あふぇりえいと

2011年9月8日木曜日

田んぼアート:“ひこにゃん”刈って 参加者を募集--彦根

田んぼアート:“ひこにゃん”刈って 参加者を募集--彦根 /滋賀 

彦根市は、市制75周年記念事業として同市石寺町の田んぼ(約1・2ヘクタール)に浮かび上がらせた人気キャラクター「ひこにゃん」の大きな田んぼアートについて、10月1日に行う稲刈りの参加者を9日(必着)まで延長して募集している。8月31日まで公募したが、定員の半分ほどしか確保できなかったため、市内の小中学校に再び参加を募っている。

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しが☆スポ:世界少年野球 古澤君と古谷君、大活躍でVに貢献

しが☆スポ:世界少年野球 古澤君と古谷君、大活躍でVに貢献 

◇「将来はプロ選手に」  

長浜市の硬式野球クラブ「湖北ボーイズ」所属、古澤勝吾君(14)=同市立木之本中3年=と湖南市の同「湖南ビッグボーイズ」所属、古谷大至君(15)=同市立甲西中3年=が日本代表のメンバーとなり、先月、福岡で開催された「2011世界少年野球大会」(5カ国8チーム参加)で、日本代表チームが優勝、「世界一」に輝いた。2人はレギュラーでフル出場。適時打などを放って活躍し、チームの勝利に貢献した。  同大会で、古澤君は予選・決勝リーグの5試合で、11打数6安打の成績を残し、4番(一塁手)に入った決勝の九州ジャパン戦では、最終回に同点打を放って追いつき、日本代表が8対7でサヨナラ勝ち。31日、藤井勇治・長浜市長に優勝報告をした古澤君は「打席に立っても緊張しなかった」といい、藤井市長から「世界一の栄冠は長浜市民の誇り」などと刻まれたクリスタル盾を受け取り、「将来はプロ野球選手になりたいです」と話した。 続きはこちら・・・

2011年9月7日水曜日

そばの種まき:子ども会や住民、収穫やそば打ち楽しみに--愛荘

そばの種まき:子ども会や住民、収穫やそば打ち楽しみに--愛荘

 愛荘町東円堂の畑で、地域の子ども会と指導者や住民グループ・環境美化部、自治会の人たちら約40人がこのほど、そばの種まきをした。
 同地域では、青少年健全育成と、世代を超えた楽しい地域づくりを掲げ、各団体が協力して花壇づくりなどの活動をしている。そばの栽培もその一つ。

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なるほドリ:「観音検定」とは? /滋賀

なるほドリ:「観音検定」とは? /滋賀

 ◇社寺巡りや講演会とセットで開催 8割以上の正解で認定証

なるほドリ 「観音」って、どんな仏さま?
 記者 まずは仏像の種類から。如来(にょらい)、菩薩(ぼさつ)、明王(みょうおう)、天部(てんぶ)の4グループに分類され、観音は菩薩グルー プだよ。自身の悟りと人々の救済を兼ね備えているのが菩薩で、いろんな姿に変化(へんげ)して、すぐに人々を教え導くのが観音。基本形は聖(しょう)観音 で、たくさんの顔や腕がある変化観音(十一面観音や千手(せんじゅ)観音など)がある。
 Q 滋賀には観音像の数が多く、湖北地方には特に十一面観音像が多いって聞いたけど。
 A よく知ってるねえ。「観音検定」を受けると満点かも。この検定試験は06年、観音像を安置した社寺が多い長浜市高月町にあるNPO法人「花と 観音の里」が始めた試験で、毎年、社寺巡りや講演会とセットの催しにして、参加者に「観音」などをテーマにした50問に答えてもらい、8割以上正解の人に 認定証を発行している。「観音の里」と呼ばれる高月町の歴史や文化、地元住民らの厚い信仰に触れてもらい、仏と人、人と人とが共に生きる大切さを感じ取っ てもらうのが検定の目的なんだ。

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2011年9月6日火曜日

プロの音楽、園児ら楽しむ 草津5園の200人

プロの音楽、園児ら楽しむ 草津5園の200人


伊藤康英さんらの演奏を楽しむ園児ら(草津市・草津アミカホール)
伊藤康英さんらの演奏を楽しむ園児ら(草津市・草津アミカホール)
滋賀県草津市の幼稚園児に本格的な音楽を体験してもらう初の催し「くさつ子ども文化芸術祭」が5日、草津アミカホールで開かれ、市立5幼稚園の5歳児約200人がプロの歌や演奏を楽しんだ。
  吹奏楽曲で世界的に知られる作曲家の伊藤康英さん、国際的に活躍する打楽器奏者の宮本妥子さん=守山市在住=、声楽家の松田ひろ子さん=大津市在住=の3 人が出演。杉元美沙希さん(玉川中2年生)作の絵本「ゆうびんやぎさん」を、伊藤さんがこの日のために作曲、松田さんの朗読とともに演奏した。園児は一緒 になって歌ったりして楽しんだ。

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建築学生ワークショップ:学生作品、船上で公開--竹生島

建築学生ワークショップ:学生作品、船上で公開--竹生島

 全国で建築を学ぶ学生が合宿形式で作品を作り上げる「建築学生ワークショップ」が6~12日、琵琶湖に浮かぶ竹生島(長浜市)で開かれる。11日には琵琶湖汽船「ビアンカ」船上で作品の公開プレゼンテーション(乗船無料)があり、一般参加を呼びかけている。
 京都市のNPO法人「アートアンドアーキテクトフェスタ(AAF)」が主催。各地にある固有の環境に触発されて作品作りをする試みで、奈良・平城宮跡を会場とした昨年から一般向けの公開発表も始めた。

