受け、10年度は17回、11年度は15 回
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2012年7月29日日曜日
ユニーク授業:彦根市立西中学校 親子でヒップホップダンス
ユニーク授業:彦根市立西中学校 親子でヒップホップダンス
彦根市出身で、歌手の安室奈美恵やSMAPらのバックダンサーとして活躍する「TADASHI」=本名・杉原禎さん(28)=が9日、彦根市立西中学校の2年親子活動で「ヒップホップダンス」を指導、生徒や母親らを熱中させた。
杉原さんは彦根中出身で、中学時代にダンスを始めた。「avex」のダンスコース第1期生で、05年の歌謡祭で倖田來未、07年のNHK紅白歌合戦でSMAPのバックダンサーとして出演したほか、郷ひろみ、浜崎あゆみらのバックダンサーとして活躍している。
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彦根市出身で、歌手の安室奈美恵やSMAPらのバックダンサーとして活躍する「TADASHI」=本名・杉原禎さん(28)=が9日、彦根市立西中学校の2年親子活動で「ヒップホップダンス」を指導、生徒や母親らを熱中させた。
杉原さんは彦根中出身で、中学時代にダンスを始めた。「avex」のダンスコース第1期生で、05年の歌謡祭で倖田來未、07年のNHK紅白歌合戦でSMAPのバックダンサーとして出演したほか、郷ひろみ、浜崎あゆみらのバックダンサーとして活躍している。
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北大津サヨナラで3度目V
北大津サヨナラで3度目V
◇夏の高校野球滋賀大会決勝
昨夏の決勝で悔し涙にくれた強豪・北大津の勝利にかける気迫が、悲願の甲子園初出場を目指した野洲の執念をのみ込んだ――。第94回全国高校野球 選手権滋賀大会は28日、県立彦根球場で決勝戦が行われ、北大津が野洲に4―3でサヨナラ勝ちし、2年ぶり3度目となる夏の甲子園出場を決めた。2点を先 行された北大津が中盤に追い付き、終盤に1点を勝ち越すと、野洲も再び同点にする緊迫した試合展開となったが、九回の攻防が明暗を分け、最後は北大津に軍 配が上がった。北大津は甲子園球場で8月8日に開幕する全国大会で、2年前のベスト16を上回る成績を狙う。
北大津4―3野 洲
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◇夏の高校野球滋賀大会決勝
昨夏の決勝で悔し涙にくれた強豪・北大津の勝利にかける気迫が、悲願の甲子園初出場を目指した野洲の執念をのみ込んだ――。第94回全国高校野球 選手権滋賀大会は28日、県立彦根球場で決勝戦が行われ、北大津が野洲に4―3でサヨナラ勝ちし、2年ぶり3度目となる夏の甲子園出場を決めた。2点を先 行された北大津が中盤に追い付き、終盤に1点を勝ち越すと、野洲も再び同点にする緊迫した試合展開となったが、九回の攻防が明暗を分け、最後は北大津に軍 配が上がった。北大津は甲子園球場で8月8日に開幕する全国大会で、2年前のベスト16を上回る成績を狙う。
北大津4―3野 洲
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2012年7月26日木曜日
琵琶湖の博物館が出張 日本生命の来店型店舗に
琵琶湖の博物館が出張 日本生命の来店型店舗に
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日本生命保険の来店型店舗「ニッセイ・ライフプラザ丸の内」(東京)で26日、滋賀県立琵琶湖博物館(草津市)の“移動博物館”の展示が始まった。8月4日まで。
同博物館は今月中旬から、各地で移動博物館を本格展開。琵琶湖に生息する魚類、ニゴロブナやビワコオオナマズのレプリカのほか、琵琶湖の航空写真などを展
示する。夏休み中のファミリー層を呼び込み、保険販売につなげたい考え。同社が滋賀県発祥という縁から、受け入れが実現した。続きはこちら・・・
琵琶湖・水難事故:湖岸に県が看板設置
琵琶湖・水難事故:湖岸に県が看板設置
長浜市南浜町の姉川河口付近の琵琶湖で3人が死亡した水難事故を受け、琵琶湖を管理する県は25日、現場の湖岸に注意喚起の仮看板を設置した。市や長浜署と連携しながら、水難事故防止の対応策を検討するという。
3人が溺れたとみられる沖合の湖面は、姉川から流れ込む水と湖の水とが混ざって渦を巻き、湖底まで深いすり鉢状になっている危険な水域。しかし現場は「遊泳禁止区域」ではなく、注意喚起の立て札もないことから、普段から水遊びなどの場所になっていた。