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琵琶湖文化館の所蔵品移転先、近代美術館に決定

琵琶湖文化館の所蔵品移転先、近代美術館に決定 

移転先の確保が課題となっている滋賀県立琵琶湖文化館の所蔵品について、2011年9月2日(金)、学識者らの検討委員会は、移転先を滋賀県立近代美術館とする結論をまとめた。

文化館は老朽化のために08年に休館。仏教美術など、国宝や重要文化財を含む所蔵品約7,900点の移転先について、同じ県立の近代美術館、安土城考古博物館、琵琶湖博物館の3施設を候補に検討していた。

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かわらミュージアム:記念クイズ、入館者55万人達成はいつ?--近江八幡

かわらミュージアム:記念クイズ、入館者55万人達成はいつ?--近江八幡 /滋賀 

近江八幡の知名度向上を図ろうと、近江八幡観光物産協会が、近江八幡市立かわらミュージアム(同市多賀町)の入館者55万人達成の日を当ててもらうクイズを始めた。当選者には近江牛などをプレゼントする。  同ミュージアムは近江八幡の地場産業「八幡瓦」の研究や世界の瓦を紹介する観光施設として95年に開館。今年7月末までに53万4271人が入館した。

55万人達成は11月ごろの見込み。10月末まで入館者に応募用紙を配布、達成予想日を記入し応募ボックスに投函(とうかん)してもらい、到達日を当てた人全員に「ピッタリ賞」の粗品を進呈。抽選で5人に「江賞」の近江牛5000円分、別の5人には「茶々賞」としてお茶3000円分を贈る。

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2011年9月4日日曜日

感謝状:美化奉仕活動で彦根の「NPO芹川」に--日本観光振興協会関西支部

感謝状:美化奉仕活動で彦根の「NPO芹川」に--日本観光振興協会関西支部 /滋賀 

彦根市中心部を流れる芹川の美化活動に取り組む「NPO芹川」が、社団法人日本観光振興協会関西支部の観光地美化奉仕団体に選ばれ、このほど上田健吉理事長に感謝状が贈られた。  NPO芹川は04年度に発足し、会員は約30人。毎年6月に芹川沿いの自治会や県立高校、ボランティアら約1300人で琵琶湖河口から上流約2・2キロにかけて芹川両岸の草刈りや雑木処理などを続けている。周辺は彦根八景の一つ「芹川のけやき並木」で知られ、朝夕は多くの市民が散策を楽しみ、観光スポットにもなっている。

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田んぼアート:跳ねる「ひこにゃん」眼下に 18日に見学会--彦根

田んぼアート:跳ねる「ひこにゃん」眼下に 18日に見学会--彦根 /滋賀  ◇親子で参加を  彦根市荒神山自然の家は、市が同市石寺町の田んぼ(約1・2ヘクタール)で取り組んだ人気キャラクター「ひこにゃん」の田んぼアートの見学ツアーを18日に実施する。  アートは市制75周年の記念事業。跳ねる「ひこにゃん」の姿を品種の違う稲を植えてかたどったもので、大きさは縦120メートル、幅100メートル。隣接する0・3ヘクタールの水田には「市制75周年」の文字が浮かび上がっている。 続きはこちら・・・

2011年9月1日木曜日

ミュージカル:石山寺創建・良弁僧正の生涯「二月堂良弁杉」 同寺で初上演へ

ミュージカル:石山寺創建・良弁僧正の生涯「二月堂良弁杉」 同寺で初上演へ /滋賀  ◇奈良の市民劇団が10日に 「家族愛感じて」  奈良県の東大寺や大津市の石山寺を創建した高僧、良弁(ろうべん)僧正(689~773年)の生涯をつづったミュージカル「二月堂良弁杉」が10日、石山寺で初めて上演される。中秋の名月(12日)を楽しむ秋月祭の催しの一つ。奈良市を拠点に活動する市民劇団「良弁杉」は「歴史の息吹を感じながら演じたい」と“里帰り”公演に意気込んでいる。  後の東大寺初代別当、良弁僧正は幼いころ、ワシにさらわれて同寺にやってきたとの伝説に基づく創作劇。離れ離れになった母と60年後に再会を果たすあらすじで、家族のきずながテーマだ。 続きはこちら・・・

虫の音を聞く会:彦根城で初秋のひと時を きょうから

虫の音を聞く会:彦根城で初秋のひと時を きょうから /滋賀  彦根城内にある国の名勝「玄宮楽々園」で、1日から「虫の音を聞く会」が開かれる。彦根の秋を彩る催しで、主催者の彦根観光協会はPRチラシを3万枚作り、「彦根ならではの初秋のひと時を」と売り込んでいる。  彦根城の虫の音などは環境庁の「日本の音風景百選」に選ばれている。聞く会では、国宝・天守を眺めながらライトアップされた玄宮園の池のほとりでマツムシやコオロギなどの鳴き声を楽しめる。庭園内の散策コースにはあんどん約20個を設置し、ムードを盛り上げる。 続きはこちら・・・