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長浜市南浜町の姉川河口付近の琵琶湖で3人が死亡した水難事故を受け、琵琶湖を管理する県は25日、現場の湖岸に注意喚起の仮看板を設置した。市や長浜署と連携しながら、水難事故防止の対応策を検討するという。
3人が溺れたとみられる沖合の湖面は、姉川から流れ込む水と湖の水とが混ざって渦を巻き、湖底まで深いすり鉢状になっている危険な水域。しかし現場は「遊泳禁止区域」ではなく、注意喚起の立て札もないことから、普段から水遊びなどの場所になっていた。
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2012年7月25日水曜日
皇太子さま、滋賀で献血大会ご出席
皇太子さま、滋賀で献血大会ご出席
皇太子さまは24日、滋賀県大津市で献血運動推進全国大会に出席し、「若い世代の方々の理解と協力が強く求められています」とあいさつされた。九州北部豪雨にも触れ、「復旧が一日も早く進むことを願っております」と述べられた。
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皇太子さまは24日、滋賀県大津市で献血運動推進全国大会に出席し、「若い世代の方々の理解と協力が強く求められています」とあいさつされた。九州北部豪雨にも触れ、「復旧が一日も早く進むことを願っております」と述べられた。
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2012年7月24日火曜日
彦根城サムライ体験:サムライ気分でプロの殺陣体験
彦根城サムライ体験:サムライ気分でプロの殺陣体験
プロの殺陣師の指導で殺陣を体験するイベント「彦根城でサムライを極める」が22日、彦根市の国宝・彦根城天守前広場であり、申し込んだ77人がサムライ気分に浸り、観光客らが見物を楽しんだ。
「戦国・戦(いくさ)」をテーマに掲げる彦根市の誘客作戦で、参加者の半数以上は若侍に“変身”したり 巫女(みこ)やはかま姿の女性。城内鐘の丸広場で殺陣のワークショップがあり、京都東映剣(つるぎ)会の殺陣師、清家三彦さんらの指導で、持参した木刀や 竹刀を持って練習した。この後、天守前広場で敵討ちの決闘や「鞘(さや)が触れた」などの筋書きを設定し、参加者が2人1組で殺陣を披露。セリフをはさん だり、切られてうめき声を上げて倒れたりの迫真の熱演に、見物客らから盛んな拍手が送られた。
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プロの殺陣師の指導で殺陣を体験するイベント「彦根城でサムライを極める」が22日、彦根市の国宝・彦根城天守前広場であり、申し込んだ77人がサムライ気分に浸り、観光客らが見物を楽しんだ。
「戦国・戦(いくさ)」をテーマに掲げる彦根市の誘客作戦で、参加者の半数以上は若侍に“変身”したり 巫女(みこ)やはかま姿の女性。城内鐘の丸広場で殺陣のワークショップがあり、京都東映剣(つるぎ)会の殺陣師、清家三彦さんらの指導で、持参した木刀や 竹刀を持って練習した。この後、天守前広場で敵討ちの決闘や「鞘(さや)が触れた」などの筋書きを設定し、参加者が2人1組で殺陣を披露。セリフをはさん だり、切られてうめき声を上げて倒れたりの迫真の熱演に、見物客らから盛んな拍手が送られた。
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【滋賀】県内最大トチノキ確認
【滋賀】県内最大トチノキ確認
最大のトチノキが高島市朽木雲洞(うと)谷の山中で確認され23日、報道陣に公開された。
根本の周囲は8.07メートル、樹高が29メートル。樹齢500年以上と推定される。大きな枝折れもなく、健全な状態という。昨年から300本余りの調査と保全活動をしてきた巨木と水源の郷をまもる会(青木繁会長)が今月16日に確認した。
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県内最大のトチノキ=高島市朽木雲洞
根本の周囲は8.07メートル、樹高が29メートル。樹齢500年以上と推定される。大きな枝折れもなく、健全な状態という。昨年から300本余りの調査と保全活動をしてきた巨木と水源の郷をまもる会(青木繁会長)が今月16日に確認した。
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